ナイター川崎記念桜花賞を制したのは
地元の漢気大将・郡司。
先行した松井をバック番手捲りして
追走の志佐とワンツーを決めて
2年ぶり2度目の優勝を果たしました。

2年前の川崎記念の優勝のときには
直前開催のウィナーズカップを獲って
そのままGⅠのタイトルやSSも
目の前かと思われましたが………
その後に調子が急降下してしまい
目標にしていた平塚グランプリは
悔しい補欠で出場できず
直前開催のウィナーズカップを獲って
そのままGⅠのタイトルやSSも
目の前かと思われましたが………
その後に調子が急降下してしまい
目標にしていた平塚グランプリは
悔しい補欠で出場できず
そこから再び少しずつ調子を上げて
ラインの助けを借りながら勝利を重ね
ときには犠打で貢献しながら
今回の地元記念制覇に繋げたのは
立派な復活と思います。
今年の勢いからすると
「西の松浦、東の郡司」
が初のSSに一番近い存在と思われますので
魅力である漢気あふれるラインの競走を
これからも見せて欲しいと思います。
「西の松浦、東の郡司」
が初のSSに一番近い存在と思われますので
魅力である漢気あふれるラインの競走を
これからも見せて欲しいと思います。

おめでとう、郡司!
勝負のポイントは2つ
・先行争いに持ち込めなかった三谷
・死に駆け覚悟だった松井
まず三谷ですが……前を取ってどっしり構えて
松井のラインを出させて4番手確保を
目指すべきだったと思いますが
初手は南関が前を取る展開。
単騎の吉田茂が斬った上を吉田拓が踏み上げて
ペースを上げ気味にしたところを
一気に松井がカマしたので三谷は中団が取れずに
引いて後方でジエンド
そして松井は……防府の宮本クンみたいに
スケベ根性を出さずに一気に出切って
そのまま緩めない死に駆け
スケベ根性を出さずに一気に出切って
そのまま緩めない死に駆け

郡司も決勝なので勝ち上がりのように
ムリして残さずにバックで捲りが来る前の
自動発進で番手捲り
吉田拓が来るまで待って引き付けてから
番手捲りしても勝てたと思いますが
その時には平原が志佐の位置に降りて
後位がもつれる恐れもあるので
ラインワンツーを決めるための
あの位置からの番手捲りだったと思います。
平原は吉田拓が行きかけて止めるのに
お付き合いして脚を削られ
バックでは吉田拓と退避する松井に
挟まれるような格好でジエンド
郡司が番手捲りで平原が中団にいたら
当然ながらその後ろにいる役立たずどもには
ノーチャンス…………。
お付き合いして脚を削られ
バックでは吉田拓と退避する松井に
挟まれるような格好でジエンド
郡司が番手捲りで平原が中団にいたら
当然ながらその後ろにいる役立たずどもには
ノーチャンス…………。

三谷は捌きも使うと思ってましたが
考えてみれば三連覇が懸るダービー前
危ないことは考えずにタテ勝負ですね。
考えてみれば三連覇が懸るダービー前
危ないことは考えずにタテ勝負ですね。
そして鼻ペチャは……先行態勢に入った時には
叩き合う気合があるかと思ったんですが
中団取って捲れずに平原の邪魔しただけで終了
確かに松井の死に駆けにお付き合いなんか
できないんでしょうけど………また平原に
お説教されるんでしょうか。
叩き合う気合があるかと思ったんですが
中団取って捲れずに平原の邪魔しただけで終了
確かに松井の死に駆けにお付き合いなんか
できないんでしょうけど………また平原に
お説教されるんでしょうか。
車券は……普通に買えば郡司しかないのに
ありもしない穴を妄想して終了
ありもしない穴を妄想して終了

二次予選、準決の流れなら
普通に松井の死に駆け→郡司の自動発進を
読んでおかなきゃいけませんでした。
最終日は午後からビールを飲みながら
のんびり観戦して、4Rで川口直の
イン突きマンシューを頂き、その後も
5Rで矢口のアタマでマンシュー
11Rでは前日凡走した深谷が
今度は超絶に強い競走をすると見込んで
慎太郎の2着でまとめてゲット

調子はまずまずだったんですが……
決勝で松岡=三谷にブチ込んでしまい
決勝で松岡=三谷にブチ込んでしまい

最終ホームで諦め終了
ちょっとヤケ酒になってしまいました。
さて次回は伊東のトラック支援GⅢ
外国人の参加するレースなんですが
今年は毎年鬼のような強さを見せる
ボスやブフリがいまいち頼りなくて
各地のF1で大穴が出てるようですが
果たしてどうでしょうかね。
ゴールデンウィークの直前なので
仕事が忙しかったらパスするかも……。
仕事が忙しかったらパスするかも……。
皆様おつかれさまでした。
また次の更新でお会いしましょう。
