
12月も半分が過ぎようとしていますね。
師走といえば?
いつもはゆったりと構えている師匠も走る、というのが語源と聞いたことがありますけど、
わたしも…忙しい

ジョン・レノンの命日もあっという間に過ぎて行って
そんな時に夫とビートルズのお話になりました。
気が付けば?ジョンもメガネをかけている??のですけど、
わたしは、絶対的にポールが好きなの

夫はジョン派なのだけど、わたしは女性なのでポールのメロディ&甘い声が好きなのです。
だから、思わずキャーって、叫びたくなるファンの気持ちがわかります

そんなことを思いつつ過ごしたここ最近、
甘い声で甘い言葉を歌にするシンガーさん?に惹かれておりました

Theo Katzman - Brooklyn [Official Video]
♪リュックサックに靴下やスニーカーを詰めよう
念のためにドレスシューズも忘れずに
僕のホームタウンへ飛行機で向かっているよ
ノースショアに行った日曜日
女友達とあいさつのキス
彼女の甘い言葉は甘い味がするんだ
僕の家族に感謝をするよ
友達にもありがとう
僕は酔いが廻っていい気分だ
このロングアイランドは廃れているね
初めて愛したミシガン州からは、物足りない場所だ
僕の甘い言葉の甘い味
失った夢からの長い道のり
カリフォルニア州の高速道路を走っていたら
車が壊れて降りたんだ
このブルックリンに
そうさ、ブルックリン…♪
ふふふ…彼もメガネをかけていますね

テオにキスをするメガネ女子もアーティストなのですよ♪
彼は前のブログで紹介したジャック主催Vulfpeckの一員なのです。
ジャックがアルバムジャケットのアートワークを手掛けているのですよ。
Romance Without Finance/CD Baby

¥2,523
Amazon.co.jp
メガネ好きをときめかせる素敵なジャケ…なのですが、
CDがレア盤と化していて…ちょっと買いたくない雰囲気

このアルバムの楽曲を何曲か聴いてみました

彼はソングライティングにとても才能があるんだと思いました。
曲を書いて、歌詞を乗せて、人々に喜びを与えることのできる人ですね。
彼の楽曲を聴いていると、普通にラジオにかかってチャートに上がっていく類の曲調よね。
彼もジャックと同じく?デジタル三昧な味付けを嫌っているのか、生音を大切にしているのが伝わってきます。
☆テオ・カッツマン(Theo Katzman)は、ニューヨークのブルックリンを拠点に活動するアメリカの歌手、プロデューサーでシンガーソングライター。彼の音楽的なスタイルは主にポップ・ロックやインディー・ロックであるが、自身の作品の他にも多様なアーティストとの共演や音楽活動を行うミュージシャンである…ウィキペディア英語版より。
ウィキの続きを読んでみると

彼はブルックリンに住んでいたトランペット奏者である父のもとに生まれ、12歳からドラムとギター、そして創作活動を始めます。2004年にミシガン大学でジャズを学び、仲間たちと音楽活動を始めるのです。しかし…この時代、なかなか芽が出ずにバンド活動を断念し、2011年に故郷に帰り、ソロアルバムを制作します。
この歌の歌詞を訳してみましたが、その時の気持ちが書かれているのかな?と思いました。
またもや?
日本では無名のアーティストのお話になってしまいましたが、
たぶん…ね

ジャックと同じく?
わたしもデジタル主流になっている音楽が苦手…だけど
テクノ方面は大丈夫で、ロックのデジタル風味が駄目なのよね。
長いこと音楽を聴いてしまったから、もう耳が…そういう風に仕上がっているの

それが今風の流行りじゃなくても、好きな音は生音に近い音楽

だから、こんな感じで?
好みのアーティストをネットで探すのかもしれない…
それに、今はネットでアーティストの物語も簡単に知ることができるし、本人の生の声をフェイスブックやツイッターで聞くことができるのです。
(これって、すごいエンターテイメントです♪)
たとえ、日本の洋楽というジャンル(日本のレコード会社からのリリースがある)に入ることが出来ないアーティストの音楽も、
洋楽を楽しむ個人のレベルでは、
まだまだ発見することがたくさんありそうですね。
これからも、こんな感じで?
無名の人たちのお話にもなると思いますが…
また遊びにいらしてくださいね







ということです。