
なんだかんだと?忙しくしておりました

ようやく一息で、音楽の時間


最近聴いているのは

左はローリングストーンズの「サタニック・マジェスティーズ」ですね。
最近CMに使われていた曲を探す…6曲めのシーズ・ア・レインボーかな?
曲を聴きながらアルバムのジャケットを見てみると、メンバーのみなさんはそれぞれに?コスプレをなさっているみたい…その中にブロンドヘアの彼、ブライアン・ジョーンズさんを発見

むかしこの辺りのCDのオーダーはわたしの仕事だったので、中身は聴いたことがないのだけど、タイトルとジャケットはよく覚えています。ベカーズバンケットが名作?売れてた記憶がある。その他にも、ならず者、レットイット、アフターマス、ゲットヤーヤーズ?ポリドールからのリリースでアメリカ盤を仕入れていました。
わたしが買ったのは、70年代のストーンズでブラウンシュガーが入ってる絆創膏

アルバムを通して聴いてみましたが、ビートルズのサージェントに対して…と言われている理由がわかったような?これって、サイケデリックポップなのね、バーズとか愛とか13とか、あの辺り。
夫はピンクフロイドもシド・バレットがいた頃が好きなのよね~わたしはどちらかと問われれば70年代かな?その頃のフロイドは店で聴きすぎて家にはないのですけど、たまに?懐メロとして聴いてみたくもなるのですが
そして、私たち年代のリアルタイムといえば?80年代90年代ですね。
写真の真ん中の黒いCD.トゥールの「アニマ」


リリースは96年なので、同じ年にリリースのプログレ風味のレディオヘッドを思い出したりもします。この頃から新しい音楽を模索する人達をよく見かけましたよね。
音楽は、暗さの中にもしっかりとメロディのあるヘヴィロック?アメリカのバンドらしく演奏にも長けているし、音にもこだわりのある人たちのようで、アルバム全体が緻密な作り、独特な世界観を貫いています。よく出来ていますね…うん、好きだな
トゥール
トゥール
そして、最後は…やっぱり?彼らに戻っていく?
オーシャンサイズの紹介でトゥールとレディオヘッドのサウンドを例にあげる人が多いのです。
トゥールのダークなヘヴィネスとレディオヘッドの内向き加減な歌世界を思いだすのかしら?
確かに一般的には?ファーストアルバムはそんな感じの表現で興味を持って貰えると思うのですけど、個人的にはオーシャンサイズってダークスターにもインスパイアされていると思う。「catalyst」のアルバムヴァージョンなんて、「Twenty Twenty Sound」の最初…なのだけど、こういうのって、ときめきます

うん、大好きだ
オーシャンサイズ

そんなこんなで?
音楽のお話が長くなってしまいました
そろそろ現実に戻って、お仕事をしてこよう







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