今日も朝から…暑いですね

それに、夏休みまであと少し…のこの時期、
やることが、たくさん

そんな時には、この人たちの音楽を聴いて、元気を出そう

Oceansize - Sleeping Dogs and Dead Lions (Frames Live)
オーシャンサイズのサードアルバム、Framesのライヴより。
この曲をアルバムでよく聴くのですけど、どうやって演奏してたのかな??と思って、
まじまじと見てみたの

最初にギター奏者たちのエフェクトボードが出てきます

いろんな種類のエフェクターを使って音をだしていたのね。
音楽鑑賞担当なので?さっぱりわからない…のですけど、
こういう演奏家の方たちって、自分の音を作る職人さん、みたいなのね。
この曲の主役を選ぶとしたら…ドラムを叩いているマーク・ヘロンにしよう

ヴォーカルのマイクも褒めていたのだけど、
彼って…本当にいいドラマーなのですよ。
こういうライヴを聴いていて思うのですけど、
音楽で何かを表現する瞬間だけに、命を燃やす…
そんな人たちがいるのですよね。
そういう時間をつなぎ合わせた作品=アルバムということになるのかしら…
曲になって、
商品になって、
誰かが出会って、
家に連れて帰って、
側に置いてもらい…
再生されていくのかな。
演奏家が情熱を込めた音に、
時間や距離に遮られることもなく、
誰もが触れていられるなんて…
とても幸せなこと、なのですね

今日は、
そんな当たり前なことが、もしかしたら奇跡なのかも?
なんだか不思議…
そんな風に思ってしまいました
