今年の流行語大賞の候補が発表され
やはりコロナ関連の用語が多く
「クラスター」「三密」「新しい生活様式」
「ステイホーム」「テレワーク」「PCR」
「ソーシャルディスタンス」
などなど……
それ以外では大ヒットした「鬼滅の刃」
個人的には一番ネタとして使った半沢直樹の
「顔芸」「恩返し」あたりですが
やはり今年は後世の歴史書にも
「世界でコロナウィルスが流行した年」
として語り継がれるんでしょうから
コロナ関連が流行語大賞なんでしょうか。
競輪界のトレンドワードも

「7車立て記念」「無観客開催」
あたりしか無いような気がしますが
昨年のグランプリで最後に
全てを持っていって
この名言を残した競輪心の伝道師こと
慎太郎が、何か競輪祭の開催中に名言を
残してくれることを願っておりましたが……
敗退しちゃいましたね。
果たして準決勝・決勝で心に残る
名言が出るでしょうか。
超激戦・大穴連発の
二次予選振り返り
6R
皿屋が謎の前受けをしたために
斬った鈴木庸の上を取鳥が
割と楽な仕掛けでカマシ先行
出遅れた皿屋はペースの上がった所で
強引に仕掛けるも出られるわけもなく
不発になってあぼーん
直線までよく粘った取鳥の後ろから
ジャック園田が追い込んで1着
3番手から直線だけ踏んだ鈴木庸が2着
そして後方から捲ってきたキックが3着
ジャック園田は必死で取鳥を残そうと
してましたが……まぁこれはやむなし
7R
赤板過ぎに小松崎が後方から上昇するも
前受けした長島が強引に突っ張って
微妙な踏みあいで、結局長島が踏み勝ち
そこをドカーンと島川がカマして先行
一瞬はワンツー決まるかくらいの
車間が開いたんですが、ジリジリと
差を詰めた長島がゴール前で捉えて
中を伸びた芦沢が2着
あれだけ頑張った島川の気持ちに
応えられずに悔しい3着は橋本
14万車券ですか……これは難しい
守澤は後方から凄い勢いで内を突くも
前が遠くて5着で終了
頑張ってきたグランプリへの道も
残念ながらほぼジエンド
8R
前を斬った吉田拓が赤板から少しずつ
踏み上げているところに、猛獣カマシで
根田がドカーン

後ろが他人なんで鼻ペチャは叩き合わずに
3番手に構えてジックリさんの呼吸
4角で踏み込みましたが、東が必死に
車を外に振って牽制
その内を突いたのは……5番手にいた和田圭
タレる根田を交わして和田圭がアタマ
そして番手にいた東が2着で
脚を余して吉田拓が3着
ここも13万円台の大穴連発
う~ん……根田の暴走カマシで
仕掛けどころが難しかったけど
ほぼほぼ画面に映らなかった
川口とか松川は何しとったん?
9R
後ろ攻めから先行態勢に入った高橋晋を
深谷が軽く叩き切って先行
高橋晋は赤板過ぎにもうちょっと
ペースを上げてメイチで駆けるのかと
思ってましたが、脚を余して3番手の
坂口のところに飛びつこうとする愚行
結局スイスイ逃げた深谷の番手から
余裕で抜け出したキープレフト浅井が
特に仕事をすることもなく1着
2着に深谷、坂口まで連れ込んで
ラインワンツースリーで
古性と慎太郎の4着争いのド突き合いが
少々面白かった程度
二次予選の逃げ切りは見事だった
ブッチャー高橋晋ですが、
クソみたいな仕掛けでしたね。
10R
打鐘前に前を斬った平原を
さらに岩本が叩いて先行態勢に入るも
そこを一気に叩いて出たのは……
まさかの畑段。

不意打ちに驚いた平原は
慌てて3番手の岩本の位置に
追い上げようとするも

心を燃やして涙を流しながら
全力で駆ける畑段が流さないので
外に浮かされ脚力を消耗
そしてこの展開になったら
稲垣も気持ちにこたえる番手発進
そのまま後続を振り切り押し切って
平原の後ろから外を踏んだ諸橋が2着
イン詰まりくさかったのに展開に
恵まれた岩本が3着。
30万車券ですか………
4着権利でも死に駆けして
今の稲垣にこの番組でアタマを獲らせる
近畿の絆に感服ッ!
