初日の更新では尺の都合もあって
あまり触れませんでしたが
東京五輪の自転車競技
新田は準々決勝で敗退
脇本は準決勝で敗退

脇本は敗退したレース以外は
すべて完勝といっていい内容で
1着だったので、あの準決勝で
内を突いて押し込みに来た選手(失格)に
ヤラレなければ……と、見ていた皆様も
そして本人も思ったでしょうね。
新田と脇本はナショナルチームを引退すると
正式にコメントしていましたが
深谷は残ることを表明したみたいですね。
結局、目に見える成果はあんまり
残せなかった感じですけど
松井やアフロ、新山といった若者たちと
もう一度パリで金メダルを目指す戦いに
進むのでしょうか。
そして日本唯一の自転車競技の
メダリストになった梶原悠未ちゃんは

「今度は銀メダルを金メダルにしたい」
と、競技続行を決めたらしいですが
凄く根性がありそうな感じなので
是非、パリの後はガールズに
お越し頂ければ……と思います。
しかしあの、女子のオムニアムは
大量落車がありましたが、あんな狭い走路の
250バンクで大人数の選手を走らせたら
そりゃ危ないですよね。

なんか競技として欠陥があるような気が。
ともあれ、
ナショナルの皆様はお疲れさまでした。
まだパリ五輪までの日本チームの体制は
ブノワ継続なのかも含め未定のようですが
それぞれの次の目標に向けて頑張って下さい。

しかしなぁ……2日目の後半はずっと
ナショナルチームが登場する番組ですが
ハードスケジュールで来たワッキーや新田を
ここまで連チャンで走らせるのは
いかがなものかと思いますが…………

チョビ髭松井
「パリで新田さんと脇本さんの
仇を取ります。」
わしら
「長島に捲られた分際で
なにをイキッとるんや!」
初日簡単振り返り
町田クンが果敢に先行して
油断ない池田憲が交わしの交わしで
申し訳なさそうに1着スタート

さすがは香川先生の後継者
意地汚なさそうな笑顔だなぁ………。
そして圧巻だったのは4R
大猿カメラマン・根田の
ミラクル野獣パワー先行


後続のヒロシ-東を引きちぎり
単騎でホーム線を通過して行く大猿
ああ追いつかれてズタズタか……と
思いきや、そのまま押し切り1着
信じられない光景

そして忘れた頃に穴を出す
八番亭師匠は、ヤマシンと佐々木豪を
両方突っ張る真杉の頑張りを
あざ笑うかのような捲り強襲

会心の勝利なんでしょうが
なんか汚い笑顔だなぁ………。
概ね自力型が健闘した感じで
やはり直線のイエロー外側がグンと伸びる
ビクトリーロードなのは変わらず
小松崎・長島・野原・太田竜あたりは
捲り追込みで外をよく伸びてましたね。
そしてタイトルホルダー宿口は
黒沢の頑張りで無事1着スタート
なんか……ほっこりする笑顔だなぁ。
さて波乱の後半2レース
9R
前を取った新山を佐々木悠が叩きに行き
新山も突っ張り気味に踏んで
けっこう早めからの叩き合いが勃発

前の若者二人の動きについて行けない
山ちゃんと失格小僧鈴木竜はちぎれてしまい
瓜生がタイミング良いダッシュを見せて
新山の番手に絶妙のズッポ、
そして佐々木悠がケツを振って
山ちゃんが落車、失格小僧も落車

ズッポした瓜生の後ろから、
上手い捌きを見せつつタテに踏んだ中本が
直線強襲する渡部をギリ抑えて1着。

いやぁ……ありがとう、ショーエイ。
やっぱり君は佐賀のあの野郎とは正反対の
持ってる男だなぁ。(感嘆)
こんな落車と失格でのまぐれ当たりに
多数のおめコメを頂きまして………

