先日は、女性の体の悩みを根本的に解決したいという女性たちの集まる講座へ。


自分ではだんだん当たり前になってきてしまっているころでも、小、中、ととても悩んでいたころの

ことを思い出すようなエピソードがそこここに現れていて、女性の体って本当に個人差もあるしデリケートなのだと

思いました。

 

まあ、体はどの人でも個々に違うところはあるし、強い部分も弱い部分もあるけれどね。







でも、若いころは自分自身の体の取り扱いに自分が慣れていないというのもあるので、一人で

取り扱い方を知ろうと思っても無理だっておもったり。

お薬を飲んで対処するというのがだいたい普通っぽいなと思った。







そして、世代が変わっているのにほとんど状況が変わっていないということも思いました。




直近で、体調をものすごく崩したときも、やはり女性特有の症状というのがとてもでていたなと思い返しました。

思えば、ひどくなる前に兆候はいくつもあったはずなんだけど、




年配の人のお話しを聞いてみても、なにかしら女性の不調というのは皆経験していて、「なにも特別なことじゃないから」で

終わってたし。なんなら私の症状よりもっとつらい症状経験されてる人の話聞いてしまったりしたときには




普通のことなら仕方がないかってなんか、そこから一歩自分の体なのに

他人事になってしまったところもあったな~って思う。




でも普通はみんな同じように、ひどくなってから気が付いて病院に行くことがおおいし、

お薬のんだり、処置をうけてそれで症状がおさまったら、それ以上そのことについて

もっと知ろうっていう人は意外と少ないんじゃないかなと思う。






今まではあまり見られなかった、月経過多で生理中は椅子に30分もすわると血液がクッションに染み出したり

こういうのがここ数年目立つようになっていて





いつかの年末時期ごろだったかな


仕事がそういう時期に当たってしまったことがあって、

特に一人で場を回さなくてはいけないときに、そういうのが重なったときがあった

 

 

 

まあそんな時期で

 

その日になってなんかやばそうだぞととりえず、タオルを椅子に重ねて、着替えも準備して、

 

なのに~~それでも血の池。 ショボーン

 

 

 

そんでもっていつまでたっても過多が続いてふらふらになるという

次の日は起き上がれないから寝てる日が続くと、ありとあらゆることが滞って参った。

 

冬休みに入ってお弁当作りがなかったのは幸いだった。

 



いかん、今思っても泣けてくる。(´;ω;`)

リスケお願いしたらよかったかなと思うけど、仕事のことであまり迷惑かけたくないなってあったしな、直前すぎたし、、。

 

クリスマスからのお休みなんてさ

 

若い人達はきっといろいろ予定がつまっていたんだろうな (´-`).。oO

 



自分の体調を考えたお仕事の仕方をしないといけないかなあ、、、って考えるきっかけになった。





最高潮にひどくなったときに、検査もかねて大きなところで見てもらいなさいといって


回された大病院は、病院にいったはいいけど待ち時間が長くて

 

 

改装中で座るところなくて壁にもたれてたってたら着ていた服が血まみれになってしまったり



歩いたときに、点々と血が落ちたり、  知らない人がみたら、なんかの事件とおもうわよ。





点滴一週間に一回は受けにいったりして、増血してもまたそうやって出て行っちゃうからな~と


思いながらの夏だった、





すでに、過去のものになりかけていることを思いながら、またほかっておくと同じこと繰り返しそうだし

ここできちんと体と向き合って乗り切っていきたいなと思いながら、お話を伺っていました。




本当に元気な時はそんな大変なことがあったの忘れちゃうの!だから、ここで真剣に体のことについて

しって、良い方向に体をもっていくことを学ぶときなんだとしみじみと思いました。

特に娘さんを持っている方は実際に苦しんでいる様子をまじかにみているだけあって切実だったな。

 

うちは男子ばっかりなので、女性の体について知っておいたほうが良いことを母親目線で伝え

 

られるのはいいなと思う、女性の体のことを理解しようとする男子✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性だけが持つ、からだの部分についての、メンテナンスにつながるような具体的な知識はほとんどないのが

 

今の状態、ここから出発。

 

女性特有のお悩みがある方に親身になって耳が傾けられるように、良い方向へ体が向かうように

 

手助けができるようになりたいと思います。