全国的にコロナ患者が急増して
筆者の住む町でも感染者が過去最多
再度のまん延防止策が実施されて
また、夜間の飲食業の営業に
規制がされる予定となっております。
個人としては、早めにワクチン打って
極力、不特定多数の人が集まる所には
行かないようにすることと
マスク着用して健康管理を心がける
その程度しかやれませんし
いろんな屁理屈と言い訳を繰り返し
穴だらけの対策をとって五輪を強行した
行政のやることを今さらアテにする気は
さらさらありませんので……
まあ嵐の去るのをじっと待つのみですが
今年は小倉競輪祭は入場制限なく
開催されると思っていましたが
なんだか微妙な感じになってきましたねぇ。

またコンドル爺もリモート予想会かな?
……暗い出だしでスイマセン。
さて高知記念は3日目を迎え
番組屋のけっこうな忖度のもと
地元の山中貴雄・佐々木則幸の
高知とんねるずコンビは
なんとか予選を突破して準決進出
準決10Rでは石原颯を先導役に
両者で連携して決勝進出を目指します。

2年前の大会では準決で同様に連携
太田竜-山中貴-佐々木則の並びで
見事ワンツーを決め決勝進出
決勝では現・最強タッグの松浦清水を
相手に山中貴雄が大金星の地元優勝……
となったわけですが、

果たして地元の大声援を力にして
よさこいを踊るインタビューを受けた
2年前の再現となるでしょうか。
そして……高知では2023年2月に
全日本選抜が開催されるんですね。
千葉が廃止され、熊本はいつ再開されるか
判らない状況で、宇都宮・大宮と高知しか
現存しない、500バンクでは久々の
GⅠ開催、山中貴はギリ出れるかどうかで
佐々木則はちょっと厳しそうですが
それまでに地元の若手選手の台頭が
望まれますね。

実況くっさん+あかり姫の中の人
「私達もギリ出られるでしょう。」
初日と2日目、簡単振り返り
初日
1Rで地元の6番車ファイヤマン掛水が
本線の東北ラインに喰いこんで
高級メロンを提供する波乱のスタート

その後は6Rで島川、7Rでは佐々木豪の
人気を背負った四国勢が飛んでしまうも
9Rではちょっと怪しい展開ながらも
松本貴-佐々木則がワンツーを決め
11Rでは西浦の先行に手を焼きながらも
石原颯-山中貴が捲り切って最後チョイ差し
施行者と番組屋が胸をなでおろす結果に
特選では真杉の抵抗を突っ張って先行した
新山を、ゴール前で慎太郎-永澤が
ズブズブにとらえて東北ラインワンツースリー
快勝の敏腕営業マン・慎太郎は

「新山はカカっていたね、強かった。
アレを2着に残せないのは
俺の技量不足で申し訳ない。」
と、相変わらずの営業トークを披露
新山アタマで買ってしまった筆者は
突っ張り続ける訛りイケメンに絶望。
2日目振り返り
7Rの松本貴は磯川の先行を
万全の体勢から捲って山中貴とワンツー
2日連続の地元勢の介護に成功
8Rでは5車が落車してしまう
アクシデントが発生……も、

終わってみれば本線の3車で
3連単配当670円のカチカチ決着
先行した掛水はアクシデントに巻き込まれず
大差をつけられながらも4着入線
準決進出の僥倖
そして9Rの石原颯は福島-佐々木則を
つけて果敢に先行、河村の捲り追込みに
屈したもののラインで2~4着独占
番組屋の期待に応えるナイスファイト
10R、新山の逃げイチで狙われると
想定されていた東北ラインの番手
じょっぱりファイター・永澤剛は

踏み出しのところでどすこい桐山に
強烈なぶちかましを喰らい吹っ飛ぶも
道中で徐々にリカバリーして
番手を取られた桐山に迫っての3着
脚は好調な感じがしますね。
そして大波乱の11R
後ろ攻めから上昇した朝倉-小林大が
中団にいた林大悟-坂本健の九州勢を
執拗に押さえ続け……打鐘過ぎ2センターで
ようやくダッシュして先行態勢に
入ろうとした朝倉に、前受けの山本伸が
猛抵抗を見せ、小林大がちぎれて
行方不明になるも山本伸はズッポできず

延々と半周以上に渡って続く叩き合い
さすがに両者ともヘロヘロになって
後続が迫ってくる中、お兄ちゃんが
スマン伸一と別れを告げて番手発進
5年前ならそのまま押し切ったでしょうが
後ろにいた地元の吉松にズブリと差され
16万車券の大穴に……。

やっぱりお兄ちゃんを背負ったら
スイッチが入っちゃうんですねぇ……。
朝倉クンは近畿の絆をナメ過ぎ。
余計なことをしたせいで準地元の
ヤマシンは残念な敗退。
12R
口達者の営業マン

「真杉が強かったね。俺はなにもしないで
最後にちょっとだけ踏んだ感じだね。」
たしかに、ツッパリ先行で緩めず駆けて
そのままゴール前勝負に持ち込んだ
真杉の強さが光りましたね。
車券の結果は……忙しかったのと
予習不足でほとんど買わず
特選をお触り程度に打っただけ

