気がつけば1000回目・川崎記念準決勝 | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

熊本全日本選抜 参戦…?


しばらくサボってすみません。
本題の川崎記念に行く前に
ちょっとだけ寄り道ですが……


2016年の1月、立川記念から
「穴屋の競輪ブログ ふぬ競」として
はじまった当ブログは、途中で
ヤフーブログからアメブロに移行し
「ふぬ競 第二章」として
更新を続けておりましたが
今回で通算1000回目の更新です。




もともと、輪友の灰人さんにそそのかされて
なんとなく始めたブログですが
飽きっぽい筆者にしては珍しく続き
途中で諸事情により3か月ほどの休載があり
ヤフーブログからアメブロへの移行の際にも
もう辞めてもいいかな……と思いつつも
だらだらと当たらない予想と愚痴を
書き連ねております。


いつ最終回になるかわかりませんし
次の区切りがあるのかも不明ですが
とりあえずここまで続けているのは
お読みいただき、コメントをいただく
ネットを通じての輪友の皆様
いつものサテライトや競輪場で出会う
ネタをくれるリアルの輪友の皆様
抽選で結構な賞品をいただく事が多い
サテライトの職員の皆様
そして選手や競輪関係者の皆様の
お陰だと思っております。
改めて、ありがとうございます。




競輪のSNSも現在はツイッターが
中心になってきておりますが、
このブログの形式がラクなので
まだもうちょっと、当ブログは
愚痴や暴言を中心とした駄文で
続いていく予定です。


だいたい、こういう節目を迎えるときは

今までの感謝の気持ちを込めて
読者様へのプレゼント企画などが
あったりするんですが………

 

 

 

 

 





もちろんありません。
凄い大穴でも獲ったら検討します。

(信頼度・青保留)





そしてサボっている間の四日市記念では
捲った平原の番手から直線抜け出した
諸橋が、けっこう久々の記念制覇。



「もう一度、グランプリの舞台で
 ちゃんとゴールしたいんです。」
と、優勝インタビューで語った諸橋
2017年の平塚グランプリで初出走した時には
捲り不発に終わった平原-武田の後ろから
4角で乾坤一擲のイン突き強襲を狙うも
先行する深谷の番手の浅井の内を
しゃくろうとしてバランスを崩して落車
後続を巻き込んでしまいゴールできずに終了


地元・弥彦記念を制した時にも


「もう一度、あの舞台に立ちたいんです」
と半泣きで語ったことのある諸橋
かつては「友達のいない一匹狼」
「関東ラインを捨てた野良犬」
と言われることがありましたが、

 



すっかり番手回りが定着した平原
今回の決勝戦の後には満面の笑顔で
敢闘門に自転車を取りに来た
練習仲間の鈴木ノブ
絆を感じる仲間が増えてきていますね。


おめでとう!諸橋!





車券はハラケンのアタマから打って

惨敗したけどな!



さてようやく本題の川崎記念
初日は突風が吹いたりにわか雨が
降ったりで先行がなかなか持たず


わりと豪華メンバーの特選は
捲った清水や郡司の内をすくって
直線伸びた鈴木竜が1着。

2月と3月に悪質失格が続いて
おそらくこのあとに斡旋停止が控え
点数もヘタするとA落ちが見えるところ
必死に稼がなきゃいけないでしょうねぇ。


2日目の二次予選は
地元の郡司や好調の清水など本命が
順当に勝ち上がって……慎太郎は北津留との
異色のタッグでワンツーを決めて

「翼のダッシュが凄かった。

 以前連携した時よりも
 ワンランク上の男になっていた」
と、相変わらずお上手な営業トーク


初日は8車立てで6着の一部までが
二次予選に進めるユルユルな勝ち上がり
2日目までは5車立ての周回練習みたいな
負け戦のレースがあり、いまいち打つ気に
なりませんでしたが……3日目は10Rで
全レース9車立てなんですね。




人数少なくてもとにかくレース数が
増えたほうが売り上げが良いのかも
しれませんが、筆者としては今回のような
全レース9車立て、の方が歓迎です。



準決予想
天気は晴れで風が少々

8R
南関 ②大石-⑤松谷-⑥小原
東北 ⑨新山-①慎太郎
大阪 ⑦古性-③南
西混 ⑧島川-④瓜生



二次予選では先行せずに
着拾いっぽい動きだった新山と大石
ここは地元の二人がつく大石が
ライン3人で駆けそうですが
新山がカマシで主導権取りも少々
同期の瓜生がつける島川は
二次予選みたいに捲り追い込みが理想
ただ車番が悪いので位置は取れないかも

