こんにちは。
ブログを読みにきてくださり
ありがとうございます。
SNSデザインスクール
「Think my story」主宰
公認心理師/アートセラピスト
浜辺波奈です。
神奈川県の海辺に
チワワと夫の2人暮らし
アラフォーです。
◇心に優しいライフスタイル
◇繊細な心を労わる方法
◇大好きなデザインのこと
などについて綴っています。
どんな自分もOK♡
自分に優しく♡
そのままの自分で
ゆったりふんわり生きていく♡
今朝、ある方がくれた
メッセージに
とてもあたたかな気持ちになって
涙が出ました。
私は、心の病になって
自分の生き方やあり方を
見直さざるを得なくなった時から
「あるがまま」
「自然体」という
在り方を大切にしてきました。
だから
この方からのメッセージに
「大丈夫。しっかり歩けているよ。」と
言ってもらえた気がして
ほっとして涙が出たのだと思います。
そして
さりげなくやさしく
あたたかな言葉を渡せるこの方は
なんて素敵な人なんだろう・・・と
感じました。
それとともに
涙を流した自分の心を感じて
心がオープンになっていると
思いました。
自分の心が開いているのか?
閉じているのか?
確認するひとつの目安があります。
ここでいう
「開いている」
「閉じている」というのは
自分の心に対して
オープンなのか?
それとも
背を向けているのか?
ということです。
それを確認できるのは
心の感覚。
閉じているときは
気が散ったり
眠くなったり
イライラや
他者に対する批判が強くなります。
逆に開いているときは
笑顔になったり
涙が出たり
クリアな思考・身体の感覚があったり
そして
心が開いているからこそ
感情に素直になるので
ひとりぼっち感や
孤独がわくこともあるのです。
今朝の私は
心が開いていたのだと思います。
ある方からのメッセージが
そのまま心にしみわたり
心の栄養となって
じわじわとあたたかく
吸収されていくのがわかりました。
その感覚とともに
心が震えて
涙が出たのです。
きっと心がオープンだったからこそ
日常の中の
幸せや嬉しい出来事とともにある
人生のはかなさとか
さみしさや孤独も
ちゃんと感じていて
だからこそ
その方が贈ってくれた
優しいメッセージを
しっかりと受け取れた気がします。
心が開いている、閉じている
というのは
どちらがいいというより
その時々で
自分で選択してもいいことだったりします。
心を開いて
自分の心と繋がることで
人と心を通わせることもできるし
心を閉じる選択をして
自分の身と心を守ることが
必要なこともあります。
どちらがいいか悪いかではなく
水道の蛇口のように
自分でどのくらい開くのか
安心できる度合いに
調節をしていいんです。
心理カウンセリングでは
このことをよくお伝えしていたりします。
あなたの心は今
開いていますか?
閉じていますか?
その状態に安心感はありますか?
心の感覚を頼りに
あなたが安心できる度合いに
調節してあげてくださいね。
どんな自分もOK♡
自分に優しく♡
ゆったりふんわりご機嫌に♡



