気がつけば10年・穴屋の競輪大賞 2025 | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

おめでとう、郡寺浩平。


読者の皆様、

明けましておめでとうございます。

 

 

 

 

当ブログを運営しております

穴屋 抜太郎です。

 

(似てません)

 

 

 

恒例のガールズ新人選手の晴れ着は

北岡マリア選手(石川)と

橋本のこ選手(愛知)だそうで…

 

 

ガールズも人数が増えて来たとはいえ

3期で代謝になってしまう選手や

ご家庭の諸事情で引退・休養される

選手も多いようなので…お二人は

早く特別競輪に出て、ベッカム似先生の

推し選手になりますように願ってます。



さて…
早いもので、このブログを始めて
もう10年が経ってしまいました。
これもひとえに、お越しいただき
「いいね」やコメントをいただく

読者の皆様

 

そして当ブログ専属解説員(無報酬)
皆様に毒と笑いの能書きをお届けする

灰人さんをはじめとする
リアルの輪友の皆様

ガールズ専属解説員(無報酬)
信者の皆様へ神のご宣託の

コメント予想を提供される

 

ベッカム似さんをはじめとする
ネット上の輪友の皆様のお陰で

ございます。



10年前には観客数も売上も減少し
だんだん滅びていくのかと思われた
競輪というコンテンツが、
ガールズケイリンやミッドナイトと
いった新しい試みの成功
コロナ禍による巣ごもり需要や
スマホでのネット投票といった
要因によって、徐々に売上の拡大が
進んで来まして…V字回復以上の
盛況を見せております。


昨年の11月、当ブログの灰人さんと
小倉競輪祭を観戦したときに



筆者
「ずいぶん、スタンドも若い奴らや
 カップルが来るようになって
 声援もスポーツの応援みたいで
 昔の殺伐とした感じが無くなったな。」


灰人さん
「そうだな、俺らが若い頃は
 あっち系の人がたくさんいて 
 場内の食堂でメシ食うのでも
 ●●●屋や●●●屋がいたり

 地元の利権を持ってる●●●の
 息のかかった人が大勢いて
 酒飲みながら大声で怒鳴っていて
 うるせぇな、と思いつつも
 揉めないようにしてたからな。」


「まあ、そもそもネット投票で
 購入するところから始まって
 場内に行くのは初めて、っていう
 客も多いんだろうけど、昔よりは
 気軽に入場できるだろうな。」


「今じゃあ、みんなスマホで選手の
 写真を撮ったり動画を撮影して
 SNSに上げたりしてるけど
 俺が競輪を始めた頃は、特に小倉は
 うっかり画像が世間に出るとヤバい
 ●●●関連の観客も多かったから
 写真を撮っちゃいけないってんで
 『場内撮影禁止』って張り紙が
 あったからな。」


「俺達は9車で始めたから
 7車のレースは物足りなく感じるけど
 逆に7車から始めた今の若い奴らは
 9車なんてワケわからん、みたいな
 感じで困惑するのかもな。」

みたいな会話がありまして…


注)●●●の部分については、
  記載してはいけない

  世間一般には認められていない

  職業の名称が入りますので、
  伏せております。
  

平成で競輪を始めた筆者の世代と
令和で競輪を始めた若者たちとの間には
大きなジェネレーションギャップが
あるんでしょうねぇ。


そんな時代の流れは競輪のSNSにも
反映されてまして、最近はこのような
ブログよりも、Xでの予想だったり
noteでの有料予想が投稿されたり
youtubeでの動画も増えてきていまして…


年齢のせいか、更新中に寝落ちしたり
誤字脱字が多くなってしまいまして
そもそも更新の頻度も落ちてまして
この10年の区切りでブログ終了するか
形態を変えようかな…とも思いましたが

(名言っぽく語る養分)


他に趣味といえば、野球とサッカーを
見るのとマンガを読むくらいなんで
とりあえず、競輪を超えるような
ハマる趣味が他に見つかったり
ライフが尽きるようなことがあったら
このブログは予告なく終了しますが


