キープレフトとガハハオヤジ・京王閣ダービー4日目 | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

武雄全プロ記念、参戦予定です。



4日目のメイン・ゴールデンレーサー賞
最強タッグの清水松浦は今回も清水が前で連携



清水
「あれ?俺たちの並びは
 今回は松浦さんが前じゃないの?」


松浦(公式コメント)
「決勝は逆並びの可能性もあるし、
 そこは隠しておいた方が、
 ファンも楽しめると思う。
 家飲みしながら、
 どっちが前だろうと考えた方が、
 酒も美味しくなるだろうし。」


清水
(なんか,うまくごまかされた気が……?)



南関の二人は武雄記念と一緒で
郡司-岩本の並び




岩本(公式コメント)
「郡司君との前後ですか。
 それは秘密です(笑)。」

郡司
「いやもう、僕が前って
 コメントしちゃったんですけど……」


岩本

「じゃ、じゃあ僕が番手で……。」
(なにこのスベった感じ………)




そして埼京の二人は特選と同じ
平原-鈴木竜で連携


平原
「怪我は思ったより軽く済んだ。
 二日間休めたのも大きいので、
 自力で現状の自分を確かめたい。」

リュージ
「後閑信一さんや山口幸二さんから、
 (特選は)良い仕事をやったと
 誉めてもらえている様ですね。」


平原
「今回は、ダービー王になりますよ(笑顔)。」


リュージ


(ダービー王になったら平原さんも
 ぜひお揃いで赤いスーツを………。)




そして慎太郎は南関の3番手もあるのかなと
思いきや、過去に連携ある浅井の番手を選択



慎太郎
「今年は阪神も調子いいし
 オレの調子も上がってきたね!」

浅井(公式ツイッターより)
「下で曲、上で更曲、下に戻」 


慎太郎(公式ツイッターより)
「馬肉食って寝るよ!ガハハ!」


浅井
「脳を動かすのはとても大事
 キープレフトもとても大事。」


両者
(全然話が噛み合わないなぁ………)



そしてイナショーは単騎戦

数年前は村上兄弟を中心に
全盛を誇った近畿ですが
超人ワッキーが不在だと
特別では層が薄い気がしますねぇ……。




二次予選振り返り……ですが
負け戦はずいぶん荒れましたねぇ。


7R
新山が先行態勢に入ろうとするところ
内を突いた小林泰が大槻から番手を強奪
しかしその後は仕掛けられずに大槻が
3角でインをしゃくって番手を取り返し
前団がゴチャゴチャするところ
YES!キタツルクリニックかと思いきや
バックで飛ばされた渡部が降ってきて
一瞬進路を迷って踏み出しが遅れ
先捲りを打ったのは


オーレ!マツケンサンバ!

 

いやぁ……まさかマツケンが新山の先行を
ひと捲りにするのを見るとは。
15万車券ですかそうですか。


8R
根田と松本貴の熾烈な牽制合戦に
痺れを切らした古性が腹を括りかけた所に
大猿パワーで根田が先行
予定通り中団を取った古性ですが
踏み上げる松本貴を捌いたり
萩原が張ってきたりして大忙しで
なかなか車が前に進まず


結局、よくかかった根田の先行を
ゴール前で交わした内藤秀が
特選の汚名返上の1着。



9R
心を燃やした小川真と
どこか飄々とした感じの真杉が
打鐘過ぎからびっしりと叩き合い
叩き合いを制したのは真杉


さすがにここまでやりあったら
直線は大ダレ祭りかと思いきや
捲り上げてきたラグビーコンビも

トライ失敗(吉田敏洋・談)
止まってしまい、諸橋も差せずに
まさかの逃げ切り。


真杉ツエー。(驚愕)


10R
赤板で前に踏み上げた関東勢が
一瞬開けたインをスルスルと抜け出して
先行したのは……まさかのハラケン


後方に置かれたアフロ山崎が渾身のカマシで
山田英をちぎりながらバックでハナに立ち
チギレた山田英は何とかリカバリーして
追いつくも……アフロを残せずに
山田英-一成-佐々木雄でズブズブズブり。


これは使い捨てられたアフロマンが可哀想。
山田英がちぎれるまでは想定内でしたが
その時逃げているのはハラケンじゃなくて
関東勢の想定だったからなぁ……。





11R
赤板前から踏み込んだ皿屋が中団の
ブッチャー高橋晋を押さえてから叩きに行き
すかさず叩き返す高橋晋が外、皿屋が内で
まるまる1周くらいの壮絶な叩き合い




なんとか高橋晋が前に出るも
坂口がニンニンブロックで守澤を飛ばし
番手に皿屋を迎え入れるが……
もはや高橋晋にも皿屋にも余力なし


「ナイスファイトだったぞ!」と
拍手しながら南関勢がひと捲り
オカジュンがキックを差して1着
南関ワンツースリーの出来上がり。



12R ガールズコレクション

前回ブログ通りに児玉=尾崎久米詩-流しを
買った筆者は、初手で中団に児玉と尾崎が
並ぶのを見てシメシメとほくそ笑むも……

打鐘前に上昇してきた佐藤水菜と荒巻を
併走を嫌って次々に前にいれてしまう
気前のいいパーマ女王




そして最後方にいた石井貴子が尾崎に競りかけ
児玉の後位を強奪……したんですけど
勝負どころの最終バック手前で
児玉の後輪に接触して落車する石井貴子
そして踏み出すタイミングを逃し
なかなか捲りに行けないパーマ女王

