
10月も終わり…ですね

明日娘達の通う小学校では、ハロウィン・パーティをするらしいんだけど、
いまひとつ盛り上がりに欠けているようで、準備ができなくて延期するらしい…
そうよね、こういうイベントが盛り上がったのって、ここ最近?
お金をかけずに手作りで衣装を作るんですけど、子供たちはハロウィンの仮装を生で見る機会はあまりないらしく、困惑しているらしい…
クリスマスで十分なんじゃ?なんて思いながら、眺めております

せっかくなので、ハロウィンのお歌を探してみます♪
まず最初に出てくるは…
Miss Elephant's Gerald
ブルックリンの町を歩いていたら、今日はハロウィンの日だね、道にはたくさんのお化けたちが”お菓子は?”とドアをたたいています。
エレファントさんは、ジェイソンの娘さんのようなのですけど、みんなでジャズのバンドを結成して町を練り歩く?というお話?
最後に…スキャトを披露していたテディを紹介する歌詞では、あちらのお歌らしく?きちんと韻を踏みながら終わっていきますね

MOMSと同じくブルックリン出身のポップ・デュオ、ザ・ポップ・アップス(The Pop Ups)によるハロウィンソング

アルバムは自主製作なのですけど、そのうちの2枚がグラミー賞にノミネートされています

彼らは子供たちが最初に触れるポピュラーソングを目指しているようです

とても簡単な英語で歌われているので、お歌の内容がすぐに心に届きます

お話は続いて…有名なあの歌は、あのサントラに入っていましたね。
This Is Halloween
ティム・バートンの映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のサントラですね。
この時期にこの歌は、いろんなところで流れています

今年も、近所のショッピングモールの雑貨屋さんで聴いたわ

もっと、怖くなるようなものをお探しなら…マリリン・マンソンのヴァージョンがあったはず?
いいえ、やっぱりハンサムな青年が見たいわよ?
Backstreet Boys Everybody HQ
(TFFに続いて?ですけど)エブリバディ~♪
みんなでハロウィン風の仮装をしているPVなんですよね

ハンサムの…なんて、浮かれたこと言っていましたけど、個人的に彼らにときめくことってないのよ

みんなその辺にいるフツーの歌が歌えるっていう男の子よね。
たぶん、彼らの全盛期にはわたしも年取ってましたから?若い子は、若い子にしか見えなくてね。
これ90年代終わり頃だったかしら…インシンク、ボーイゾーン、ファイヴみたいなボーイズバンドがたくさん♪でしたよね。
ダンスがすごいとか、音楽をセルフでしました、とかだったら?好きになれるんですけど。
青年の旬な時期を売る商売が成り立っていたのですよね、今でもそう、でしょうか?
こういのって、好きになったことないんだよね…あ、だけどテイクザットは今でも好きだわ

2000年代で思い出してみると…ディスコなんちゃら?を思い出すんですけど、下の名前を度忘れ中(ご存知の方、教えてね)そんなこんなで?お時間になってしまいました。
今から子供たちのお迎えに、行ってきます