準決からは本気出す。
準決予想
10R
四国 ①石原-④山中貴-⑧佐々木則
東混 ②長島-⑨竹内智-⑥江守
近畿 ⑦マツケンー③村上兄
単騎 ⑤吉田敏
説教ゴリラ先生の扱いが悪いなぁと
思ったら、準決に中部の選手は
一人だけなんですね。
なら納得ですが、説教できる相手が
いなくて寂しいのかも………?
石原が逃げイチみたいな感じなんで
初手は前を取るか、中団で別線に
斬らせてからの先行を想定
148/296/73/5か
296/148/73/5
あたりの隊列になりそう
そこから近畿が斬って四国の先行
またはイン斬り合戦から四国の先行
中団がうまく縺れれば番組屋の思惑通り
石原がスイスイとペースにいれて
地元の高知とんねるずが決勝進出
石原に決勝も介護してね……みたいな感じ
ただ……そんな思惑を許さないのは
40歳過ぎてもお兄ちゃんに任されたら
死に駆けも厭わない男・マツケン。
石原がなかなか吹かさなかったり
ペースに入れようと緩めたりすると
「ナメんな小僧!」と全力のカマシ
叩き合いが長引いたら後方で脚を溜める
長島が、舌なめずりしながら
「決勝では真杉が待ってるもんね!」
でひと捲り
もし石原がマツケンの抵抗を振り切って
長島にも併せに行く脚力が残っていれば
捲り切れない長島の内を突く竹内智
たぶん両者のワンツーは安いので
山中とか説教ゴリラ先生を絡めて
変則フォーメーション
3連単 29=45-123459
おさえ 2=9-13456
お兄ちゃんに言われなくても、漢・マツケンは
すべてをわかっているはずと信じよう。
11R
東混 ⑦真杉-④桐山-①岡村
東北+⑧小原佑-③永澤-⑥吉松
九州+②中川-⑤坂本健-⑨三宅達
う~ん……10Rが地元忖度番組
12RがSS慎太郎接待番組に
なったあおりを受けて、なんだか
微妙な並びですねぇ………。
5点も下の桐山にオカジュンが任せるのは
自力の時に世話になったってことと
どすこい坊主を番手にしておけば
競られるリスクが減るからって考えですか。
そして中川の3番手を選んだ三宅達は
何か九州勢に借りがあるんでしょうかね。
普通ならバック9番手が濃厚な位置を
選んだりしないでしょうから……でも、
岩津・柏野首相・友定・黒田あたりの
中川の3番手を絶対選ばない
シビアな岡山のメンツのなかでは
人が良さそうな顔してるからなぁ。
初手はカマシで勝負したい小原が
前を取って
836/741/296
そこから中川が斬って真杉が先行態勢
後方から一気に小原のカマシ……の展開
叩き合いになったら混戦ですが
捲っても強い真杉は、後ろが他人で
前のレースで長島が決勝進出してれば
決勝で南関に世話になることは無いので
敢えて叩き合いせずにお出しする構え

4番手を取りに行って捲りに構えれば
最終バックは初手の隊列と一緒になる
斬ったのに勝負所で最後方になる
ナカガワスペシャルが発動
そこから真杉が捲って……出足の悪い
南関両者がついて行けるかは微妙
スピードの違いで真杉が捲り切った後に
桐山がモタモタと口を開けて追走してたら
じょっぱりファイター永澤が
昨日のお返しとばかりに一発食らわし
混戦になって、真杉から筋違い
相手は永澤、桐山の後ろから岡村
2連勝の小原も動き良いので
3連単 7=138-134568
普通に南関3人で決まるところは
抑え程度に、そして中川はこのレース
いないことにします。(脳内決定)
12R
東北+①新山-⑨慎太郎-④近藤保
四国 ⑤松本貴-②福島-⑥掛水
関東 ⑧磯川-⑦河村-③志村
う~ん………新山=慎太郎が消える展開を
妄想してみましたが、なかなか難しいですね。
初手で前を取って
194/526/873
あたりから磯川が打鐘で斬って
松本貴がついて行って中団に入り込み
新山を7番手において、捲ってくる前に
先捲りを打つ松本貴、さらに合わせて
番手捲りを放つ河村……のタイミングが
完璧に重なったときでしょうか。
しかし2日間を見てどうも良いと思えない
磯川がメイチの死に駆けをしたり
長欠明けの福島が気の利いた仕事が
できたりするとも思えませんし、
フツーに新山と慎太郎の絡みを買うだけ
そこに一人付け足すとしたら
オッズがいいのと前にいる分だけ
河村なんでしょうかねぇ。
あんまり安かったらバカらしくて
ケンするかもしれませんし、
そこまで負けてりゃ無理やり悪魔の一手を
探すかもしれませんが……
保留です。
メンツを見る限り、決勝は
東北vs四国勢と栃木、くらいの
構成になりそうですが、
果たしてノリとタカをはじめ
4人準決勝に残った地元勢から
決勝メンバーが出るでしょうか。
そして本家のとんねるずは………
もう見かけることも少なくなりましたが
「スポーツ王」のリアル野球盤だけは
大好きなので続けてください。
皆様のご健闘をお祈りします。







