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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

今日はクリスマス・イヴです。

皆さんも、そんなクリスマスの時間を楽しんでいらっしゃるのですよね。

我が家は…コンサートへ行って来ましたカナヘイうさぎ

今年の春から娘が始めたアマチュアのブラスバンド。
そこで楽器を教えてくださっている演奏家の方からチケットを頂きました。
地元のアーティストたちで結成されたオーケストラカナヘイきらきら
クリスマスということもあり?客席は様々な年代の方々で埋め尽くされていました。
舞台では総勢40名くらいかな?プロ、アマの演奏家たちが、クリスマスにちなんだ衣装をまとっています。
曲目は…子供たちが大好きなポケモン、クリスマスソングをスウィングジャズ風にアレンジしたもの、お年寄りが大好きな演歌などなど、日本人だったら馴染みのある曲ばかりでとても楽しめましたとびだすうさぎ2カナヘイハート

コンサートの最後に演奏家の皆さんが立ち上がり、ステージからこちらをじっと見つめています。観客席からは割れんばかりの拍手。
もちろん、ブラボーカナヘイきらきらなどと声をかける文化ではありませんが、会場に集まった人々が一体となって「ありがとう」の気持ちを伝えています。

この風景を見ていたら、なんだかとても暖かい気持ちになりました。
音楽を奏でる人は聴く人に喜びを与え、手をたたいて感謝を伝える…ココロの交流みたいなものを感じます。

なんだかそれは…愛に似てるかも。

わたしは、
その感情を言葉では語り尽くせません。
それは、とても心地が良くて、愛情を与えることも、受け止めることも苦にはならないのです。

わたし…また変なことを言ってるかも??

そうです、わたしは変な人。
あなたもきっと、変な人?


そして、
今日も音楽の時間です。
オーケストラやバンドのように大勢ではなく、
彼は…
たった一人で舞台を勤めますとびだすうさぎ1カナヘイきらきら




Dan Friel - Thumper (Official Music Video)


☆ダン・フリエル(Dan Friel )はアメリカのブルックリンを拠点として活動する電子音楽の演奏家。彼はパーツ&レイバーの創立メンバーとして2012年まで活動していたが、同時期の2001年からソロアルバムをリリースしている…(ウィキペディア英語版より)

ウィキを読んでいたら、面白いことを発見目
昔からの癖で、ついついジャンル分けをしたくなるの。
ダンの場合は、なになに…アウトサイダーハウス?

アウトサイダーハウス(=Outsiderhouse アウトサイダーダンスとも呼ばれる)は、ハウスミュージック、テクノ、ノイズの要素を組み合わせたエレクトロニックミュージックのジャンル。他の現代のエレクトロニックミュージックジャンルの「磨かれた清潔さ」とは対照的に、音楽はしばしば荒く響き、「ローファイ」である…ウィキペディア英語版より。

これ、ダンの音楽をよく表していますよね。

ハウスミュージックの歴史を辿っていくと、黒人のDJたちがレコードをプレイすることだけに飽き足らずローランドのベースマシンやドラムマシンを加えて、ダンスフロアを沸かせたのが始まりです。
そのダンスフロアは、音楽専用に街の真ん中に作られた場所ではなく、
郊外にある倉庫(warehouse)で真夜中に開催されていたパーティ、
そこからハウスというジャンルが生まれたました。

ウィキによるとアウトサイダーハウスも2011年からと新しい音楽のジャンルのようです。
いや、ちょっと待ってよ…この音楽をダンはもっと前からやってた気がするよ?

と、ツッコミたくなりますがカナヘイうさぎカナヘイ花

相変わらず新しい音楽を造り続け、
それを体系的にまとめることができるなんて…
アメリカは相変わらずカナヘイきらきらエンターテイメントの本場なのねカナヘイきらきら

なんて書いていたら?
すっかり夜も更けてきました無気力ピスケ

そろそろ寝ることといたします。
おやすみなさいとびだすうさぎ2カナヘイハート







今日は自分のことについて書いてみたいと思いますつながるうさぎ

なんて書きながら、恥ずかしくて調子がわるくなるのだけど、
何かに書き残しておかないと、同じことを繰り返しそうなので、おつきあいくださいませ✨

最近、とあることで大失敗をしてしまいました
相手があること、なのですが、なぜか自分の気持ちを正直に言えない私…

たぶん、理想の人間像(って何?)をめざしてしまう
…ほど、わたしは未熟者なのです。
だから、良い人を演じます。
が、しかし…

そのあとに後悔するっ、自分に腹がたつ、
このパターンにはまるのよ。

本当にね、わたしはバカ者ですあんぐりうさぎ
なぜそうなのか?わからないのだけど?考えることを放棄する。
結果がでる前に、最低な決断をしようとする。
悪い結果を考えることが辛いから。

いつものように?夫に相談すると、
「もっとシンプルに考えたら?」
と言われたわ。
そうね、いつも「俺の考え方は、単純。ただ悪いことはしない、ということだけは守るグラサン」だそうですあんぐりうさぎ
た、たしかに、考え込んで悩むのが好き…ではないのですが、夫からは好きで悩んでる、と思われるほど、考えすぎるそうでとびだすうさぎ2カナヘイハート
そうか、わたしは自分に嘘つきなんだ…嘘で苦しめているというわけねショックなうさぎ


