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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

みなさん、こんにちは音譜
12月も半分が過ぎようとしていますね。
師走といえば?
いつもはゆったりと構えている師匠も走る、というのが語源と聞いたことがありますけど、
わたしも…忙しいショック!
ジョン・レノンの命日もあっという間に過ぎて行って
そんな時に夫とビートルズのお話になりました。
気が付けば?ジョンもメガネをかけている??のですけど、
わたしは、絶対的にポールが好きなのラブラブ
夫はジョン派なのだけど、わたしは女性なのでポールのメロディ&甘い声が好きなのです。
だから、思わずキャーって、叫びたくなるファンの気持ちがわかります叫び

そんなことを思いつつ過ごしたここ最近、
甘い声で甘い言葉を歌にするシンガーさん?に惹かれておりましたラブラブ!




Theo Katzman - Brooklyn [Official Video]

♪リュックサックに靴下やスニーカーを詰めよう
 念のためにドレスシューズも忘れずに
 僕のホームタウンへ飛行機で向かっているよ
 ノースショアに行った日曜日
 女友達とあいさつのキス
 彼女の甘い言葉は甘い味がするんだ
 僕の家族に感謝をするよ
 友達にもありがとう  
 僕は酔いが廻っていい気分だ
 
 このロングアイランドは廃れているね
 初めて愛したミシガン州からは、物足りない場所だ
 僕の甘い言葉の甘い味
 失った夢からの長い道のり
 カリフォルニア州の高速道路を走っていたら
 車が壊れて降りたんだ 
 このブルックリンに
 そうさ、ブルックリン…♪

ふふふ…彼もメガネをかけていますねニコニコ
テオにキスをするメガネ女子もアーティストなのですよ♪
彼は前のブログで紹介したジャック主催Vulfpeckの一員なのです。
ジャックがアルバムジャケットのアートワークを手掛けているのですよ。

Romance Without Finance/CD Baby

¥2,523
Amazon.co.jp

メガネ好きをときめかせる素敵なジャケ…なのですが、
CDがレア盤と化していて…ちょっと買いたくない雰囲気ガーン
このアルバムの楽曲を何曲か聴いてみました目
彼はソングライティングにとても才能があるんだと思いました。
曲を書いて、歌詞を乗せて、人々に喜びを与えることのできる人ですね。
彼の楽曲を聴いていると、普通にラジオにかかってチャートに上がっていく類の曲調よね。
彼もジャックと同じく?デジタル三昧な味付けを嫌っているのか、生音を大切にしているのが伝わってきます。


☆テオ・カッツマン(Theo Katzman)は、ニューヨークのブルックリンを拠点に活動するアメリカの歌手、プロデューサーでシンガーソングライター。彼の音楽的なスタイルは主にポップ・ロックやインディー・ロックであるが、自身の作品の他にも多様なアーティストとの共演や音楽活動を行うミュージシャンである…ウィキペディア英語版より。


ウィキの続きを読んでみると目
彼はブルックリンに住んでいたトランペット奏者である父のもとに生まれ、12歳からドラムとギター、そして創作活動を始めます。2004年にミシガン大学でジャズを学び、仲間たちと音楽活動を始めるのです。しかし…この時代、なかなか芽が出ずにバンド活動を断念し、2011年に故郷に帰り、ソロアルバムを制作します。
この歌の歌詞を訳してみましたが、その時の気持ちが書かれているのかな?と思いました。


またもや?
日本では無名のアーティストのお話になってしまいましたが、

たぶん…ね目

ジャックと同じく?
わたしもデジタル主流になっている音楽が苦手…だけど
テクノ方面は大丈夫で、ロックのデジタル風味が駄目なのよね。
長いこと音楽を聴いてしまったから、もう耳が…そういう風に仕上がっているの音譜
それが今風の流行りじゃなくても、好きな音は生音に近い音楽音譜

だから、こんな感じで?