11R
前受けの野原を清水が叩くも……
前のレースの畑段の死に駆けを見て
心を燃やしてしまった野原が
清水が出切って一息いれようと
流したところに即カマシ
山田英も必死のディフェンスで
出切らせまいとするも
野原の気魄に手を焼いて
清水も脚を削られ………
叩き合いをバック9番手から
好スピードで捲り上げてきた
宿口が前団に迫ってきて
清水にアバヨを告げて山田英が
自力気味に踏んで1着
捲った宿口が2着で
こっそり野原を見捨てて
山田英の後ろに切り替えた東口が3着
清水は他地区のためにそこまで
やっちゃうんだ………。
山田英はこの競走で大きな貸しができたと
思いますが、でも返すことはないんだろうなぁ。
12R優秀
前受けした松井、中団が新山で
後方から青板で動いた松浦が
新山のところでストップして
下げさせて中団をキープ
下げた新山は一気のカマシで
前受けの松井も突っ張りにかかって
打鐘前から激しい叩き合い……も
割と簡単に松井が制して新山は後退
そして新田も後方まで下げて
そのままメイチで駆ける松井に
松浦が捲りで襲い掛かり
番手から踏み上げた郡司に並ぶも
そこから郡司が反撃して踏み上げ
松浦を振り切って直線
もうこれは郡司のアタマで確定や!
前回ブログ通りに郡司-和田健=松浦を
一番厚めに買っていた筆者の読み通り
よっしゃそのまま!と思いきや……
ゴールの少し手前で松浦と和田健が接触
両者とも少々失速し
一銭も買ってなかった
後方まで下げたはずの新田が
カクカク追い込みで届いて3着
いや……見ごたえある戦いでしたが
最後はSS3人で決着でしたか。
勝った郡司も立派でしたが
一人で組み立てて捲って最後まで
諦めずに戦った松浦も素晴らしかったです。
本日は輪友の灰人さんとカイジくんが合流
ワイワイ言いながら観戦してましたが
前半の負け戦はわりと好調で
2Rで暴走宇宙人・河端の番手から
松岡貴が抜け出す車券を獲って
ようやく今節の初マンシュー
そして4Rでは
兄と違って車券相性がいい山田庸が
竹内-吉田敏の後ろを取って追い込み
熊本のSSは混戦になって行方不明
と3人の見解が一致して読み通り
2万6千円の車券を3人ともゲット
浮かれてしまって
画像撮り忘れました……スイマセン
6Rではブログ通りに取鳥クンの
逃げ残り車券中心でしたが
押さえに買ってた園田キック鈴木庸の
ボックスが的中でほぼマンシュー
ここまではよかったんですが
後半に急失速して的中なし
最終でドーンと買った郡司のアタマ
中心の車券も、演説王のせいで絶望
結局、チョイ勝ちで終了でした。
場内はまだまだ閑散としていて
歓声やヤジもまばらな感じ
発走台の近くに賑やかな関西弁の
グループがいたんですが
警備員に注意されていたんで
あんまり大きなヤジは自粛して
山田庸と園田に感謝の声援
噛んでしまいました。
場内でグダグダな感じになり
大変申し訳ありません。
準決予想
10R
東混 ④新山-③諸橋-⑥宿口
南関 ②郡司-⑨和田健
中部 ⑤深谷-⑦坂口
近畿 ①東口-⑧稲垣
好調だと思うのは
新山、宿口
イマイチだと思うのは
和田健
おそらく新山が前受けをして
436/18/29/57
あたりからスタートで
カギを握るのは東口が前回りの
近畿2車の動向
深谷-坂口が先行ならその後ろから
直線勝負でいいでしょうし
新山が先行だと3番手の宿口のあたりに
飛びついたり、また流れ次第では
郡司の後ろの和田健が今回はダッシュに
口が開き加減な感じなんで
そこに飛びつくのもアリかも
今年の夏ころまでは脚力では
完全に深谷を圧倒している郡司ですが
肝心なところでセンスのなさを
露呈する競走をするのでそこが心配
流れからいうと先行態勢の深谷に
東口-稲垣が付けて4車のところを
