みなさんは
身体の痛みや不調に対して
どんなイメージを持っていますか?
嫌だ、憂鬱
弱い自分が許せない・・・
なんとかならないのかな・・・
など
どこかへ追いやりたいような
イメージでしょうか?
人によっていろいろなイメージが
あるかもしれません。
もしかしたら
自分の身体と
うまくお付き合いができていて
身体の痛みや不調を
自分の心からの
優しいメッセージと
受け取られている方も
いるかもしれません。
やることが山積みだったり
忙しい毎日で
休んでいる暇なんてない!と
思った方こそ
もし身体の痛みや不調があったら
今こそ
身体の優しいサインを
受け取るときなのかもれません。
もちろん
身体自体に何か病気や症状が
あるからこその痛みなども
あると思います。
その場合は
身体の声に耳を傾けるだけでなく
適切な治療が必要な
時です。
それに気づくためにも
身体が出してくれているサインに
耳を傾けることは
大切ですよね・・・。
私は無理がたたって
動けなくなり
色々なことが
強制終了せざるを得なくなった
過去があります。
そのときはずっと喉と首の
痛みがありました。
あと、肩の痛みも。
喉の痛みは
「本当の自分の声を
心の中にとどめているとき」に
出てくることがあると
いわれています。
喉にはコミュニケーションの
チャクラがあるからです。
当時の私は
たくさんの我慢をしながら
仕事をしていました。
自己肯定感が低くて
自分を大切な存在だと思えて
いなかったからこそ
大変な役回りが回ってくる
立ち位置に
無意識的にいたと思います。
だからたくさんの我慢をして
自己犠牲的に
自分の心と身体をすりへらして
がんばっていました。
そんな状態だったから
心の中で
自分に対して
周りに対して
色んな気持ちが渦巻き
言いたいことが沢山ありました。
でも自分を大切に思えていないから
そんな自分の気持ちを
誰かに伝えることなんて
できずに
色んな気持ちを抱えたまま
抑え込んで
悶々と我慢をして
働いていました。
いつもなんとなく
首が痛い
肩が痛い
喉の奥がつっかえた感じ
身体はちゃんと心の声を
表現してくれていたと
思います。
この身体からのサインに
早めに気が付いて
心の声を聴いてあげることが
できていたら
自分に無理を強いるのではなく
もっと自分に優しく
接することができていたと
思います。
身体と心は繋がっている。
身体の痛みや不調を
ただの症状と捉えるだけでなく
あなたの心の声と
捉えてあげて
「どうしたの?」
「何を感じているの」って
優しくよりそって
あげてくださいね。
あなたの心と身体の声に
耳を傾けてあげられるのは
他でもないあなた自身ですものね。
あなたの心と身体が
幸せでおだやかでありますように・・・
疲れたらひと休み。
おやすみするのがとても上手な子↓

