しばらくサボってスイマセン。
(ほぼ定例の挨拶)
筆者が休輪している間に
いわき平記念では鷲田佳史が
32万車券の大穴配当で
記念初優勝を果たしたらしいですが
メンツがけっこうショボかったのと
多忙だったためにダイジェストで
ちらっと見ただけで打ってません。
この開催で競輪祭の出場権を獲ったのが
鷲田、庄子、西岡ですか………
競輪祭の時に現地観戦しながら
「なんでコイツが出とるんやろ?」
って呟きそうなメンツですが
寺崎の師匠、そしてワシコーの兄
という印象しかなかった鷲田が
これでひと皮むけるかもしれないので
今後のさらなる活躍を期待しましょう。
さて本題の玉野記念in広島へ。
玉野記念といえば「瀬戸の王子争奪杯」

岡山県では10年ほど前までは
イケメン捲り王子・マルちゃんこと
石丸寛之が瀬戸の王子的存在でしたが
近況はミッドナイトのA級戦で
苦戦する姿を見るのが悲しい
今回の記念には出場していませんが
山本直とか片岡迪之あたりでしょうか。
取鳥あたりにもまだ今後の精進次第で
微かな望みがあるのかも。
そして玉野といえば、マスコットと呼ぶには
イカツすぎる風貌のガッツ玉ちゃん

三宅勝彦さんや本田晴美さんといった
大物のOBがモデルと言われていましたが……
オッズパークのCMにも出ている
ザキヤマが似すぎているので

もうこの論争は終わりでいいですね。
初日簡単振り返り


松浦ツエー。(手抜き)
特選のメンツはけっこう曲者が
揃っていましたが、野原の先行態勢を
打鐘4角から踏み込んで一気のカマシ
清水に喰われたものの好スピードで
2着に残った松浦の脚が他の自力とは
ぜんぜん違いますね。
その他ではハンマー野口の先行を
軽々と捲り切った眉剃り失敗・門田や
一時の低迷から立ち直ったらしい
近藤隆が目立った程度
清水ツエー。(手抜き)
松川の死に駆けに窓場がイン粘りして
八番亭師匠がいつものように後退する
展開の利はありましたが、
踏み出した瞬間に他のラインが止まって
見えるくらいの高速ダッシュ
全日本選抜からの好調を維持してますね。

松浦ツエー。(手抜き)
岩谷が流しまくってイラっとした川口聖が
ムリヤリ叩きに行った展開の利はありましたが
連日の7番手からのダッシュで前団をひと飲み

「地元バンクでお客さんに
見てもらえないのが残念」
と語る仕上がりの良さ
確かになぁ………
今年も広島記念は12月開催ですから
グランプリに出場決めたら出ないでしょうし
F1の斡旋なんか来ないでしょうから
これが今年最初で最後のホームバンクでの
レースなんですね。
その一方で地元の岩津や柏野首相は
きっちりと追走して勝ち上がる
相変わらずのしぶとさを発揮

でもまあ、きっちりついて行けるように
清水も松浦もある程度は気を使ってそう
最強タッグの二人の力が違いすぎて
もう、清水松浦のどっちかが優勝で
いいんじゃね?と思わせる仕上がりですが
果たしてどうなるでしょうか。
初日・2日目は忙しくて打てませんでしたが
筆者は3日目は午後から休みの予定で
準決勝から参戦
10R
近畿 ⑥窓場-⑤南修-⑧三谷将
東北 ③小原佑-⑨慎太郎
混成 ②山田英-①和田健
中国 ⑦取鳥-④大屋
「スポンサーが同じ」という理由で
初日特選で連携した和田健と山田英
準決に勝ち上がった南関の選手が
和田健ひとりだったために
GP王者を単騎にはできないという理由で
再度連携させる番組屋の苦肉の策