新山がカマシで襲い掛かって叩き合い
そこを郡司が捲って……
和田健の追走が若干怪しいので
連下には新山を見捨てて野良犬の
追い込みを見せる諸橋、絶好調の
宿口の捲り追い込みや
コースが開いたら東口も
3連単 2=1369-13679
新山が逃げて深谷と郡司が
捲りの展開になったら、近畿の2車が
邪魔になってなかなか行ききれずに
諸橋のごっつあんもありそう
3連単 3=146-12456
深谷はそろそろ頭が疲れてポカする頃
11R
関東 ⑦長島-③平原-④鈴木庸
瀬戸 ①松浦-⑤小倉
南関 ⑨松井-⑥東
中部 ②浅井-⑧志智
好調だと思うのは
松井・松浦
イマイチだと思うのは
平原
このレースのポイントは一つだけ
「長島が死に駆けするのか」
すんなり松井を逃がしたら
3番手は松浦か浅井が取って
長島は下げさせられて後方
じゃあ、やることはひとつ……ですが
かつては大宮記念の決勝で
平原の前回りを志願して
逃げずに場内を騒然とさせてしまい
しばらくの間は当ブログでも
「ウソツキ小僧」と呼んでいた長島が
この大舞台で死に駆けするのか……?
する前提で話を進めると
浅井か松浦に前受けさせて
28/15/734/96
後方から松井が斬ったら
ペースを上げる前にメイチで先行
長島の先行ではバックで浅井か松浦が
捲ってくるのでそこを平原が
張りながらの番手発進……
しかしそれでもダイヤモンドレースで
もう二つくらい格上の松井-郡司の
二段駆けを捲りかけた松浦が
疲労が心配ですが捲りきるでしょ
連下にはオグリュー、浅井、そして
平原が松浦に出られた後にオグリューに
絡んでしまえば鈴木庸
3連単 1=245-23459
長島が行けなくて松井が先行したら
3番手には浅井か松浦がいるでしょうから
東の技量では止められずに、でも松井は
ペースに入れたら残れるかも
3連単 12-9=12345
ここはもうちょっと考えて
悪魔の一手がないか要検討
12R
東北 ②新田-⑦和田圭
九州 ①山田英-⑤園田
大阪 ③古性-④稲川
東混 ⑨岩本-⑥芦沢
単騎 ⑧柏野
好調だと思うのは
新田、園田
イマイチだと思うのは
山田英、古性
新田にとっては
二段駆けのないメンバーで
自分だけ決勝に行くことを考えたら
割と楽なメンバー構成
最後方からのカクカク捲りで圧倒
あとは連下に誰が来るのか
そしてポイントは
柏野首相の要人動向
単騎でどこに行くか明かしてませんが
先行しそうなのは岩本-芦沢
でもその後ろはかぶる可能性あり
古性や山田英が意地悪して
入れてくれないこともありそう
新田-和田圭の後ろは9番手で論外
山田英-園田の後ろもあるかもですが
やはり危険な二人に併走される恐れのない
古性-稲川の後ろに行きそう
なので初手の並びは
27/15/34/8/96
そこから岩本が斬って古性が追走
山田英が下げて新田は最後方
96/34/8/15/27
で最終ホームあたりから山田英が先捲り
そこを古性も併せて芦澤もブロック
前団が膨れて外が渋滞するところを
稲川は古性に一旦はついていく
和田圭は新田の後ろの9番手では遠く
秘かにイン突くのは柏野首相と園田
新田のカクカク捲りは大外なので
前団も外に膨らんで内はガラ空き
新田はアタマ固定で
3連単 2-58=13458
悪魔の一手は先捲りの古性-イナショーが
山田英や新田を弾いて失速した時の
まさかの新田届かず
3連単 4=358-23568
二次予選・優秀では若手の自力が
メラメラと心を燃やす熱い戦いが多数
けっこう見ごたえありましたが
果たして準決はどうなるでしょうか。
連日の現地観戦で
筆者も少々疲れておりますが
とりあえず今開催は
挫けずに打ち続けます。
皆様のご健闘をお祈りします。


