好みのアーティストをネットで探すのかもしれない…

それに、今はネットでアーティストの物語も簡単に知ることができるし、本人の生の声をフェイスブックやツイッターで聞くことができるのです。
(これって、すごいエンターテイメントです♪)

たとえ、日本の洋楽というジャンル(日本のレコード会社からのリリースがある)に入ることが出来ないアーティストの音楽も、
洋楽を楽しむ個人のレベルでは、
まだまだ発見することがたくさんありそうですね。

これからも、こんな感じで?
無名の人たちのお話にもなると思いますが…

また遊びにいらしてくださいねニコニコ
眠れなくて…こっそりと?ブログを書いています叫び

ワインをグラス…いいえ、湯飲み茶わんに注いで二杯目♪
いつものように?誤字脱字満載でいきますわよクラッカー

今週は子供たちのイベント&保護者会でした音譜
なりゆきで?またもや、クラスの行事を手伝うボランティアになってしまったあせる
登校は役員制度を廃止していて、ボランティアを募ることになっているの。
今度の行事は、学校の畑で採れたお野菜でお味噌汁を作って、子供たちに食べてもらおう!という企画なの。
楽しそう?楽しんできます♪

いつものように?
音楽のお話なのですが音譜

最近はまっているミュージシャンは、この人目



He's the Greatest Dancer

調べてみたら、この映像のBGMはシスター・スレッジさんの同タイトルの曲でした。



Sister Sledge - He's the Greatest Dancer (1979)

どソウル…よりも、ディスコなのね♪
この頃の踊れる音楽は白と黒の間を隔てないのです。
それがニューヨークのパラダイスガレージでピークを迎える…という訳なのねニコニコ

このメガネをかけた変なおじさん…この人に集う人たちもなのだけど、楽器を弾かせたら、すごいのよ。
彼はVulfという完全な独立系のレコードレーベルのオーナーであり、ミュージシャンのジャック・ストラットンさん。
YouTubeでこの人たちのバンドを観ていたら…彼の演説?が素晴らしく変ですにひひ
デジタルミュージックが嫌いで、ライブに出かけてそれらしい音が聞こえると「でじたる~!!」叫んでみたりするらしい…もともとは音楽スクール出身の人なので、どうやって売れる歌を作っているか知っているらしく、そんなことも演説しています。
こういう天才って、いつもメガネをかけているのよね目
個人的には、変人+メガネには要注目なのです♪
先月にMOMSがブルックリンのボーリング場で前座のライブを行ったのですけど、何となくソウルのアーティストが多い会場だったので、どんな人と共演したのかを調べてみたら、この人たちだったの。
MOMSもブルックリン出身のミュージシャンに教わったのですけど目
時間を経ずに、こうやってネットでアーティストを知ることができるなんて、面白いです。

彼らの音楽は
音は抜群なのですけど??
生で聴いたら感動するだろうな、無駄な演出は要らない本物なのよね。
それにしても
ジャックが好きだわ音譜
なんとなくスティーヴ・アルビニを思い出しますね。

さてと、そろそろ眠ることにいたしましょうか。

みなさま、お休みなさいませぐぅぐぅ
三連休が終わって、ようやく静かな時間が訪れました音譜

先週末には、県境を二つ超えて紅葉狩りにいってきましたもみじ
もう終わりの頃なのかな?割と落ち葉が多かったような?
毎回思うのですけど、休日の観光地は人で溢れ返っていますよね合格
もうびっくりするくらい、たくさんの人人人…その中の一人がわたし、なんですけどニコニコ

今年は暖冬が続いていますが、そろそろ冬将軍がやってくるかな?
寒くて動けなくなる前に、落ち葉対策&庭を片付けなくては…

そんな落ち葉の季節に毎年思い出すのは、この曲よね音譜



Whisper To A Scream (Birds Fly) - Icicle Works

♪君という存在が惜しみなく流れて、僕らの上に愛が来た
 洞察力という希望を燃やし
 羽毛で覆われた鳥のように
 ほら、彼らは上機嫌さ、
 愛のある光景から盗み取られたんだ

 僕らは、僕らは…だけど、君の子ども
 なかなか決断できない中で、これからを探す
 僕たちは救いようがないね  
 僕たちを連れ去ってくれ、囁きからの絶叫だよ
 
 鳥は飛んでゆく、ふしだらな娘の瞳の中で
 最後の最後で壊されんだ
 新たな涅槃に 尽くして時間を無駄にした
夜は僕らに道を授けるよ♪

こんな感じの歌で、すごく美しい英語の歌詞なのですけど、日本語だと難しい…あせる
自分が知りたくって日本語にしているの。
毎回ヘンテコニホンゴで、関係者のみなさま、申し訳ありませんガーン
この曲はもちろん、プロモーションビデオも大好きです音譜
同時期のプリファブ・スプラウトのPVを思い出しますよね。

