気が付けばもう週末ですね

毎朝のことなのですけど、
時計代わりに見ているNHKの朝のニュースを見ていたら…

ビートルズの映像が流れていました。
なにやら?ビートルズ初のプロモーションビデオ集が発売されたそうで…
アマゾンで探してみよう

ザ・ビートルズ 1[DVD]/ザ・ビートルズ

¥4,212
Amazon.co.jp
あった、これですね

日本が一番早く解禁になったようで、夜中の12時から販売開始…その風景なのだけど、まるで?アップル社の新製品が出ました
の時のように、真夜中にも関わらず、大勢の人が列を作っていたのです
いつも感心するんですけど…ビートルズのファンの方って、律儀ですよね。
わたしも夫も?特定のアーティストのファンかというと…そこまでのファン活動はしたことなくて

どちらかというと、出来上がった個々のアルバムを楽しみたい方なのかな?
夫がよく「悪いアルバムも買うのがファンだ
」といっていますけど、たしかに、自分にとって”いまひとつのアルバム”までは、買っていないな…でも、夫はアルバム全部持ちアーティストがいるではないかっ

ビートルズのファンといえば、売り場にいたあの人(ビートルズとブライアン・ウィルソンが好きなBBくん)を思い出すのですけど、彼は髪型も60年代風のマッシュルームヘアだったわよね。
90年代にそれ、だから、その頃でも古い音楽をだけを好むリスナーで、毎日のように新しい音楽が入ってくるお店に居て不思議だな…と思っていたのよね。
あの頃の音楽はロックミュージックの基礎を作っているので、それさえあればいいのかな?
ビートルズだと、ビートルズ物語と音楽が完璧だから、もうそれだけでおなか一杯?
逆に彼らの駄作って、何なのかしらと考えてみると

むかしはあの、黄色い潜水艦じゃないか…って、言われていたのだけど(ファンのみなさん、ごめんなさいね、CD屋の店員同士の会話です)
うん…よくわからない

たぶん、ですけど

世代的にビートルズを知らないのですよ、生まれる前に解散してるんだもん

だから、ビートルズの影響を受けたバンド、(これ、なんとか、っていう表現があるんだけど忘れた…情報募集♪)スクィーズ、XTC、スプリット・エンズ、目玉集団のファーストなんかは、大好きなんですよね。
お話は戻って?ビートルズのDVD販売の続きです

NHKのアナウンサーが言っていたのですけど、ビートルズが”初めてプロモーションビデオを作ったアーティスト”なんですって。
理由は当時の人気が絶大なもので、バンドも多忙を極めていてショウを行う時間が限られていたから、ショウの代わりにビデオを、ということだそうです。
このプロモーションビデオというものが、音楽ビジネスを変貌させるきっかけになったそうで…
その一例として挙げられていたのが、カルチャー・クラブ、オリビア・ニュートン・ジョン、マイケル・ジャクソンのスリラーのPVが紹介されました。
そこで、ピーター・バラカンさんの解説が入るんですけど

ピーターさんによると、「プロモーションビデオを作る、ということが前提になるので、そういうことができるアーティストと、そうでないアーティストとの間に、経済的な格差が生まれた(お話の内容を抜粋しています)」そうです。
経済的な格差…なるほど

80年のアーティストを思い出してみると、アメリカでのMTV開局にあわせて、PVがたくさん作られていましたよね。
バラカンさんはイギリス人なので、いわゆる第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンの時に売れていたバンドとそうでないバンドのことを言っているのかしら…
そうですよね、あの頃のイギリスって、インディーズのアーティストが数限りなくいたのですよね。
当時の自分勝手な認識?だと、そういうのをまとめてネオアコなのかと思っていたのだけど…CD屋の中に入って再発アーティストを聴いたら、驚き!
ポスト・パンクになってもパンクをしているバンド、サイケデリックをリバイバルさせようとするバンド、ジャス、ブラックミュージック、そしてスカを加えて実験音楽を試みるバンド…日本の洋楽雑誌では知られていない(わたしだけが知らなかったのかも?ですけどね)そんなバンドが存在していたのですよ。
お金をかけてもらえない環境でも、新しい音楽を生み出していたイギリスという国…。
アーテストもすごいのですけど、リスナーも偉い、ジョン・ピール万歳…という感じでしょうか。
はぁ~相変わらず

思ったことを、つらつらと書きましたけど

そろそろ現実に戻って、働かなくてはっ

お話の最後はやっぱりこれ、よね

お金をかけなくても、面白いPVでYouTubeの閲覧回数を稼いでいるバンドだって、居るのさっ

Miracles of Modern Science - Dear Pressure (Official video)
♪なあ友よ、あまり君を見かけなかったよ…
そうさ自分のせいだけど、僕はそぉ~っとしておいて欲しかったんだ
新しいクラブ??いや、君一人でどうぞ…
僕は年を取りすぎているのさ…死んだらダンスをすることにする
僕が死んだら
ダンスするよ、死んだらね
それはそれは…最高のショウだったよ
巡業するには十分意味のある出し物だ
もちろん?自分のじゃないぜ!
そんな余裕はないんだ
君のツアー!僕もメーリングリストの一員になっているよ
さあ、やりなよ
僕は死んだら、ツアーすることにする
なにが言いたいのか…わからないんだ
他に言いたいことが、よくわからない
たぶん、いつかわかるんだと思う…
94歳になった自分をみたら
夢を見続けることで、命をつなげているんだ
ちょっと待てよ、
もしもそんなことが待ち受けているんだったら
僕は変えるよ
それか、夢を延期するか、
死んだ後に夢を見るかだ
なにが言いたいのか…わからないんだ
他に言いたいことが、よくわからない
たぶん、いつかわかるんだと思う
ずっと安全に酔っぱらってきたから
僕は気が狂っているんだと思う
僕の幽霊に嫌われたくないんだ
時間だけが過ぎていく♪
こんな感じの歌なのですけど…
我が家の子供たちも大好きで?
2:20のところで大合唱

♪♪♪あいどんの~わっとぇるす~せぇい♪♪♪
MOMSさんたちは音楽制作はもちろんですけど、PVも手作りをしています。
この小さな白いお部屋でPVを撮影していることが多いのですけど、
その中でも、閲覧回数が多い、彼らのヒット曲なのです

なかなかよくできているでしょ?
みなさまもお楽しみくださいませ

さぁ、そろそろ?お仕事頑張ろうっと
