こんにちは。
ブログを読みにきてくださり
ありがとうございます。
SNSデザインスクール
「Think my story」主宰
公認心理師/アートセラピスト
浜辺波奈です。
チワワと夫と
海辺の街でで暮らしています。
◇心に優しいライフスタイル
◇繊細な心を労わる方法
◇大好きなデザインのこと
などについて綴っています。
どんな自分もOK♡
自分に優しく♡
そのままの自分で
ゆったりふんわり生きていく♡
がんばってもがんばっても
まだ足りない気がする。
たくさんがんばっても
自分の中にある理想には
たどり着けていない気がして
それを埋めるかのように
またがんばる。
がんばってもがんばっても
ゴールに辿り着けないときは
ゴールに辿り着けないのではなくて
ゴールすることを許していない
あなたがいるのかもしれません。
あなたのなかに
どんなにがんばっても
「まだまだ!」と
しごき続ける鬼教官がいる👹
その鬼教官は
一見は怖い鬼教官かもしれないけど
心の中は
「失敗」や「まわりにどう思われるか?」の
恐れでいっぱいだったりします。
「失敗」への恐れも
突き詰めて考えると
「まわりにどう思われるか?」や
「まわりからの評価」への
恐れにつながることが多いです。
その恐れをかき消すかのように
努力を重ね
恐れが消えるまで
ゴールすることを許さない。
でも、おそらく
「恐れ」が消えることはないし
かき消すためにがんばると
余計に大きくなって
さらにそれをかき消すための
がんばりが必要になる
悪循環になりかねません。
この無限ループに陥った時
抜け出すポイントは
「周り」からの評価などに向いた
ベクトルを
「自分」にもどすこと。
周りが自分をどう評価するかは
コントロールができないことで
うつろいやすく
とても曖昧なもの。
そこにゴールを見出すと
進むべき道を見失いがちだし
ゴールしたのかしてないのかさえ
わからなかったりします。
でも
「自分」にベクトルを向けて
「自分はどうありたいか?」を
問いかけると
がんばりの無限ループに
見切りをつけることができます。
例えば
「〜さんに満足してもらいたい。」という
「周り」にベクトルが向いた状態から
「精一杯やりたい」という
「自分がどうありたいか?」に
ベクトルが向くと
やっていることの進捗や結果や
周りからの評価がどうであれ
自分が精一杯やったのなら
それがゴールになります。
自分でゴールを設定して
自分にゴールすることを許し
果てしないレースを
終えることができます。
もしあなたが
がんばってもがんばっても
足りない気がする
がんばりの無限ループにはまっていたら
ゴール設定を見直して
あなたがゴールすることを
許してあげてくださいね。
どんな自分もOK♡
自分に優しく♡
ふんわりゆったりご機嫌に♡
「癒される♡」「安心する♡」「ほっとする♡」
などなど・・・
毎回大好評をいただいているお茶会。
10月はリニューアルしてお届けします。
繊細な感性は
日常に宝物をたくさん見つけられる宝物♡
あなたの宝物を花咲かせるために
自分の心をやさしく労わりましょう。
満席になりました。





