武雄記念は3日目準決勝を迎えて
筆者は本年初の現地観戦です。
筆者は本年初の現地観戦です。
しかしながら……花粉症と風邪で
コンディションはイマイチ

大声でヤジを飛ばせるかは微妙ですが
まあ、やるだけやってみましょう。
そしてバンク内では主催者の思惑通り
豪華メンバーが生き残りに成功
武田が脱落→お帰りしちゃったものの
特選に出場の8名は準決進出
準決勝の3組では地元佐賀勢の
山田英明・庸平・荒井が
それぞれ分かれてSSに挑戦する
そんな構図の激闘が見られそうです。
そんな中、絶好調なのは
若い頃はBAD BOYSとして
ヤンチャながら活躍をしていた
地元の重鎮・荒井崇博

師匠で現・佐賀支部長の原司さんに
強豪相手の死に駆けで記念優勝を
強豪相手の死に駆けで記念優勝を
2回プレゼントしたという
葉隠戦士の魂と漢気を持つ男

これまた絶好調の松浦とタッグを組んで
グランプリ王者三谷-魂の男村上兄の
近畿SSラインに挑む10R、
筆者は防府で世話になった荒井に
精一杯の熱い声援を贈るつもりです。
グランプリ王者三谷-魂の男村上兄の
近畿SSラインに挑む10R、
筆者は防府で世話になった荒井に
精一杯の熱い声援を贈るつもりです。

二次予選振り返り
本命の早坂が大ダレしちゃって
まさかの紺野-才迫で決まって
14万車券になった6Rを除き
やたらと堅い決着
二次予選Bはカスメンバーのサバイバルを
あんまり楽しめず終了
9R
野原を猛然と叩きに行くアフロ山崎
そして叩かれた野原は抵抗して
山田庸に体当たりを連発
お兄ちゃんのために一人でも敵を減らそうと
最後の力を振り絞って猛抵抗………も

「チョーウケる」
とゲラゲラ笑う松浦が
歯並びの悪いスマイルを見せつつ
楽勝のひと捲り
歯並びの悪いスマイルを見せつつ
楽勝のひと捲り
10R
田中晴が斬りに行って三谷が斬らせず
意地になって再度前を斬った田中晴は………
気が付いたら逃がされる絶望

そして踏み踏みして4番手を取りに行き
万全の態勢で捲る三谷が楽勝の1着
万全の態勢で捲る三谷が楽勝の1着
ちょっと小川真の元気のなさが気になりますね。
小倉の仕事に期待で駆けてもいいと思ったのに
ハンパに動いて失速の9着ですか。
小倉の仕事に期待で駆けてもいいと思ったのに
ハンパに動いて失速の9着ですか。
11R
死に駆けのはずなのにチンタラとペースを
上げずに流しまくる谷口
同県の大将である浅井を付けてるのに
何か勘違いしてるとしか思えませんが……
それともアレが精一杯?

たまりかねた平原は一気に捲って快勝
そして浅井は谷口がお荷物……スピードの違いで
平原を止められませんでしたが、野田ゲンが
内をしゃくって芦澤や石毛を削ってくれたので
辛うじて切り替え追走して2着
平原を止められませんでしたが、野田ゲンが
内をしゃくって芦澤や石毛を削ってくれたので
辛うじて切り替え追走して2着
12R
金ヶ江が出切った瞬間にマエタクも志智も
山田英-荒井の後ろを取りに行って着拾い
ついでに天田も着拾い狙いで叩きに行かず
みんなして佐賀勢の後ろが欲しい展開
金ヶ江が出切った瞬間にマエタクも志智も
山田英-荒井の後ろを取りに行って着拾い
ついでに天田も着拾い狙いで叩きに行かず
みんなして佐賀勢の後ろが欲しい展開
山田英は番手から捲って楽勝でしたが
金ケ江を残そうとでも思ったのか
なかなか踏まずに荒井が後続に
包まれそうになって
小川祐の捲りに合わせて山田英が発進
でもちょっと危ういタイミングだったのは
金ヶ江が残りそうだったからでしょうか。
それとも荒井を切り捨てようとの
黒いたくらみだったんでしょうか。

車券は12Rだけ購入でなんとか初的中
やっすい配当でしたが、1日を通じて
穴車券は6Rだけであとは武雄には珍しく
やっすい配当しかなかったのでご勘弁
しかし二次予選BはともかくAは難しいですね。
単騎の選手や力の落ちる選手はみんな
3~5着狙いって感じですし、
自力型の仕掛けも3着権利とは違いますね。
単騎の選手や力の落ちる選手はみんな
3~5着狙いって感じですし、
自力型の仕掛けも3着権利とは違いますね。
二次予選A独自の狙い方ってありそうですが