☆アイシクル・ワークス(The Icicle Works)は、イギリスのオルタネイティヴ・ロックバンド。バンドの名前は60年代にフレデリック・ポール(Frederik Pohl)の短編小説「 The Day the Icicle Works Closed」に由来する。アイシクル・ワークスは80年代初頭リバプールの「ネオ・サイケ(=neo-psychedelia)」のムーブメントから現れたバンドで、エコー&バニーメンやティアドロップ・エクスプローズがスターダムに押し上げる一躍を担った。
彼らの出身国では83年のUKチャートでTOP20以内にランクインした「Love Is a Wonderful Colour」で、アメリカとカナダでは84年のトップ40以内にランキングされたシングル「Whisper to a Scream (Birds Fly)」で知られている…ウィキペディア英語版より。

ウィキを日本語にしてみましたけど、意図的にバンドのTheを省略しています。
ネオサイケという言葉が洋楽風の表現なので、そのように書いてみました。neo-psychedeliaのウィキだと…同時期のアメリカ西海岸で起こったペイズリー・アンダーグラウンドも含まれるようです。
面白いことが書いてありますね。本国イギリスと北米では、彼らのヒット曲は違うのです。
わたしもこの曲を知ったのは…アメリカのMTV番組経由だった気がします。
調べてみると…本国でベガーズ・バンケット、北米でアリスタ(同時期だとブラックミュージックが多いよね)と契約していたのね目
バンド解散後にヴォーカル&ギターのイアン・マクナブさんは、90年代にアルバムをリリース、ソロのアーティストとして成功していた記憶があります。


彼らはリバプール出身だったのですね音譜
同郷のネオサイケだと、ワイルド・スワンズ、その後のネオアコと呼ばれる音楽だと(元ワイルド・スワンズの)ロータス・イータースやペイル・ファウンテンズ、90年代初めにブレイクしたラーズ、リアル・ピープル…イアンのライトニング・シーズも、です。
生まれる前のことなので、想像しかできませんが、60年代のリバプール音楽からの影響なのかな?リバプールバンド特有の骨太さがありますね。2000年代のザ・コーラルというバンドも、そんな60年代風の音楽をしていた記憶があります。
ところでネオサイケといえば、カメレオンズのトークトーク風ジャケが頭に浮かぶんだけど…調べてみたら、この人たちはマンチェスター出身なのね。お隣の街出身ですけど、彼らもディスクガイドの中ではネオサイケ出身でしたよね。



アイシクル・ワークスのこの曲は、ドラムがとても印象的です合格
我が家のお茶の間で夫と”ドラムソング対決(ドラムが素敵な曲はなんでしょう?というお題で曲を出し合う)”というヘンテコな遊びをしたのですけど、その時に思い浮かんだのがアイシクル・ワークスでした。
ドラムを叩いている彼は日本でも有名人なのね、ウィキが日本語であったわ目

☆クリス・シャーロック(Chris Sharrock、1964年5月30日 - )は、イギリスのロックバンド、元オアシスのドラマー。現在はビーディ・アイのドラマーとして活動中…ウィキペディア日本語版より。

ラーズのあの曲のPVの中でも演奏しているんですって目
ちょっと確認してみようっと。



The La's - There She Goes

お顔もしっかりと映っていましたね音譜
ラーズのPVを見ると目
主役のお二人、リー・メイヴァースとジョン・パワーに目がいってしまいます。
ラーズのアルバムは好きでよく聴いたのですけど、彼がドラムを演奏していたのね。


彼は他にもライトニング・シーズ、ワールド・パーティ、ロビー・ウィリアムズのバックバンドに参加。
そして、驚いたのが、あのオアシスのドラマーになったビックリマークということです。



Oasis - The Shock Of The Lightning - Live at Wembley Arena 2008 MTV HD

クリス・シャーロックさんのプレイをしっかりと見ることができました、オアシスのみなさん、ありがとうラブラブ
こういうオアシスのライヴは見たことがなかったのですけど…いいですね、大人がロックンロールをしているのって、本当にカッコいいラブラブ

オアシス兄弟のお顔を見ると、なんだか昔の同僚にあったような気分になるのよね…。
CD店にいた頃、彼らの存在って大きかったのよ。
だから、はやく仲直りしてくれるといいな、と願っておりますニコニコ

気が付けば…すっかりクリス・シャーロックさん特集になっていましたね音譜
楽器の演奏を個別に見る、という聴き方は、夫の影響なのよね汗
そうすることで、演奏家を尊敬するようになりました。
夫のおかげで、音楽の楽しみ方が増えたのかな…そんな風に思っておりますニコニコ