昨年1年間でいえば、展開一本で
GPをツモってバカヅキだった和田健と
いらんところで失格したせいで
GP次点に泣いた持って無い男・山田英
ツキだけで考えるとS級上位選手の中で
トップと最下位の連携な気が………
初手はとりあえず山田英が前を取って
21/39/74/658あたり
そこから窓場が斬って取鳥が斬って
二次予選で自分だけ届く捲りを打ってしまい
慎太郎にイヤミを言われたに違いない小原が
「逃げりゃいーんでしょ!」
のカマシ先行
取鳥は後ろが軽い大屋なら
自分のタイミングで一発狙い
窓場は後ろのガードがしっかりしてますが
たぶん逃げたらズタズタに捲られるんで
位置取って捲り狙いかも
山田英は前取って全引きはせずに
どこかを捌いて中団捲り狙い
う~ん……捲り天国の広島だけに
2日間逃げていない小原が3日連続の
捲りを選択しそうな気もしますが
いちおう逃げると読んで
逃げるフリして3番手が取れそうな
取鳥クンの軸で穴狙いしましょう。
ヒモは大屋と前々にいる慎太郎
山田英は持って無い男だけど
このメンツなら持って無くても届くので
3連単 7=1249-1249
あとはレースクラッシャー・南が
欠場後でも前期の失格多発でも
おかまいなしの大暴れをした時に
悪魔の一手が生まれそうで
ここはちょっと後ほど検討
11R
西混 ③太田-④大坪-⑥小岩
中国 ②清水-⑨柏野首相
埼京 ①黒沢-⑤鈴木竜
近畿 ⑧伊原-⑦椎木尾
太田と清水は過去に連携があり
けっこう仲が良いはずなんですが
大坪が「競りでも」で太田の後位主張
漢字の「競輪」を継承する漢・清水は
ガチで競るのかと思いましたが
柏野首相の説得により別線選択

「中国と四国は別人格」
みたいな発言があったんでしょうか?
松浦は「俺なら競る」って言ったらしく
清水も迷いながらの決断の様子

気持ちを前面に押し出す走りの清水なので
この迷いがレースにどう影響するか
初手は太田か清水が前取り
346/29/15/87 か
29/15/346/87あたり
そこから伊原が斬って黒沢の先行態勢を
清水が打鐘過ぎにカマシで叩きに行く
そんな展開になりそう
二次予選の脚を見たら
もう清水で仕方なさそうな気もしますが
近況の動きが良い黒沢の抵抗必至
太田はこのメンバーなら自分だけ届く捲り
ライン3車だからって逃げたりせんよねぇ……
う~ん……黒沢か太田が清水を出して
3番手キープから2センターあたりからの
捲り追込みで強襲すれば迷っている
清水が2~3着に沈むかも
どうせ清水=柏野首相だと配当ないし
3着も絞れないんで
3連単 135-2=13579
2日連続の「清水ツエー」で終わりそうな
気もしますが……。
12R
中国+①松浦-⑦岩津-⑧小川勇
近畿 ⑨野原-④マツケン-⑨神田
中部 ②川口-⑥伊藤裕-⑤坂口
川口も野原も一応二段駆け態勢
ただ格からいって死に駆けがあるなら
心とアゴを燃やす川口の方が有力で
野原は捲りに構えそう
絶対本命の松浦にピンチがあるとしたら
178/265/943の初手から
野原が斬って川口が先行して
松浦が7番手に置かれて、中団の野原が
先捲りを打ってそこに伊藤裕が番手から
発進して外が大渋滞
……みたいな最悪の展開になっても
負ける姿は浮かばない
ただ松浦の仕掛けが高速捲りなら
踏み出しが甘い小川勇がブッチンして
松浦と岩津が2車でちぎっちゃって
混戦を掻き分けて3着神田
または心を燃やした川口が死に駆けして
番手捲りを打つ伊藤裕……の後ろから
ニンニンと伸びる坂口を3着に
岩津は追走一杯でしょうが
松浦がサービスで鐘4角からのカマシなら
配当が倍になるので差し目も少々購入
3連単 1=7-3569
悪魔の一手?
う~ん、考えるだけ時間の無駄かも……。
最強タッグが両方勝ち上がって
その後ろに岩津-柏野あたりが並ぶと
もう初手からガチ競りでもしない限り
ワンツーが濃厚でしょうから
南とか神田、三谷将あたりがウマなしで
優出して競り上等で戦って欲しいですかねぇ。
現在も改装中の玉野バンクでは
選手宿舎を兼ねたホテルが併設される
計画だそうで……
コロナのせいで旅行の需要が無いんで
建設計画が変わるかもしれませんが
一度くらいは旅打ちで行ってみたいですね。
皆様のご健闘をお祈りします。







