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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

みなさん、こんにちは音譜

春にしては寒い日がつづいていますけど…
ここにきて…体調が悪いですあせる

たぶんなのですけど、2月から続く花粉症による疲労なんだと思います。
今年は恐ろしいことに、薬が全く効かない時期がありました叫び

本日は、ヘナでヘアダイをする予定ですコスモス
癒しの時間に?
大好きな歌の世界に入ることにいたしましょ~ニコニコ



Oceansize - Unfamiliar

♪傷を負い
 皮膚が裂け続けている間は
 ただただ叫び声をあげるだけ
 そして
 最後には気が付くんだ
 湧きだした血は、素早く乾くということを

 少しの理解が必要なだけ 
 それには、多くの時間を費やす
 僕らが生み出す最上のアイディアは 
 いまだに曇った心からは現れない

 それが見えた瞬間に
 予兆を知るんだ

 同じ顔をして同じ嘘をつく
 僕の横を通り過ぎるのなら
 君の心を変えるがいい

 それが見えた瞬間に
 予兆を知るんだ

 君の声は廃れたんだ
 君の声には出番はない
 
 皆が言う
 沈黙が対価を払うと
 戦いの中では 
 沈黙が犠牲を払うと

 亡霊とあの世への扉が
 存在を消し去る
 そして
 かつて彼の瞳に開いていた穴は
 針と糸とを束ねる
 死者に向かう彼の愛
 その船を漕ぐすべての者へ

 海岸を見ること、よく知らない
 水と油、混ざらない
 成功と苦悩、耳慣れない
 不慣れなこと、馴染まない♪
 
 こんな歌に聴こえましたニコニコ

☆オーシャンサイズ(Oceansize)は、1998年にマンチェスターで結成されたオルタネイティヴ・ロックバンド…現在までに4枚のスタジオアルバムと何枚かのマイナーレーベルからのEPをリリース。その音楽性はプログレッシヴ・ロック、ポスト・ロック、オルタネイティヴ・ロック、ニュー・プログ、スペース・ロックなど多岐にわたる…ウィキペディア英語版より。

この曲は、三枚目のアルバム「Frames」からのシングル。
ライヴDVDが付くという大変ありがたい?アメリカ盤を買いました。
マンチェスターの音楽学校出身の彼らは、演奏がとても上手です。
今でも時々彼らのライヴをYouTubeで見させていただいております。
彼らをプログレと称されることが多いのですけど、程よくロックのスピリットをガツンと残しているところに惹かれるのです。
ジャンルで考えてみると…オルタネイティヴロックを進化させようと試みていたのかもね。

少し前のブログにも載せましたけど、このライヴが大好きなのです。
同じ舞台にいるみたいなのですけど…ほんとうに、

「ロックというものは、男の世界」

だということを、思い知らされますねあせる

というのも?
その昔、例のロック売り場に居た時に感じていました。
ポピュラーミュージックのソロで女性のスターはそれなりにいましたが、
全体からみると、女性のアーティストは少数派…

たぶんわたしだけ?がそう思っていたのかもしれないですけど、
ロックバンドに女性がボーカルで加わると、とたんに色物になってしまうのです。
色物…というと、変な言い方ですけど、単純に音楽いうよりも歌ものに変わる気がするのです。
フィメールボーカルという、女性の歌声が主役の音楽ですね。
そちらの魅力も、十分に承知いたしておりますが…


(ここからは、いつもの?妄想ラブラブ!
もしも…オーシャンサイズのみなさんに、バンドに入れて!と申し出て、
いいよ!と返事をいただき、マイクの代わりに歌をうたったとしたら…

こういう音楽には、ならないよねガーン

やっぱり、男に生まれたかったな汗


生まれた時から男であった?わが夫に、
いいよね~、男に生まれたかったな~、男ってどうですか~?

と疑問をぶつけてみたら…

「…男って、案外大変だよドクロ

とのこと叫び

おそらく?
ロックのリスナーは男性が多いので、
このブログをご覧になっている方も男性が多いと思いますけど…

男であることって…
大変ですかはてなマーク
4月も半ばになるのですけど…寒い朝です。

それでも日差しはポカポカ…春なのですね

先週末にお花見へ出掛けて来ました
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桜とツツジが満開でした。

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ここは東京都
こういう山里の風景を子どもたちに見せてあげたかったのです。

最近気が付いたのですけど、
毎週末は、ほぼ子どもたちの用事や行事で埋まっています。
そんなことを姉たちと話すと、どこの家庭もそうみたいですね。

わたしが育った頃(昭和の時代ね)と比較すると、親との関わりが深い?教育熱心?

我が家は…
子どもたちは、頭がいいとか、運動が出来るとか、
そういう風には育てていなくて。

ただ、自分らしく生きて欲しいとだけ思っております

元気なことがとてもありがたい子どもたち。

そして…毎日のように?
息子娘が小学校から帰ってくる時間になると、男の子ばかりが家に遊びに来ます
息子は当然なのですけど、娘も…お友達が男の子ばかり
姉御って言葉があるけど、まさに、それ。
母と話をしていても、まるで大人のような一言を放つ娘。
どんな大人になるのでしょう

さて、母さんはというと?

相変わらずの音楽オタク人生

あの店で、朝から晩まで何年も音楽を聴き続けた日々…もう入らないな、と感じていたのですけど、
こういう時代になって、新しい音楽を発見するこも

歳を重ねても、心はあまり変わらないのですね。


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ティム・スミスさま、お元気でしょうか

まだまだ知らない音楽の世界はたくさん、ではありますが、
わたしは彼ほどの才能を知りません。
表のメディアには冷遇されて、それでも新しい音楽を生み出してきた天才だと思います
彼らを支えたイギリスのリスナーの皆さんに感謝です






こんばんは♪
春休みが終わって、チビ達も今日から学校です。
子どもたちの通学路には、美しい桜並木が続いています。
この季節、普段は閑静な住宅街は花見客で溢れるのですよ。
毎年見慣れている風景ですけど、桜の木々が可愛らしい花を付けると、心も弾みますね


そんな季節に…

ポロポロと華麗な花を落としているのは

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さざんかのお花かしら

いつも子どもたちを遊ばせている小さな児童公園です。

桜に主役の座を譲って、密やかに土に戻っていくのね。

枯れゆく花を綺麗に撮るのって、難しいです。

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小花さんたちと

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娘が考えた演出
(スペルが間違っています


桜は咲き始めのふっくらとした優しさも素敵ですけど、

断然
散りゆく姿に惹かれます

なぜでしょう

物悲しい気分に浸るのが、好きなのかも


だから?
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彼の音楽に、心を奪われてしまうのよね


おやすみなさい