皆さんも、そんなクリスマスの時間を楽しんでいらっしゃるのですよね。
我が家は…コンサートへ行って来ました
今年の春から娘が始めたアマチュアのブラスバンド。
そこで楽器を教えてくださっている演奏家の方からチケットを頂きました。
地元のアーティストたちで結成されたオーケストラ
クリスマスということもあり?客席は様々な年代の方々で埋め尽くされていました。
舞台では総勢40名くらいかな?プロ、アマの演奏家たちが、クリスマスにちなんだ衣装をまとっています。
曲目は…子供たちが大好きなポケモン、クリスマスソングをスウィングジャズ風にアレンジしたもの、お年寄りが大好きな演歌などなど、日本人だったら馴染みのある曲ばかりでとても楽しめました

コンサートの最後に演奏家の皆さんが立ち上がり、ステージからこちらをじっと見つめています。観客席からは割れんばかりの拍手。
もちろん、ブラボー
などと声をかける文化ではありませんが、会場に集まった人々が一体となって「ありがとう」の気持ちを伝えています。
この風景を見ていたら、なんだかとても暖かい気持ちになりました。
音楽を奏でる人は聴く人に喜びを与え、手をたたいて感謝を伝える…ココロの交流みたいなものを感じます。
なんだかそれは…愛に似てるかも。
わたしは、
その感情を言葉では語り尽くせません。
それは、とても心地が良くて、愛情を与えることも、受け止めることも苦にはならないのです。
わたし…また変なことを言ってるかも??
そうです、わたしは変な人。
あなたもきっと、変な人?
そして、
今日も音楽の時間です。
オーケストラやバンドのように大勢ではなく、
彼は…
たった一人で舞台を勤めます

Dan Friel - Thumper (Official Music Video)
☆ダン・フリエル(Dan Friel )はアメリカのブルックリンを拠点として活動する電子音楽の演奏家。彼はパーツ&レイバーの創立メンバーとして2012年まで活動していたが、同時期の2001年からソロアルバムをリリースしている…(ウィキペディア英語版より)
ウィキを読んでいたら、面白いことを発見

昔からの癖で、ついついジャンル分けをしたくなるの。
ダンの場合は、なになに…アウトサイダーハウス?
☆アウトサイダーハウス(=Outsiderhouse アウトサイダーダンスとも呼ばれる)は、ハウスミュージック、テクノ、ノイズの要素を組み合わせたエレクトロニックミュージックのジャンル。他の現代のエレクトロニックミュージックジャンルの「磨かれた清潔さ」とは対照的に、音楽はしばしば荒く響き、「ローファイ」である…ウィキペディア英語版より。
これ、ダンの音楽をよく表していますよね。
ハウスミュージックの歴史を辿っていくと、黒人のDJたちがレコードをプレイすることだけに飽き足らずローランドのベースマシンやドラムマシンを加えて、ダンスフロアを沸かせたのが始まりです。
そのダンスフロアは、音楽専用に街の真ん中に作られた場所ではなく、
郊外にある倉庫(warehouse)で真夜中に開催されていたパーティ、
そこからハウスというジャンルが生まれたました。
ウィキによるとアウトサイダーハウスも2011年からと新しい音楽のジャンルのようです。
いや、ちょっと待ってよ…この音楽をダンはもっと前からやってた気がするよ?
と、ツッコミたくなりますが

相変わらず新しい音楽を造り続け、
それを体系的にまとめることができるなんて…
アメリカは相変わらず
エンターテイメントの本場なのね
なんて書いていたら?
すっかり夜も更けてきました
そろそろ寝ることといたします。
おやすみなさい