で……中団は誰が逃げても古性で


ただ大石が新山をすんなり出しちゃって
3番手に構えたら騙されるパターンも

 


初手は新山が前取るか、全引きせずに
捌く競走なら古性も取りに行くかも
91/73/256/84
73/91/256/84
そのあたりから島川が斬って
大石が先行態勢……から新山が
叩きに行くかどうか

叩き合いになれば古性がひと捲り
ただ二次予選でクチが開いて
なんとか追いついた南の追走が微妙

慎太郎は新山を庇うでしょうが
地元なんで松谷が大石に別れを告げて
切り替えて自力発進もありそうだし
島川が古性追走の形になることもありそう


3連単 7=458-1458
おさえ 7-3=1458


大石が新山を出す、あるいはその逆で
最終バックで

91/256/37/84
256/91/37/84

みたいな形になると
古性の捲りが届かないパターンもあり
この場合は松谷が最終的には
自力でも踏んでくるでしょうが
大石も小原も行方不明になりそう

オッズと相談してですが
松谷=新山慎太郎古性あたりを
少々でしょうかね。



9R
瀬戸 ②清水-⑦桑原-⑧木村隆
関東+⑨鈴木竜-③柿澤-④竹村
九州 ⑤山崎賢-①大坪-⑥松尾透



2月の川崎全日本選抜では
連日のように自力で結果を出した清水
前走のウィナーズカップでは
松浦のおかげとはいえ圧巻の優勝

アフロが逃げても7番手からでも
捲れそうな現在の力の差ですが
二次予選で付けバテ気味だった
桑原の追走が微妙

そして過去には防府記念の準決で
桑原に競り込みに行ったことのある
鈴木竜が一策


初手は九州が前を取って
516/934/278か
誰もいかなきゃ清水が行って
278/516/934


いずれ鈴木竜としては清水よりも
アフロに先行させて中団キープ
打鐘過ぎに強引に清水を抑えて
516/934/278
の形に持ち込んで車間を切って
後ろから発進してくる清水を
牽制する作戦がありそう
あるいは事故点パンパンですが
強引に清水の番手狙いも

清水も桑原と決めたいでしょうが
直線長く風のある川崎では
競りがあるかもしれない中で
無理な先行は避けたいでしょうから
早くても打鐘過ぎ4角からのカマシ

う~ん……アフロが腹括って逃げれば
九州勢に鈴木竜がアシストしてくれそうで
捲る清水が軸ですがスジを切って

3連単 2=159-1569


悪魔の一手は清水に合わせて
捲る鈴木竜……の後ろから
柿澤の恵まれ
3連単 3=1459-1459    

普通に清水-桑原鈴木竜あたりは

安すぎて手が出ません。


10R
南関 ⑦松井-⑤郡司-①内藤秀
東北 ⑥阿部拓-③佐々木雄
京都 ④窓場-⑧藤木
単騎 ②北津留、⑨哲男



2日間豪快なカマシで勝ち上がった
北津留ですが、哲男に連携拒否されて
単騎ですか……そして別線は
ヨコの競走もできる阿部拓に
以前は甘い坊ちゃんだったのが
最近は位置取りも厳しい窓場


う~ん………北津留はいつもの
11⑨1のパターンだと決めつけて
いないことにしよう。





優勝するには松井と内藤秀の
両方を残しておきたい郡司ですが
普通に松井が前を取って
751/2/63/48/9
あたりの初手で阿部拓と窓場の
イン斬り合戦を松井がドカーンの
パターンなら南関独占で楽勝できそう



なんか目がイッちゃってるなぁ、松井。



悪魔の一手があるなら「自力・自在」
コメントの窓場が郡司のところに
ゴメンクダサイする番手競りですが
地元にここでやるか……と考えると
そもそも松井のカマシに飛びつくような
スピードがないので難しいですね。

普通に南関からですが
どこからともなく直線伸びてくる
佐々木雄や哲男の絡みだけ少々で
あとは何もない気がします。



相変わらずのコロナ禍が続き
大阪や東京を含めて「まん防」で
またいろいろな制限がかかりそうな
なかなか厳しいご時勢ですが
筆者のもとに武雄競輪場から
開設71周年記念の入場当選通知が
メールで送られてまいりました。




おそらく4/24・25の土日に
現地参戦することになるかと思いますので
昨年度「穴屋の競輪大賞」受賞の松浦と
清水の最強タッグへの激励の声援と
宿敵・山田英への笑えるヤジを
今から考えておきましょう。

 


昭彦さん、今年もよろしくお願いします。



皆様のご健闘をお祈りします。