今のところ、自分の予想通りの
車券が当たった時のエンドルフィン

 

 


脳汁放出を超える趣味は無いですし
新しいものをこの歳になって始める…
というのもハードルが高い気がします。


なので、このブログは従来と同じく
特別競輪と九州の記念を中心に
車券の予想とハズレた愚痴をダラダラと
書き続けることになるでしょう。


個人的には競輪界に貢献するとか
界隈を盛り上げたいという意向は
いっさい無いので、
これまでオファーはいろいろ頂きましたが
すべてお断りしておりますし
他のコンテンツとコラボしたり
企画を主催したり、車券大会などに
参加することもたぶん無いと思います。
ブログの広告収入は多少ありますが
露骨な利益誘導をしないと決めてるので
あくまで「趣味」の範囲のブログです。


「ギャンブルレーサー」で関優勝が
ヤジを飛ばした観客に向けて怒鳴って
いますように、競輪客というのは
世間一般的に見たら、こんな感じなので

 




 

昭和・平成初期くらいのロクデナシと
令和のロクデナシは違ったスタイルに
なるのかもしれないですが
家族や職場の同僚と語り合える

誇りを持てる趣味とは言えませんね。

まあ、今さらこの趣味は

簡単には止められないので
このブログは、まだしばらく続きます。





★★★★★★★★★★★★★★



それでは…前置きが長くなりましたが
当ブログでは毎年の年初に、昨年度に
筆者の心に残った活躍をした選手を
「穴屋の競輪大賞」として
表彰しております。


表彰した選手には特典などはなく
来年のオールスターのファン投票で
1票入れる程度ですが、毎年恒例なので…

それでは







自力選手の部:寺崎浩平(福井)


昨年の後半から特別競輪でも
先行・捲りで存在感を出し始めて
昨年度の寛仁親王牌で古性
競輪祭ではワッキーを優勝に導き
今年も全日本選抜と高松宮杯で
ワッキーの優勝に貢献して
ウィナーズカップでは古性に獲らせ

今年前半までの近畿フェスティバルの
立役者となり、オールスターでは
先輩のワッキーの死に駆けによって
自らが特別競輪の初タイトルを獲得

117期の早期卒業生として期待され
デビューからすぐにS級に特進するも
なかなか記念・特別では勝てず
ナショナルチームでも成果がないまま
カイヤ・中野慎の台頭によって
押し出されるように離脱して
その素質からすると遠回りのような
感もありますが、ブレイクした1年




意外にも記念優勝がまだないので
今年はなるべく斡旋をサボること無く
コンスタントに活躍して欲しいと
思いますが…

この部門では、
自力だけなら最強のカイヤや
グランドスラム達成のワッキーも
候補でしたが…今回は寺崎で。


自在選手の部・郡司浩平(神奈川)

 

今年も南関のトップとして活躍
神奈川県の選手として初の
グランプリ制覇、賞金ランク1位

相手によって自力・自在を使い分け
メンバーの軽い記念の二次予選では
早めの先行でラインを連れ込み
相手が強化の準決・決勝では
位置を取っての捲り勝負
ラインの先行がいれば番手戦で
厳しい捌きと追い込みで
勝利を積み重ねて

S級の勝利数は第2位の42勝
記念優勝は最多の6回
年間を通じて大きな怪我や病気も
なくて欠場も少なかった印象

ただ…特別競輪では準決が壁で
決勝に進んだのは高松宮杯のみ
ラインの選手に優勝を獲らせたことも
少なくて、南関からグランプリに
進んだのは郡司ひとりだけ
オールスターと寛仁親王牌では
無理しなくてもよかったレースで
失格を食らってしまい、その辺りも
来年の課題でしょうが…

