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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

おはようございます☆

すごく朝が早い…というのも、今日は娘の林間学校なのです。

そんな今日、
大好きなあの人?が日本でライヴ音譜
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(画像をマイクのFacebook からお借りしました)
元オーシャンサイズのヴォーカリストでギタリストのマイク・ヴァナート(=Mike Vennart)が…来日中なのですゲラゲララブラブ
場所は今日から開催のフジロック・フェスティバル。

ビッフィ・クライロをサポートするギタリストとして出演します音譜

ビッフィがフジロックの参加予定なのは知っていたのだけど、正式なメンバーではないマイクが来日するのかわかりませんでした。
が、しかし…ここ数日のツイッターで日本のこと書いてるので、前回と同じくサポートメンバーとしてステージに立つようですラブ

フジロックへ行かれる方は、楽しんでくださいねラブラブ

いつもビッフィ3人の右側でギターを弾いているのが、マイクです合格


涼しい雨の朝です音譜
まだ梅雨は明けていなかったのね。

先週末は選挙で世の中は…慌ただしかったのですよね音譜

そんな中、我が家は…娘のピアノ発表会へ行って来ましたラブラブ

今回が初めての発表会でしたが、きちんと演奏ができていました。
母も父も…少し感動合格
私たち、何もしていないのに、短い出番ではあるけど、自分の力(&先生)だけで舞台を務めることができたなんてクラッカー
娘がピアノを始めたのは、たぶん平均よりは遅くて小学校3年生の春から。
ある時突然にピアノを習いたい、と言い出したの。
そんな姉の影響なのか、この春からは弟も通い始めました。

私たちは音楽は好きですが、子供にそうさせよう、と思ったことは一度もないの。
むしろ?音楽以外のスポーツとか習って欲しいと思っていたのですが。
毎日のように?リビングで音楽が流れていたら、自然と好きになるのかしらねニコ

そんな今日の音楽は音譜
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アルバムの題名を見て、メロディを付けて歌いたくなってしまいますよね。そうなのです、スライ&ザ・ファミリーストーンのあの?大ヒット曲が入っています音譜
あまり聴かないジャンルではあるけど、夫所有のCDを、こっそりと?鑑賞音譜
あれ?一曲めに続いて、二曲めも知ってる?これもヒットした曲ですね。
スライと言えば、ファンクなのかな?と思っていたのですけど、なんとなくファンクほど濃い感じは無くて、ソウル?ドが付くほどでは無くて、みんなが大好きになるポップス寄りな作風ラブラブ
この頃の"踊れる音楽"の多くがそうだったと思うのですけど、情熱的な男性ヴォーカルの問いかけに答えるがごとく?女性の愛らしいコーラスが入るのね〜にやりラブラブ
そんな男女掛け合いのストーリーはどうなの?と思って、歌詞を見て見たら目

音楽に合わせて踊ろう、から始まり、ついてこいよ、いい気分になれる〜♪リズムに乗って、音楽がはしける〜♪踊りに行こう、踊りまくろう〜♪音楽って素晴らしい合格の賛歌が続きます。そしてアルバム最終曲は、もう二度と恋などしない…の失恋ソング、なのだけど、本当に悲しいの?と思うくらい、明るいのですニコニコこれってソウルミュージックの不思議なのですけど、失恋ソングでも暗い&悲しい気分にさせないのよねラブラブ!

プレイヤーに入れて、一回通して聴いて、CDを取り出す…そして、いつものロックミュージックへ戻ります。
ソウルミュージックは、あまり聴かないジャンルですけど、心を温めてくれる素敵な音楽ですね。
スライのアルバム、次に聴くのは何年後?
きっと…家族の誰かが聴いていることでしょうニコニコ
今日も朝から…暑いですね音譜

それに、夏休みまであと少し…のこの時期、
やることが、たくさんあせる

そんな時には、この人たちの音楽を聴いて、元気を出そうクラッカー



Oceansize - Sleeping Dogs and Dead Lions (Frames Live)

オーシャンサイズのサードアルバム、Framesのライヴより。
この曲をアルバムでよく聴くのですけど、どうやって演奏してたのかな??と思って、
まじまじと見てみたの目
最初にギター奏者たちのエフェクトボードが出てきます音譜
いろんな種類のエフェクターを使って音をだしていたのね。
音楽鑑賞担当なので?さっぱりわからない…のですけど、
こういう演奏家の方たちって、自分の音を作る職人さん、みたいなのね。
この曲の主役を選ぶとしたら…ドラムを叩いているマーク・ヘロンにしよう音譜
ヴォーカルのマイクも褒めていたのだけど、
彼って…本当にいいドラマーなのですよ。


こういうライヴを聴いていて思うのですけど、
音楽で何かを表現する瞬間だけに、命を燃やす…
そんな人たちがいるのですよね。

そういう時間をつなぎ合わせた作品=アルバムということになるのかしら…

曲になって、
商品になって、
誰かが出会って、
家に連れて帰って、
側に置いてもらい…
再生されていくのかな。

演奏家が情熱を込めた音に、
時間や距離に遮られることもなく、
誰もが触れていられるなんて…
とても幸せなこと、なのですね合格


今日は、
そんな当たり前なことが、もしかしたら奇跡なのかも?
なんだか不思議…
そんな風に思ってしまいましたニコニコ