ありがとうございました。
そして10Rドリーム
車番が悪いのになぜか前を取れる東北
そしてワッキーは最後方からのスタート
この辺で暗雲が立ち込めておりましたが
赤板手前でワッキーが、後方から一気の
ダッシュで先頭に行く「ナメカマシ」の
態勢に入ろうと前との車間を切った瞬間に
先に前団を斬る松浦、そして深谷がワッキーが
踏む前にダッシュして先行態勢。

この深谷のカカリが素晴らしくて
ワッキーは捲ろうとして膨れてストップ
松浦もバックで捲れずに浮かされ終了
新田は捲ろうとして浮いた松浦が
ジャマになって急ブレーキ

松浦が浮いた内を突いた清水が
直線で深谷-和田健を捉え1着
そして深谷を交わした和田健が2着
新田の内をしゃくった慎太郎が3着
こちらも7万車券の大波乱

ナショナル勢は疲れていたのか
競輪への切り替えが難しかったのか
確定板にひとりも載らず……
まあ、中1日のハードスケジュール
だったですからねぇ。
清水は展開恵まれた感はありますが
内を突いてからのコース取りは完璧

ありがとう、清水(小声)。
ええ、前回のブログを書いた後に
悪魔の一手を考えまして……
あまりにワッキー=平原が
配当安かったのと、ナショナル組が
インタビューで疲れてそうで
ワッキーはヤケ酒飲んだ後みたいな
くたびれた顔色だったんで、
昨年のグランプリ、仕掛けて不発の松浦の
内を突いて直線伸びた清水の動きが
非常に良かったのを思い出しまして………
平原のブロックさえなければ突き抜けてたはず
そして清水-和田健・平原からの
3連単流し車券を買ってた筆者は
たいへん悔しい思いをしたので
ワッキーがイマイチの調子ならと
もう一回清水-和田健平原を買いまして

ドリームもこっそり的中したんです。
落車と失格で恵まれた車券と
前予想で出していない後出しで
ドヤって申し訳ございませんが………
もう、今日でオールスター終わりでいいや。

ウソです。2日目も打ちます。
2日目の1R1番車は石原颯クン

番手はオグリューがしっかり固め
別線の自力が煮え切らない男・稲毛に
まだ腰痛でイマイチな岩本なら
ワンツーを期待したいところですね。
そして2Rでは2017年の当地開催の
オールスターの覇者・一成が登場
別線の大石と山田諒の叩き合いを
ひと捲りにして東北ライン独占の
ボーナスステージ……の気がしますが
油断してはいけません。
一成「腰痛で厳しいけど大丈夫」
坂口「BMXで肋骨骨折した」
岡村「指の骨が折れているかも」
……正直なのは良いけど、購買意欲が
大幅に下がるなぁ。
3Rでは先輩を背負ったガルベス上田と
説教ゴリラ先生のご指導を受ける竹内が
お互い仕方なしの叩き合いをして
「こいつらバカだなぁ」と
鼻ペチャ吉田拓が余裕のひと捲り
タテ脚がある河村が喰えるかどうか
4R
中部 ①山口拳-⑤柴崎-⑧近藤龍
四国 ⑨小川真-②香川先生-⑦哲男
関東 ⑥菊池岳-③木暮
単騎 ④芦澤
ポチ兄は関東連携せずに単騎宣言
チャレンジャーの菊池が先行で
中団にオガシンが入って山口拳は
前取ってから引いて7番手捲りでしょうか。
高速レースを苦にしない柴崎なら
山口拳が捲りでも追走して
差し切る能力はあると思いますし
中部ワンツースリーで堅い気が
するんですが………

う~ん、なんか近藤龍が3着のくせに
山口拳と柴崎の肩をポンポンする
非常に見たくない場面が浮かんだんで
買わないでおきます。
5~9レースまでは
新山・松井・深谷・新田・ワッキーと
ハードスケジュールで疲れている
ナショナルチームをずらりと並べる
嫌がらせみたいな番組構成
しかも新田には死に駆けの脇本弟に
ミラクルパワーの根田を組ませて
ワッキーには森田・取鳥と
気が強い若手自力と叩き合わせる
なかなか厳しい番組