脚力も技術も経験も備えて
今がキャリアのピークの力だと
思われる郡司、1年間1番車の
グランプリユニフォームで
さらに飛躍ができるでしょうか。



個人的には、昨年は郡司とは
車券相性が非常に良くて
人気を背負って失格した
寛仁親王牌の特選と競輪祭の負け戦で
好配当の車券を獲らせてもらって
競輪祭の準決勝で死に駆けして
松井に1着を獲らせたレース
そして優勝のグランプリ…と
好配当の使者だった印象


この部門は、当初は他の選手を
表彰する予定でしたが、
灰人さんの表彰選手と被ったので
グランプリの結果も含め
繰り上がりで郡司、としました。



追込み選手の部:南修二(大阪)




同期である88期の仲間たち
武田・山崎芳・一成・友和・成田
タイトルホルダーとして実績を
重ねてきた選手が衰えていく中で
いまだにトップクラスとして戦い

若手の頃からつい数年前までは
厳しい捌きとヨコの動きが中心で
競りも辞さない強気な姿勢の
「マーク屋」でしたが、
スピード競輪に対応するために
ヨコだけではなく縦脚も磨きをかけ
目標が不在なら捲りも打つ
新しいスタイルに適応を見せて

今年は久留米記念を優勝して
函館オールスターでは決勝3着
そして福井の共同通信社杯では
近畿の後輩たちの献身もあって
自身初のGⅡ優勝で賞金を積んで
念願のグランプリに出場


たいへん心に残ったのは
共同通信社杯の優勝インタビュー
「怪我もあったりしたけど、“苦労”と
 いう風には感じたことはないです。
 (中略)
 自分のやることは変わらない。
 まずは自分にできる事を
 ミスなくやっていきたい。」



いつも通りを、これからもやるだけ、
という言葉に、重みと渋さを感じる
プロ意識のこもったコメントでした。

この部門では、49歳にして特別優出
いつも味のあるコメントを残してくれる
毒舌のビッグボス・オグリューと
どっちにしようか迷いましたが、南で。


新人選手の部:該当なし

う〜ん…123期も125期も
ぜんぜんインパクトがない選手ばかり
独走のタイムは良いんでしょうけど
競輪競走で強さを見せたのは
小松島記念を単騎捲りで優勝して
競輪祭で果敢に先行して見せ場を
作っていた西田優大クンくらいだった
気がしますんで…
ヤンググランプリを獲った中石も
たしかに強かったとは思いますが
まだまだこれからって印象

筆者の心に残る活躍を見せたのは
他には寛仁親王牌の塩島嵩一朗クン
くらいですかねぇ…



<VARによる確認中>



う〜ん…やっぱり無しで。



ベテラン選手の部:小倉竜二(徳島)



49歳にして特別競輪決勝進出
決勝では、弟子の犬伏の番手を
松本貴治に譲って
「二人のうちのどっちかが
 タイトルを獲ってくれれば良い」


競輪祭の二次予選では、松本貴治の
番手から寺崎の高速捲りを止める
超絶なブロックを見せた後に
「苦しくてふらついてたら、
 2番(寺崎)が、ぶつかってきた」

と…すっとぼけのコメント


「落車してからが競輪」
「肋骨の骨折なんて怪我の内に入らん」


いつも毒と優しさのある、味わい深い
コメントを残すオグリュー師匠に
来年も頑張ってほしいですね。


特別表彰 功労賞:平原康多(埼玉)




ダービー後に電撃引退を発表して
現役のSSのまま選手手帳を返却
競輪界を驚かせた平原の引退

若い頃からトップクラスに君臨し
GⅠタイトルは8回獲得
常にラインを大事にする競走で
若い頃は自力の先行捲りで
徐々に位置を取っていく自在にシフト
ここ数年はほぼ追い込みの競走で
それぞれのスタイルでタイトル獲得


武田とのタッグで輪界最強に君臨
調子や条件によって前後を入れ替えて
互いにタイトルを獲らせ合う姿を
小倉競輪祭で現地観戦して
その強さと絆に感服した全盛期

ここ数年は落車が続いて痛々しい姿を
見ることが多くなっていましたが
吉田拓・眞杉・森田・坂井といった
次代を担う関東のスター候補生たちに
自らが培ってきた経験や競輪道を
教えて育成して行き続け


