ようやく週末、お疲れ様です

金曜の夜は、子供たちに宿題をせかさなくて済みます。
今夜はゆっくりいたしましょ~

本日は13日の金曜日、そんな日には、このお話を

先日、姪っ子が遊びに来た時のことを書いてみようと思います。
彼女に知り合いに、いわゆる霊能者という方がいるので、我が家のことを視てもらいました。
その結果を話に来てくれたのですけど…
怖っ

当たっているような、当たっていないような…
そして、最後には、いかにも霊能者が言いそうなセリフを言われたらしくて…
「先祖供養が足りない、このままだと、一家離散します

」
この言葉を聞いて、あまり気にしなくていいのかな??なんて思ったりしています

さて、ここからが本題なのですが、
その日に彼女を招いたのは、他にも目的があって。
前にもお話したと思うんですけど、わたしは3姉妹の末っ子、上に二人の姉がいます。
姪っ子に憑りついていると思われる人を見た時に、もう…本当にまっ黒な印象、だったのね。
そのことを姉二人に話すと、やはり、良くないんじゃないか、という話になって…
それでもね、霊能力なんてありませんから?
もう直接話すしかないのかな?と思っていたの。
テーブルに座っている姪っ子にコーヒーを出しつつ、聞いてみた

「ところで、赤い服のお姉さん、今どうしているの?」
「ちょっと待ってね…(心で呼ぶと、手をつないでくるらしい)
あ、今日はわたしの隣に座っているよ、珍しい…」
そうなんですよね、彼女は私の家には来たことはなくて、たぶんですけど、
駅前の繁華街に出かけているんですよね。
どんな様子なの?と尋ねると、「すごく動揺しているよ」とのこと。
おそらく三姉妹で話していることを知っているのかな…
そこで姪っ子に、わたしが見てしまった彼女の本当の姿を話したのです。
そうすると、
「…わたしには、すごく美人でおしゃれな女の子にしか見えないの。
だけど、見たい時に見えるわけでもなく、時々姿を現すの」
「これから彼女は、どうしたいの?」
「自分でもこのままでは駄目だと思っているみたいなんだけど、どうしたらよいのかがわからないみたい…」
そうなのね、彼女も悩んでいるのね…とは思いつつ、なんとかもう一度見えないかな…と思って、試行錯誤を繰り返すんですけど、お化けって、なかなか見えないんですよね。
姪っ子を見ていると、20代の頃の自分を思い出すのです。
ある時から、全身まっ黒な洋服しか着ることができなくなってしまって…
いま思い出してみると…家に憑りついていた幽霊の影響があったのだと思います。
姪っ子の行動を見ていると、もしかしたら、あの幽霊と同一人物のなのかもしれない、って思うようになったの。
その彼女、彼?は、目を見たことがあるので、赤い服のお姉さんの顔が見れたら、その辺が繋がっていくのですけど。
こうなったら、もう…お化けも元は人間だわ、人間同士?腹を割って話そうじゃないかっ、と思って、赤い服のお姉さんに直接話しかけました。
「もう亡くなってから、すごく時間が経っているのよ。そろそろ天国に行きませんか?」
その言葉を聞いて、彼女はすごく困っているらしい…成仏の仕方がわからないんですって。
そう言われちゃうとね…わたしたちも、まだ死んだことがないから?教えてあげられないわ…ということで、お話は終了となってしまいました

姪っ子によると、彼女が現世にこだわるのは、事故で亡くなっていることと、自分の子供が見たかったという未練があるようなのです。
こうなってしまうと、赤い服のお姉さんにエールを送ることしか、できそうにないわ

夜になって、夫が帰ってきました

今日は姪っ子が来て、こんなお話があったよ~♪例の赤い服の子も一緒にテーブルに座って、話したよ~♪そおいえば、実家にはこんな幽霊がいたんだけど~♪
こんな調子で?お話を続けていると…突然?
夫は、バン!と机をたたいて、こう言いました

「悪いけど、もうその話は止めてくれない?
俺にとっては、そういうの…戯言にしか聞こえないんだよ

」
「えっ?戯言って、どういう意味??」
「頭がイカレている奴らが語っている言葉だよ

俺には、訳の分からない妄想を聞かされていることと、同じなの。
お願いだから、もう止めてよ…

」
たしかにね…相当、変なお話をしています

ですけど、これ…わたしにとっては、現実なのよね

はぁ…夫と、あの世的なお話の溝を埋めるのって、難しいな

ということで、
そろそろ音楽の時間なのですけど?
今日は、赤い服のお姉さんから
青いパーカーのお姉さんにしましょうか

Gazelle Twin - Anti Body (official video)
☆ガゼル・ツイン(Gazelle Twin )は、ブライトン出身の作曲家、ミュージシャン、そしてプロデューサーであるエリザベス・バーンホルツ(Elizabeth Bernholz)のステージ上の名前である…ウィキペディア英語版より。
こういう音楽を何と呼んでいるのかわかりませんが、、
インダストリアル的な硬質の音を最小限に使い、巧みに加工されたフィーメールヴォイスが上手く混ざり合って、
独特の感情表現が実現している不思議な音楽です。
PVは…ちょっと怖い感じですね

ウィキを見ていて、なるほど…と思ったのですけど、この人…こういう音楽をしている人のわりには、ステージの演出に凝っているの。
まさか、ライヴはフツーのお姉さんの格好だろう、と思ったら、このまんまの姿でライヴをしているんですよ

彼女も、新しい表現を作りたいと願う挑戦者なのかな、大好きです、こういう人

Gazelle Twin - Exorcise (official video)
このPVに登場している男の人、誰かに似ているとおもいませんか??
もちろん本人ではありませんけど、ニューロマ時代に輝いていた、あの美少年…
ジョン・フォックスさんを模しているのではないかな、と思うのです。
というのも?彼女はジョン・フォックスの音楽的な支援を得ているようです。
Unflesh/Gazelle Twin

¥1,726
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エリザベスがデザインした、凄いジャケ!
ウィキを読んで発見したのですけど、このアルバムの評判が良いです

しかも、表のメディアの影響があまりなさそうな…NPR MusicやThe Quietusの評価が高い。
ネットで国境を簡単に超えることができると、いろんな発見がありますね

これからも、いろいろと探しに行こうと思います
