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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

みなさん、こんにちは♪

ただいま、来客を待っておりますニコ
じつは…あんまり会いたくない汗
というのも?
とあるモノの見積もりを出していただき、これからお話をしなければあせる
たぶん答えはノーなので、お会いするのがつらいです笑い泣き

そんな待ち時間にブログ活動&音楽メモ音譜
最近聴いたCDは、

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右側がリアルト、90年代後期に流行った映画サントラのリバイバル。
今聴くと…そうですね、一曲めから60年代とかの映画のテーマ曲になりそうなノスタルジックな音だわ。
元々彼らは90年代のニューグラム(という名の、グラムロックのリバイバル)から出てきたキンキー・マシーンという割と実力派のバンドだったのよね。
当時の流行ったオーケストラパートを取り入れたこのアルバム、良くできてます…前作もそうですけど、リバイバルさせる芸風?この頃のバンドらしくビートルズが見え隠れするし、そうかと思えばビーチボーイズ?サイケデリックポップもお好きなのかしらね。曲の組み立て方が上手くて良い曲ばかり、ですけど?これだけ「どこかで聴いた音」だと、その時は良いのだけど何も残らない?器用貧乏というも言葉と浮かぶアセアセハートブレイクいいアルバムなんですけどねあせる

左側、エッグとアリスニコ
大好きなアルバムです。
リリースは90年代始め、でした。
二人のアウトサイダーが出会い、自宅のガレージで音楽の製作を始め、24歳になった時に完成させたアルバム。
彼らを知るきっかけは…やはり、インターネットなのです。その昔CDは毎日見ていたので、カーディアックスと同じく、音楽を再発見したということになりますでしょうか。とあるミュージシャンの背景を探っていたら、偶然発見したのです。今でも有名ミュージシャンに楽曲を提供するソングライター、エッグ・ホワイトの深みのある声と、スーパーモデルだったアリス・テンプルのクールヴォイス。当時の流行らしく、AOR~ブルーアイドソウルのフレイバーも、ほどよく混ざり合ったこのアルバムを聴き始めると、魔法のような時間が過ぎていきますにやり

90年代のロックを思い出してみると?イギリスだとブリットポップというヴィンテージロックのリバイバルを思い出しますね。
この頃のメジャーレーベルのバンドを聴いてみると、やはり、60年代から70年代に流行した音を再現することが多かった。
なんとなくロックとしては、新しい変革は起きていなかったのねあせるやはり、音楽を生み出す母体(アンダーグラウンドなシーン)が枯れていたからなのかな。
90年代前半のことですけど、イギリスでは新しい音楽を発明できないとテクノ方面では言われていました。でもね、今考えるとタヴに影響をうけたダンスミュージックって、イギリス製だったし…テクノのあれ、なんだったのかしら?たしかにヨーロッパ~ドイツとかアメリカが盛んでしたけど。
ロックだと80年代終わりのシューゲイザーも90年代に入ると人気のようだったし、アメリカでもノイズから生まれたグランジやアンダーグラウンドなハードコアパンクのスケボー文化と共に若者に支持されていたし?
全体から考えて90年代のイギリスが残した音楽って、何だったのかしらね。
毎日見てましたけど…忘れていることも多い真顔また考えてみようにやり

相変わらず話が長くなりましたあせる

そろそろ来客の仕度を始めようと思いますニコ

みなさん、こんにちは
もうすぐ週末ですね。

熊本では、余震が続いていますね、早くおさまってくれると良いのですが。

日々いろいろとあるのですが…本当に春は苦手です
特にゴールデンウィーク前のこの時期が辛い…
きっと?人間も生物だから、そんなこともあるさ~

ということで、ふと?
聴きたくなった音楽は…


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ギャングウェイです
これ、夫の在庫からだしてもらったのですけど、
「紙ジャケだから汚さないでねドクロ
と言われてしまいました

ドキドキしながら?プレイヤーに入れて…音楽を聴いていますガーン
たしかに…夫の所有するCDは、ほぼ新品のクォリティ。
大切にしているのが伝わってくるのです。

わたしは…雑ですね、というか、普通だよ笑い泣き

そんなことはさておき?

ギャングウェイですね音譜
一番売れたアルバムで、多分代表作が無いんだけど…家で見たような気がするんだよね、どこいったんだろう?
夫と話をしていた時に思い出したのですけど、彼らも、あの?北欧音楽ブームと同じく日本でのヒットなのですよ。
マイナーレーベルのオーダー先ではなく、国内から仕入れていました。
夫によると、メジャーのレコード会社ではないものの、国内生産のCDが流通していたのですね。
スウェディッシュポップの頃には、その辺りを担当していたのですけど
彼らもあの会社関係なのかな?(風がどうの…という名前のサプライヤーです)
カーディガンズのあのヒットも、日本国内で生み出されたようなのですが、いくら調べても、謎が解けないのです、知りたい…関係者さま、リスナーのみなさんに当時のお話を聞かせて下さいね。

さてと、音楽ですけど?
今聴いているのは、子どもが寝ているジャケ。
このアルバムはたしか、ストロベリースウィッチブレイドのプロデューサーなのですよね、割とゆったりと牧歌的でありながら、ドリーミィな甘さもあるのね。
80年代後半の音、ヤマハのデジタルシンセサイザーの音でしょうか。
鍵盤から放たれる様々な音を重ねて、当時流行の音色を作っています。
いつも不思議に思うのですけど、当時のヨーロッパの若いバンドってAORから影響を受けているのが伝わってくるのです…その後にロンドンでのアンダーグラウンドなジャズブーム。
80年代を思い出すと、白人によるブラックミュージックの再現だったり、白人向けの黒人音楽のブラコンが人気になりましたよね。
90年代に近づくと…どうだったのかな?こういう電子音楽のポップスを思い出してみるんだけど…なんとなくニュージャックスウィングやガレージあたりが流行りだしてきた時期でもあります。イギリスだと、ブリテッシュモータウンのPWLでしょうか。
本家のAORな人たちって、この頃どうしてたのかしら…気がつけば?おじさまばかりになっていたけど、若手のホープとか、誰だったのかしら?全く記憶にないわあせる
それでも、ビルボードにはアダルトコンテンポラリーというチャートがあった気がするな、どんな品揃え?全く覚えていませんあせる

こんな感じで、音楽のことを思い出すと、時空を超えて、旅ができてしまうのよねニコ

すっかり気晴らしもできたところで、

これから一仕事いたしますニコニコ
熊本で大きな地震が起きました。
被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。


わたしの父は、熊本出身です。
一緒に住んでいた祖母は、熊本の言葉だけを使い一生を終えました。
まだ物心がつく前のことですが、熊本大学の近くにも住んでいたことがあります。
青い空の下に広がる阿蘇山の大自然、凛とした佇まいの熊本城、火のような夏の暑さ、明るく強く心優しい人たち…

どうかみなさん、ご無事でいてください。