当ブログ専門解説員・灰人さんからも



「だいたい、トップに長年いる奴は
 どっか腹黒かったり意地汚かったり

 気難しい性格だったりするんだけど

 平原は悪い評判は聞かないし、

 選手たちにインタビューするときも
 中野浩一さんや後閑さんの時と違って

 普段は構えたコメントしかしない

 若手の選手たちも楽しそうに
 心を開いてコメントしてる感じで
 ホントに性格のいい人なんだな、
 って思ったわ。」


 
 

「晩年はゴロゴロ落車してボロボロに
 なって無理して走ってまた落車、を
 繰り返してたから
 『もうカンベン、痛々しいから休め』
 くらいしか、文句がない選手だったな」

いつもニコニコ、太陽のような笑顔を
バンクで見ることはもうありませんが
解説・ゲストでは超人気のようで…
これからの活躍もあるのでしょう。


お疲れ様でした、スマイルコウタ。



ベストレース
小倉競輪祭 5日目準決勝10R




 

2020年9月の、伊東温泉共同通信社杯
決勝で九州4車連携の番手
筆者が期待を込めて◎を付けて
けっこうな金額のベットをしながら
ヘタクソなブロックで失格して
それからもことごとく期待した時に
ちぎれたり落車・失格したり
ヘタレな競走を繰り返して
繰り返し「持ってない兄」と名付け
その後もさんざんにディスって
忌避していた山田英明


 

軸にして的中したのは、最後がいつだか
思い出せないくらいでしたが…
久々の◎に応えてくれた山田英明から
5万シューの的中を頂きまして
当ブログ史上、歴史的な和解を
果たすことができましたので
このレースにしました。


この日は10R打って6R的中
そのうち5Rが万車券だったという
筆者のムダに長い競輪人生の中でも
なかなか無いハッピーな日で


また、このレースの結果と決勝の予想を
書いた記事が、当ブログが開設してから
最高の閲覧者数だったので…
そこも含めて、筆者のベストレースです。



ベッカム似さん賞

佐藤水菜(神奈川)


もう、皆様には特に説明は不要かも
しれない、ガールズの最強女王
2025年は全てのガールズGⅠと
グランプリを優勝し、年間全冠制覇
負けたのは岐阜のオールガールズで
児玉に負けた2着が1回あるだけ

勝ち方も、先行で押し切るか
高速捲りの自力勝負で、脚力が遥かに
他の選手より上だから1着、という
印象しかありません。



 

世界選手権でもケイリンで金メダル
スプリントで銀メダルを獲得
おそらくアクシデントがなければ
日本代表に選出されるであろう
2028年のロサンゼルス五輪でも、
メダル獲得の有力候補

GⅠでトップクラスの選手と
戦うときも、ライバルを相手に
「あえて番手に入れて対応した」
と…自身の先行の後ろに呼び込んで
スプリントに持ち込んで抜かせない
ナメプとしか思えない戦法で
勝利を積み重ねてきたサトミナ


もはやガールズで、今年以上の
戦績を出すのは難しいのでは…
と思わせるのですが
2026年も最強女王の圧勝劇を
見せてくれるのでしょうか。


ベッカム似さんからの
選出の理由は、シンプルに
「強いから」だそうで、
まあ、確かにこの成績で
他の選手を選んじゃ失礼かも…



灰人さん賞:松本貴治(愛媛)




昨年まではヤンググランプリや
記念優勝などの活躍があっても
安定感に欠け、自力でも自在でも
強さと脆さが同居するような感じで
ボーッとしてて仕掛けどころを逃したり
いきなり前の自力にちぎれたりする
買いづらい選手でしたが