点数で見るとドリーム組は
ずいぶん優遇されているんだけど
怪しい感じはしますねぇ。
番組屋も堅い感じで組んだんでしょうけど
悪魔の一手で小銭で穴買いかなぁ……。
なので予選はここだけ
6R
東混 ③松井-②阿部力-⑦大森
関東 ⑧坂井-④杉森-⑥芦澤弟
西混 ⑨清水-⑤園田-①大坪
ドリームを制した清水が当然ながら
人気になるんでしょうけど……
初手で松井が前を取って
327/951/846
そこから坂井が前を叩きに行って
清水が中団取りに動いたときに
すかさず松井がカマシ先行すると
最終ホームでは
327/846/951
そこから清水が捲りに行っても
中団の坂井が合わせて捲りに行ったら
浮かされちゃって微妙
それでも清水が捲り切るのなら
後ろのジャック園田はブッチン
展開恵まれるのは阿部力
そしてイエローさんになるのは
坂井の捲りの勢いもらう杉森
清水はあくまでヒモの扱い
3連単 2=479-34579
清水が捲り切った場合は筋違い
3連単 9-247-23547
ワッキーと新田のレースは
なんか罠がありそうな気がするし
来てもどうせ安いんでケン
10Rオリオン賞
近畿 ④寺崎-⑤古性-③村上兄
三重 ⑨皿屋-①浅井
九州 ⑦山崎賢-⑧山田英
関東 ④諸橋-⑥神山雄
レジェンド

「今まで何度もボクの後ろを
固めてくれたから、諸橋クン。」
野良犬

「そんなに固めた覚えは無いです。」
19位から繰り上がってきて
オリオンに乗ることになった皿屋
まあ……19位でも筆者個人としては
けっこうなサプライズなんですが
そんなに人気あるんですね。
ここは浅井が前を取って
91/26/453/78
あたりの初手から山崎が斬って
後ろが重たい寺崎が先行して
その後ろに諸橋がくっついて行って
皿屋は下げてからのカマシ狙いで
浅井は皿屋が出切れなかったら
降りて切り替え……までがテンプレ
叩き合いなら好調のアフロマンが
捲り切って古性の牽制を交わして
そのまま押し切り
相手は古性に、追走は微妙だけど山田英
3連単 7=58-12358
578ボックス
筆者と相性最悪の持って無い男が絡む
車券なんで、微妙なとこなんですが
アフロが軸になるんで
展開上買わざるを得ないんだよなぁ。
11Rアルテミス賞
①山原さくら(高知・104期)
②佐藤水菜 (神奈川・114期)
③久米 詩 (静岡・116期)
④石井貴子 (東京・104期)
⑤梶田 舞 (栃木・104期)
⑥高木佑真 (神奈川・116期)
⑦小林莉子 (東京・102期)
長年の間上位で戦っている
いつものメンツの中に喰いこんできたのは
116期の高木・久米の二人と
ナショナル入りの佐藤水菜
しかしここに奥井とか鈴木美教とか尾崎の
グランプリ出場経験者が入れないのは
なんともアレですなぁ……。

普通に考えれば児玉碧衣や高木真備とも
五分の勝負ができる佐藤水菜が
石井貴子の先行を捲って快勝……
となるんでしょうが、
どうせそこは激安の殿堂でしょうから
読者様からの神予想を待ちたいところ
当コメント欄での信頼と実績を誇る
ガールズハンター・ベッカム似さんが
きっと来てくれるはずッ!

(丸投げするスタイル)
さて……筆者は初日で
わりと満腹しちゃった感じなんですが
皆様の序盤戦はいかがでしょうか。
ご健闘をお祈りします。





