みなさんは
何かを買ったとき
どんな気持ちになりますか?
お金が減ったことに意識が向きますか?
それともお金と引き換えに
得られたものに意識が向きますか?
あー、買ってしまった
お金が減った・・・みたいな感じで
罪悪感のような
後ろめたさみないなものを
感じる方も多いかもしれません。
私もうっかりそうなってしまうことが
時々あります
お金が減ったことに
意識が向いている状態ですね。
そうなったときは
すかさず意識を切り替えます。
お金を払って
何かを買った、ということは
お金自体は自分の手元から
離れたかもしれないけど
形を変えて
自分の元へやってきたもの
得たものが
あるんですよね。
それはお金の代わりに
自分が欲しいと思って
手に入れたもの。
「ない」ようにみえて
実は「ある」
豊かさは
意識を向ければそこにある。
形を変えただけ。
当たり前のようだけれど
お金を使うことに
必要以上に抵抗感や
罪悪感を感じてしまう方は
意識がどこへ向いているのか
チェックしてみると
何か気づきがあるかもしれません。
お金のことに限らず
「ない」ほうへ意識が向いていると
人はネガティブな感情がわきます。
でも
「ある」に意識が向いていると
幸福感、充足感、感謝、嬉しさなど
ポジティブな感情がわいて
心が満たされます。
私にとってお金は大切です。
でも
お金を持っていること自体が
幸せというより
それを使って何かを得たり
何かを楽しめたり
誰かを幸せにできたりするから
幸せなんですよね。
そして
何かを手に入れるなら
本当に欲しいものを手に入れたい。
更に
この人から買いたいと思う人や
このお店で買いたいというお店で
お金を使いたいです。
せっかくなら
素敵だと思う
その人やそのお店へ
お金を渡していきたいです。
だって
これからもずっと
そのサービスやお店が続いてほしいから。
そして
手に入れたものが
なんとなくではなく
素敵な人やお店から
お迎えしたもの
本当に欲しいもの
お気に入りのものであれば
「ある」が
更に豊かになります。
今日は、夫さんが見つけた
雑貨屋さんへ連れていってもらいました。
このお店に置いてあるもの一つ一つに
店主さんのもの選びのこだわりが
感じられるお店でした。
食器やカトラリー
キッチン雑貨や
お洋服
フランスの香水や
フレグランス
こだわりの日本酒や
調味料などなど・・・
どれも素敵なものばかりで
夫さんと店内の隅々まで
くまなく見てまわりました。
どれを見てもセンスがよく
惹かれるものが
たくさんありました。
今日はその中で
素敵なお皿をお買い物しました。