今年の後半から成績が急上昇
自力でも捌きでも目を見張る強さ
寛仁親王牌では惜しい準優勝で
筆者が現地観戦した小倉競輪祭では
5走中4走でバックを取る先行で
ラインに貢献する走りを見せ
準決勝でも番手で凄いブロックを見せ
痺れるような、気迫を感じるレースを
5走すべてで見せてくれました。

まあ、寛仁親王牌では犬伏がヘタレで
脚を余した準優勝で終わって
死に駆け覚悟の先行をした競輪祭では
脚が三角に回った荒井が優勝を逃して
本人としては納得がいかないであろう
結果でしたが…


犬伏という使い勝手の悪い大砲と
実績から言えば格上の松浦・清水に
気を使いつつ…ですが
すでに中四国のトップの脚力と技術を
持っていると思いますので、来年は
さらに飛躍の1年にしてGⅠ覇者の
仲間入りを期待します。


灰人さんからは

 


「今年、俺の心を一番震わせたのは
 やっぱり松本貴治だな。
 以前は四国の3バカトリオ
 島川・佐々木豪・松本貴って
 脚があってもハートがイマイチで
 頭も悪い3人だったんだけど
 松本だけここ数年で大出世したわ。
 犬伏に騙されて何度もバック踏んで
 直線だけで追い込んで2着に来た
 寛仁親王牌の決勝も気合いを感じたし
 競輪祭では予選で新山や寺崎相手に
 先行してラインを勝ち上がらせて、
 決勝では他人の荒井のために
 先行してやって見せ場を作って…
 マジでハートを感じたわ。」


と、頂きましたので…表彰します。 



以上の各部門で表彰した選手と
ベストレースで1着を獲った
山田英明に、来年のオールスターで
投票する予定です。



ずいぶん長文になりましたが
第10回・穴屋の競輪大賞は…









タイト「僕ですよね」

いえ…違います。
推し選手ではありますし

グランプリでも臆せず仕掛け、
タイトル獲得は立派でしたが
犬伏がチキってしまった展開で
恵まれの捲り一発なんで…
2本目を早く獲って下さい。







ヒデアキ「僕ですか?」


違います。1回獲らせてもらって
歴史的な和解を果たしましたが
それだけでは大賞とは…ねぇ。





今回は、どの選手にするべきか

すごく悩みまして…
「該当者ナシ」とか「佐藤水菜」
考えましたが





<審議中>












第10回穴屋の競輪大賞

寺崎浩平

(117期・福井)


九州に久々のGⅠタイトルを
もたらした嘉永泰斗
GP王者に輝き、車券相性は
非常に良かった郡司浩平
現地観戦で気迫を感じるレースを
見せてくれた松本貴治

この3人と寺崎との比較で
かなり悩みましたが、
やはりワッキーのグランドスラムに
貢献して、高松宮杯も獲らせ
古性にはウィナーズカップ
南には共同通信社杯を獲らせて
 

GPに近畿から4人が乗る
立役者となり、自身もオールスターで
悲願の初タイトル

そして…
GPでも気迫のツッパリ先行
自身には、もう優勝のチャンスがない
最終バックでも嘉永の捲りを
最後の力を振り絞ってブロック

 


今年の寺崎のレースで、これが一番

ハートを感じたシーンでした。


来年は1年間赤パンを履いて
記念開催では主役を務めることに
なるわけですが…

まだ獲ってない記念制覇を

早く果たして欲しいですね。



さて…今年初の記念開催は
お正月恒例の立川記念



そして和歌山記念、大宮記念と
続くわけですが


おそらく立川記念の決勝は打つと
思いますが、平日の決勝なんで
ブログ更新はちょっと難しそう


和歌山記念は準決・決勝が
休みの予定なので
その辺りから更新しますかね。


皆様、初打ちはいつからでしょうか。
今年もこの、競輪という虚しい博打に
一喜一憂して、ハズレの愚痴をこぼす
当ブログにお越し頂ければ幸いです。

本年も、皆様のご健闘をお祈りします。