 



結局、太田-久米詩の先行を
佐藤水菜がバックからひと捲りで
終始追走した荒巻が2着で久米詩3着
児玉は捲りが膨れて届かず4着
7車立てで9万車券の大穴。


「これで世界のサトミナになります!」
と、相変わらず不思議ちゃんなコメントを
残した佐藤水菜ですが……
八番亭師匠みたいに併走を嫌った児玉と
大塚ケン坊みたいにムダな押し込み強盗で
バランスを崩した石井のせいですね。


「どうしたら良かったのか…。
 佐藤さんの技術と判断が上でした。」
呆然とする児玉碧衣ちゃんは
ツヨカワ女王からパー子に格下げ。


そして外併走で児玉を下げさせ
太田を逃がして中団から捲る戦略が
バチリとはまった佐藤水菜は
脚も良かったですけど
上手く展開を作りましたね。


おめでとう!世界のサトミナ!
なんか語感が「さ~ぁん!」っていう
懐かしいあの人に似てるなぁ……。



車券の結果は……3日目もイマイチ
負け戦で寺崎と島川の叩き合い想定で
マクルのひと捲りを買ったんですが
その後はカスリもせず終了
ドッカンドッカン炸裂する大穴を
一本も仕留められずにライフは虫の息




残業で疲れたところに
さらにダメージを喰わされています。



4日目予想

9R
関東 ①鈴木庸-⑦武藤-④芦澤辰
東北 ③小松崎-⑨阿部力
中近 ⑤竹内-②村上弟
南関 ⑥大石-⑧中村浩



先行タイプは大石と竹内ですが
叩き合いになりそうな場面でも
竹内が意地になって突っ張るかっていうと
下げそうな気がするんで大石が先行
そこを鈴木庸が捲れるかってところで
小松崎はいつもの前を斬ってちょっと踏んで
別線を1ラインだけお出しして中団取り


う~ん……ノブは読めない走りを
することが多いんで微妙ですが
もう一回ブサイク武藤に期待
大石の先行をノブが捲って直線抜け出し


3連単 7=129-123459


10R
東北 ⑨菅田-④内藤宣-⑥永澤
千葉 ⑤野口-①和田健
関東 ⑧山岸-③宿口
近畿 ⑦野原-②東口



天気は雨でも風があっても
野口は先行を目指しますが
心をも燃やして叩きそうなのは……
気が強い野原ですね。
初日にラインを無視した自分だけ捲りで
勝ったのに反省をしていたので
ここは叩き合い上等で野口つぶし


叩き合いでも今の菅田では捲れないかも
山岸が捲りに行ってそこから
勢いをもらって伸びる宿口が軸
相手は東口といざとなったら切り替える
和田健あたりから


3連単 3-128-124589
     12-3-124589




ゴールデンレーサー賞


中国 ⑤清水-①松浦
南関 ②郡司-⑧岩本
埼京 ③平原-⑥鈴木竜
混成 ⑨浅井-⑦慎太郎
単騎 ④稲川




初手の並びからして難しいですが
前哨戦の武雄記念では清水が果敢に先行
郡司は立ち遅れて清水の番手から
早めに踏んだ松浦が1着


どうせ花相撲なんで郡司は自力で
早めの先行を目指すはず
清水も叩き合い上等、漢度胸の
ホームカマシで早めの発進


そして初日に落車した平原の様子は
ちょっと心配なんですが、無事なら
とりあえず早めに一度踏んでみて
自力の感触を確かめるはず



平原の体調が判らないので
ドカンとは張れませんが
消去法で最後まで脚溜めて
直線で突っ込んできそうなのは
キープレフトとガハハオヤジの急造コンビ
相手は清水が行ったら勝ちにいかなきゃ
いけない松浦に、やはり自力上位の郡司


3連単 9=127-124678



うん、あんまり期待してないけど
叩き合いに絶対参加しないのは
浅井とイナショーだけなんで……。

勝ったら勝ったで勝利者インタビューが

ウザそうな気がしますが、

獲らせてくれたら許します。



さて2次予選2R分が残ってますが
すでに準決入りを確定したのは
連独占が2回あった南関が6名で最多
続くのは関東で4名、東北も4名

やはりタイトルを獲った選手が
身近にいる地域は気合が入るのか
昨年後半から郡司と和田健に引っ張られ
南関の選手たちが元気い印象ですね。

このまま順当に4日目が進むと
東日本偏重な感じの準決になりそうですが
果たしてどうなるでしょうか。


そしてすでにライフが残り少ない筆者は
途中で力尽きるかも知れませんが………


 

 

皆様のご健闘をお祈りします。