
先週末の音楽会なのだけど
知っている曲は…トトロの散歩だけでした

体育館の中で2時間ほど着席しつつ観覧するんですけど、途中から眠くなってしまって…
ウトウトしていると、夫に起こされたっ

後で子供に誰の歌かと尋ねてみたのだけど、世界の終わり、ゆず…。
最近テレビもあまり見ないので、流行歌がわからないのよね

音楽は毎日聴くんですけど…J-POPに疎いの

今までに自分でお金を出して買った国内アーティストのCDは2枚…本当に聴かないジャンルなの。
これは、よくない…と思って?HNKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」のスガシカオさん特集を見てみよう♪とチャンネルをセットしておいたのだけど、途中で夫にチャンネル権を奪われたっ

それでも?もうそろそろ曲が完成しているだろう…と思われる時間帯にチャンネルをNHKに戻してみる。やった♪曲は完成したようで、これからレコーディング?のところで、スガシカオさんから驚きの言葉が

「みなさんにお任せします」そして、「いいとこどりをしましょう」

自分の名前がついた曲に…この言葉って、驚きじゃない??音楽自分で作らなくて、大丈夫なの?
夫にそのことを言うと「編曲をする人を雇っているんだから、普通のこと
」番組の最後に、その?出来上がった曲が披露されていたのですけど…
ほんとにいいとこどりされてるよっ

出だしのギターなんて、ストーンズのあの曲みたい?
そんなことを呟くと、夫が一言「…これ、いつの時代の音楽なんだよ??」
そうなんですよね、J-POPのアレンジの中に、昔の洋楽を発見する…というか。
この間も夫とテレビを観ていたら、BGMが流れてきて、オアシスのあの曲?と思ったら途中から日本語…
たぶん、初めからJ-POPのアーティストだけを聴いていたら、なんの疑問もなく好きになるのでしょうけど、なんとなく元のネタがわかってしまうとシラケた気持ちになってしまうのよね。
もちろん?あちらのアーティストでも、昔のスタイルをそのまんましている人たちを見ますけど、その国で生まれたものをしているのだったら、あまり違和感は感じないのです。
音を楽しむ…ということになると、日本のものって厳しかったのですけど?
最近では、洋楽を模倣するアーティストばかりではなくなってきたみたいなのです。
和楽器バンド / 千本桜
☆和楽器バンド(わがっきバンド)は、日本の8人組ロックバンド。尺八・筝・三味線・和太鼓の和楽器に、ギター・ベース・ドラムの洋楽器を加え、詩吟の師範がボーカルを担当するという編成である。各動画サイトで、数々のVOCALOID楽曲をカヴァーしたミュージックビデオが数百万再生を稼ぐなどデビュー前から人気を集め、YouTubeにアップロードされた「千本桜」の再生回数は1000万を突破している…ウィキペディア日本語版より。
みなさん実に演奏に長けていらっしゃるし、ヴォーカルの子も独特の節回しが絶妙です。
洋楽風にいうと、和製プログレッシブロック、なのかな?
使っている楽器は伝統的な和楽器なのだけど、古臭い感じはしないし、ロックとうまく融合させてあるよね♪
じつはこのバンド、アニメコスプレ趣味の姪っ子から教えてもらったの

レコード会社の企画なのかな?と思ったら、ニコニコ動画から生まれたバンドだということで、さらに驚いた

洋楽を長く聴いていると気が付くと思うのですけど、新しい音楽って、割とアンダーグラウンドなところから出てくるんですよね。
もう一曲聴いてみましょう

和楽器バンド / 「暁ノ糸」MUSIC VIDEO/Wagakki Band"Akatsukino Ito"
この人たちって、ヴィジュアルも素晴らしいのですよね

日本語なので?ごく自然に入ってくる歌詞をきいてみたのですけど、
美しい言葉で語られる、彼らの未来なのかしら?
だいじょうぶです

海を渡っても、あなたたちは多くの人々に愛されますよ。
わたしは、
長い間洋楽だけを聴いてきましたけど、
本当は日本が大好きだから、
こういうのを見たかったのよね。
なんとなく、夢がかなった感?があるわ♪
和楽器バンドさん、ありがとう