…もう、止めよう大泣きうさぎ






優しい歌声を聴いて元気を出そうとびだすうさぎ1
アウトフィールドのアルバムジャケットをモチーフに演出されているプロモーションビデオが大好きです。
ポップなロックでメロディアスという言葉がぴったり♪すごく曲を書くのが上手ですね。感情豊かなハイトーンヴォーカルにセンチメンタルな楽曲が女ゴコロに沁みるわつながるうさぎカナヘイハート
彼らは、80年代の後半にアメリカでヒット曲を量産したイギリス生まれのバンド。
同時期の君の腕の中で死にたい♪のカッティング・クルーや君のために死んでゆくヒーローにはなりたくない♪のジョニー・ヘイツ・ジャズ、
あ、あの人(デフレパードさん♪)たちのように、哀愁のメロディでアメリカを侵略していた記憶がありますよね♪
なんて考えつつも、あのバンドはどうかな?と思ったら、イギリスのみのヒットなのね。80年代のヒット曲ってビルボードありきかと思ったら、そうでもないのね。





同時期に流行のソウル〜ジャズ風味だと、少し違うのかしら…キュリオシティとかもどうかな?と思いますが、そろそろ寝ることにしますつながるうさぎzzz

元気が出てきました、ありがとうとびだすうさぎ2カナヘイハート
みなさん、こんにちは♪

12月らしい寒さが続いていますね。
そんな寒い季節に、もっと涼しくなってしまいそうなお話をします。

ダンのゴースト・タウンを聴きながら、この世もゴーストだらけなのかも…と思い出したことがあります。

ブログで時々お話させていただいている不思議な世界。
今年もあちらの世界の人に会ってしまいましたあせる
あれは…親戚のお葬式に出席した時のこと。
会場での式を済ませて見送りのために外へ出ることに。
受付を通り過ぎて、外に行こうと歩いていたら…
通路に置かれたソファーに、真っ赤なワンピースを着た白髪のご婦人。
うつむき加減で、ほほえんでいる…でも、
あれ?なんであんな派手な格好しているのかな?
と気になったのだけど、その場の空気を読んで?フツーに前を通り過ぎたの。
その後、駐車場に止まっていた火葬場に向かうバスに乗りました。出発までの間、葬儀が行われていた会場を目をやると…入口の自動ドア近くに例のご婦人が。
葬儀が終わった喪服の一団は、誰もそのご婦人には関心を示さず…次から次へと通り過ぎていく。
そのうち雨が降ってきたので、まわりの人たちは足を止めて葬儀会場に戻っていき、係員がバスを誘導して、火葬場に向かう人たちを乗せている。
あれ?赤いワンピースのご婦人…雨が降っているのに、傘も差さずに佇んでいる。
大丈夫かな?と思いながら、その風景を眺めていると、バスが出発したの。

その日の帰り道、家族に「お葬式に赤い服で来ていた人がいたよね?」と話しかけると、

…誰も見ていないあせる

夫もこういう話は大嫌いなので、しばらくの間は胸にしまい込んでいたのですが…

ある日のこと、例の?霊感センサーが親族一の姪っ子が遊びにきたの。
早速?赤いワンピースのご婦人のお話をしてみたの、あれって幽霊かしら…

「幽霊だよ」
「えぇ、そうかな?ニコニコしていたし、どう見ても生きてる人にしかみえなかったよ?」
「そうだよ、幽霊って生きてる人にみえるよ。
だけどね、彼らは場違い、なんだよ。」
「場違い?」
「そう、私も山登りしていたら、下山途中に白ワンピースにハイヒールのお姉ちゃんが登ってきたの。一緒にいた友達にすごい人がいる!っていったら、誰にも見えてない…あ、そっちの人なんだ、って気がついたの。ちなみにね、その人も嬉しそうに笑っていたよおばけ

あぁ…やっぱりあせる

そうなんですよ、ね。
お化けも笑うしおしゃれもするんです。
姪っ子曰く、死ぬと案外好きな格好してる、そうで…

ただし、姪っ子によると
この世的な価値観からすると、違和感を感じるから、幽霊だって気がつくそうです。
なるほどね、場違いな格好や行動をしていたら、あの世に住んでいる人かもね。



さてと、今日の音楽は…と思って、目をつけていた映像を貼ろうと思ったら、

ダメなんだって大泣きうさぎあせる

それは…
ケイト・ブッシュの「嵐が丘」のPVラブラブ
赤いワンピースを着たケイト・ブッシュが、踊っているのよ。80年代の彼女がリアルタイムだから、すごく若い!って思っちゃう。
ブログには貼れないんだけど、どんな歌だったかな?と思って聴いたの。

「ヒースクリフ、わたしよ、キャッシーよ、
ここは寒すぎるわ、窓を開けて中に入れて…」

このシーン、映画で見たことあるわ目
たしか…ジュリエット・ビノシュが演じていました。





 
Kate Bush ーRunning Up That Hill

この曲のヒットで初めてケイトブッシュを知りました。
どんな歌かしら?と思って聴いてみると、男女のすれ違い?彼女は神様との取引きを望んでいるらしい…

わたしは傷ついていない、といいながら、神様にあなたとの立場を交換してもらったら、どんなふうに感じるのか、と問いかけている。

そうですね、きっと魂には年齢という時間も性別もないらしいので、
いつの日にかお互いの気持ちがわかる時が来るのでしょうねニコニコラブラブ