最高気温が日本で一番だったらしい
灼熱の久留米バンク・中野カップの
決勝を制したのはSS戦士・清水裕友。
盟友の松浦のカマシに乗って
後続をまったく寄せ付けない完勝
初タイトルを獲った全日本選抜以来のVは
やはり頼りになる盟友の番手から。
後続をまったく寄せ付けない完勝
初タイトルを獲った全日本選抜以来のVは
やはり頼りになる盟友の番手から。
「最近はワンツーが
決まってなかったので、
お客さんの期待に応えたいと
思って走りました。」
決まってなかったので、
お客さんの期待に応えたいと
思って走りました。」
今年は二人で連携した時には
だいたいどちらかが1着獲ってる
最強タッグですが、ワンツーは
競輪祭の決勝以来。
「(松浦と連係した時は)
どっちかが勝てるって
だけでも十分ですけど、
ワンツーを決めるってことが
課題だったので嬉しいです。
もっと連係の精度を高めて
いきたいっていうのはあるので、
2人で確定板に乗ることを
大前提に超一流にならんと
いけんなって思いますね」
どっちかが勝てるって
だけでも十分ですけど、
ワンツーを決めるってことが
課題だったので嬉しいです。
もっと連係の精度を高めて
いきたいっていうのはあるので、
2人で確定板に乗ることを
大前提に超一流にならんと
いけんなって思いますね」
トップレーサーとしての貫禄を身に付けながら
志はあくまでも貪欲な挑戦者の二人
次走の高松宮杯では久々の競輪競走になる
脇本・新田のナショナルの怪物に挑みますが
果たしてどんな戦いを見せてくれるでしょうか。
おめでとう!清水!
四日市F1にて、56歳にしてA級最年長の
記録を更新する優勝、お達者すぎる操さん
「まだまだ俺の半分しか生きてない
ケツの青いガキどもだなッ!」
勝負のポイントはひとつだけ
赤板過ぎの小競り合いで
カマしやすくなった松浦
カマしやすくなった松浦
山本直、阿竹、ノダゲンは
松浦の後ろが取りたくて青板バックから
上昇していって前取りの小競り合い
いったん阿竹が出たものの
山本直が内をすくって踏み上げて
微妙にペースの上がる打鐘手前
松浦は油断せずに一気にカマシて
最終ホームで2車で出切り、
あまりのスピードの違いに
清水-松浦の車券を持って無い人は
2角で諦めるくらいの楽勝な展開
最強タッグはそのまま直線に向かい
清水が余裕の差しでワンツー決着
捲ってくる阿竹を制して自力で
踏んだ岩津が3着で1番人気。
もうひとり出ていたはずのSSと
地元記念初優出だったはずの二人は
どこにいたのかもわからない惨敗
地元記念初優出だったはずの二人は
どこにいたのかもわからない惨敗
車券の結果は………
負け戦チョイチョイ買いましたが
クソ荒れでカスリもしない展開ばかり
決勝はもう最終ホームくらいで
ハズレることが確定して絶望。
ハズレることが確定して絶望。
初日・2日目で浮いた分を
準決と決勝で使い果たして終了です。
準決と決勝で使い果たして終了です。
初の「地区別あっせん記念」は
二次予選や準決はけっこうガチな戦いで
それなりに楽しめましたが
負け戦はクソ荒れすぎて買えませんし
3日目は岡山勢が選抜戦で5車ラインを
2レース連続で作るみたいな
地区ごとの偏りで番組屋が苦労して
二次予選や準決はけっこうガチな戦いで
それなりに楽しめましたが
負け戦はクソ荒れすぎて買えませんし
3日目は岡山勢が選抜戦で5車ラインを
2レース連続で作るみたいな
地区ごとの偏りで番組屋が苦労して
決勝はただただ最強タッグが強かった
そんな感じで……しらけつつ終了。
これが数か月続くと飽きそうなんで
JKAよ、頼むからこの形式の記念は
6月だけにして、7月からはもとの
全国あっせんの9車立てに戻してくれ。
さて次は週末に青森のトラック競技支援の
GⅢがあるみたいですが、メンバー見たら
ザコスケだらけで買う気が起こらず
最強タッグがナショナルに挑む宮杯に
資金を取っておくつもりです。
GⅢがあるみたいですが、メンバー見たら
ザコスケだらけで買う気が起こらず
最強タッグがナショナルに挑む宮杯に
資金を取っておくつもりです。
皆様おつかれさまでした。
次回の更新は高松宮杯初日の予定です。
次回の更新は高松宮杯初日の予定です。














