最近、私の夫さんは
お仕事がとても忙しくなっています。
年明けに向けて大きなプロジェクトが
始動していて
毎日、何件もの打ち合わせを繰り返して
夜遅くに帰ってくる日が
続いています。
私の夫さんは
周囲の人や会社でも
メンタルの強さで有名です。
私からみても
メンタルが強いです。
スルースキルが高いし
心優しいけど、適度な毒もあって
責任感があるけど、適度に無責任。
だからメンタルが強いんだなーと
感じます。
でもさすがに
この連日の忙しさに
昨日はヘトヘトに
疲れている様子でした。
もともと心配症気質な私は
そういう姿を見ると
「大丈夫!?」と
ハラハラしてしまいます。
でもすぐに我に返りました。
私が心配してハラハラして
ネガティブな感情に囚われても
夫さんの忙しさが
変わるわけじゃない。
そして私の夫さんは
過去、私が心の病気になったとき
繰り返し言ってくれていたことがあります。
今も私が元気をなくすと
変わらず言ってくれる言葉です。
それは
「はなちゃんに
何かしてほしいわけじゃなくて
ただ毎日幸せに楽しく暮らしてほしい」
ということ。
私は以前
自分が何かをして相手の役に立たないと
そこに居てはいけない気がしていました。
自分の存在価値に自信がもてなかったから。
だからいつもがんばってた。
でも心の病気で動けなくなって
何もできない自分を責めていた私に
夫さんは
「何かしてもらいたくて
一緒にいるんじゃない。
ただ居てくれたらいい。」と
何度も言ってくれていました。
とはいっても
本当に何もしなかったら
嫌になるんでしょ・・・?と思って
当時の私は
なかなか彼の言葉をそのまま
信じられなかったのですが
長い月日を経て
今は、素直にその言葉を信じることが
できます。
だから昨日
疲れた夫さんの顔を見て
心配症な私が顔を出して
なんとかしないと・・・
私にできることは??となった時
おうちのことちゃんとして
栄養のあるご飯作って・・・
私がしっかりしないと!
じゃなくて。
こういう時こそ
毎日笑っていよう。
幸せであろう、という
答えが浮かびました。
彼は忙しいときに
私が元気がないと
「忙しくてごめん・・・」と
なってしまう人です。
でも私が幸せそうに笑っていると
「楽しそうでよかった」と
彼も笑ってくれます。
私が幸せであると
彼は「自分は妻を幸せにできている」という
男性としての自信がわくみたいです。
私が幸せであれば
彼も余計な心配をせずに
お仕事に集中できる。
だから私が今できることは
ちゃんとすることよりも
毎日を楽しむこと
幸せであること。
私が幸せであることが
彼の自信、幸せにつながる。
彼のために
私の大切な人たちのために
幸せであろう。
そんなことを確信した日でした。



