最近、お仕事後の夕涼みに
はまっています。
お家でお仕事をしていると
オンオフの切り替えが
難しかったりしませんか?
お仕事を終えて
席を立って
PCの前から離れても
なんとなく
引き続きお仕事のことを
考えていたり。
頭をフル回転させて
お仕事をしていたりすると
頭が覚醒して
気が休まらなかったり。
お家という一つの空間に
居ながら
ここからはプライベートの時間!と
意識を切り替えることには
工夫が必要だな・・・と
感じていました。
そんな中で
編み出した工夫で
はまっているのが
”仕事後の夕涼み”。
お仕事を終えた後
夕飯の支度など
お家でやることが
あるのですが
その前にまずは
好きなお茶を入れます。
そして
ベランダへ出て
お茶を飲みながら
ほっと一息つくのです。
海のそばに住んでいるので
遠くに波音が聞こえます。
波音に耳を澄ませながら
夜のやわらかい風を感じながら
揺れるヤシの木の影を
ただぼーっと眺める時間。
そうやってしばらく過ごしていると
お仕事で高ぶった神経が
スーーーーっと
落ち着いていきます。
神経が落ち着くと同時に
呼吸も自然に
ゆっくりと深くなっていき
身体もこころも
力が抜けていく。
心と身体がふんわりリラックスして
オンからオフへの切り替えが
無理なくできるのです。
気分の切り替えのために
場所を変えることは
心理的に効果的な方法の
ひとつです。
例えば不安や怒りに襲われたときも
今いるお部屋から
違うお部屋へ移動すると
少し気持ちが落ち着いたりします。
そしてさらに
場所を移るだけでなく
五感を働かせて
その場所を細かく
観察してみるとよいです。
肌で感じるお部屋の温度は
どんな感じか?
お部屋はどんなにおいが
するか?
聞こえる音は?
周りを見渡して
今見えるものは何か?
それらを誰かに
実況中継するように
細かく観察するのです。
そうするとさっきまで
意識を向けていた
不安や怒りから
今ここの温度やにおいや
見えるものに意識がうつって
心が落ち着くのです。
これは不安など
何かに囚われやすいクライエントさんにも
効果的な方法で
心理カウンセリングの中でも
度々登場します。
私にとっての夕涼みも
同じ効果があるのだと
思います。
お仕事をしていたお部屋から
ベランダへ場所を変える。
そして
風の感じや
波の音や
ヤシの木の揺れる影など
今ここにあるものを味わう。
そうすることで
お仕事に向いていた意識が
今ここのオフの時間へと
無理なく切り替わっているのだと
思います。
最初は
ただただ気持ちよくて
始めた夕涼みでしたが
オンオフの切り替えが
スムーズにできる理由を考えてみたら
心理学的に
なかなか根拠があるものだった
ということに気がつきました。
ポイントは
場所を変えること。
五感を働かせて
今ここに意識を向けること。
もしあなたが
オンオフの切り替えが難しいな・・・と
感じていたら
何か参考になったらうれしいです。
どんな自分もOK♡
自分に優しく♡
ゆったりふんわりご機嫌に♡
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