まだまだ何ともわかりません。
準決予想
10R
近畿 ①三谷竜-⑤村上兄-⑦澤田
関東 ⑧岸澤-④芦澤-⑥紺野
西混 ③松浦-②荒井
単騎 ⑨野田ゲン
近畿 ①三谷竜-⑤村上兄-⑦澤田
関東 ⑧岸澤-④芦澤-⑥紺野
西混 ③松浦-②荒井
単騎 ⑨野田ゲン
荒井は野田ゲンとは連携せずに松浦を選択
まあ、今までの連携実績からすると
野田ゲンには付けないですね。
初手は三谷が前を取って
157/32/9/846
そこから岸澤が早めに押さえに来れば
三谷はいったん出してからカマシ勝負
もし松浦が先に斬りにきたり岸澤が
遅めに来たら突っ張って位置取りか
踏み踏みして中団を取るいつもの動き
157/32/9/846
そこから岸澤が早めに押さえに来れば
三谷はいったん出してからカマシ勝負
もし松浦が先に斬りにきたり岸澤が
遅めに来たら突っ張って位置取りか
踏み踏みして中団を取るいつもの動き
現状の戦力では松浦荒井と近畿3名は五分
なら岸澤のラインをうまく味方に引き込む
展開にした方が勝ち……なんですが
8番手からでも今の松浦は仕掛けるし
勝負権のある位置には行けるはず
病み上がりで調子5割くらいに見える
村上兄の現状の脚力ではロング車間切りや
ハードブロックは出ないと踏んで
願望も込めて松浦の捲りに乗る荒井から
3連単 2=3-15789
2-157-135789
11R
東混 ⑦平原-①中村浩-⑤伏見
西混 ④山田庸-②中野彰
西混 ⑨小川祐-⑧トム
広島 ⑥才迫-③池田良
トムと中野は連携しないのね。
まあ、和歌山の椎木尾や東口を
さんざん裏切ったトムだから当然ですか。
SSと他ラインの戦力差が一番大きいのはココ
才迫や小川が逃げても平原は好位確保で
軽くひと捲りできちゃうし
いざとなったら初日みたいにブン駆けしても
この相手なら残れそう
才迫や小川が逃げても平原は好位確保で
軽くひと捲りできちゃうし
いざとなったら初日みたいにブン駆けしても
この相手なら残れそう
山田庸は他ラインをうまく使って戦うのか
いっそ平原の番手勝負ってこともあるかもですが
初日に山形相手に手こずっていたんで
ヒロシに簡単に勝てるとは……ねぇ。
心の醜い伏見やトムが裏切って展開壊すしか
穴気配はないんですが……ここは保留
あ、現場では

「ヒロシ~、後ろに
裏切り者がいるから
気を付けろよ~ッ!」
って叫ぶ予定です。
12R
中部 ⑤浅井-②志智-⑥原
西混 ①山崎賢-⑦山田英-⑨小倉
南関 ⑧松坂-④勝瀬-③石毛
中部 ⑤浅井-②志智-⑥原
西混 ①山崎賢-⑦山田英-⑨小倉
南関 ⑧松坂-④勝瀬-③石毛
ここはSSラインより地元の方が戦力は上
3番手でも我慢して役割を果たしてくれる
義理人情のあるオグリューがいる分
アフロ山崎も駆けやすいでしょう。
初手は157/526/843
あたりからイン斬り合戦で山崎が打鐘過ぎに
カマシ気味に発進
そして4番手か7番手から浅井が捲って
少なくとも山田英の横までは来るので
山田英がブロックで止められるか
どうかっていう勝負になりそう
少なくとも山田英の横までは来るので
山田英がブロックで止められるか
どうかっていう勝負になりそう
……応援する身としては山崎と山田英に
勝って欲しいんですが、この二人の連携は
ワンツーは10%くらいの割合でしか
決まっていないという嫌なデータがあり
また山田英は「ここぞ」のところでやらかす
悪い癖があるので筆者と車券の相性は最悪なので
ちょっと悩ましいですね。
う~んでも地元記念は昨年獲ってるし
そんなに「ここぞ」でもないのかなぁ……
浅井がブロックされる後ろから
直線コースを選んで突き抜けてくる志智から
穴車券を少々買って、
でも地元勢を応援しましょうか。
3連単 2-579-145679
579-2-15679
579-2-15679
さて武雄は気温も上がってきて風もなく
ポカポカ陽気だとの天気予報
建物の表の芝生に敷物を敷いて、
地元勢vsSSの激闘を見守りましょうか。

ええ、もちろん浮かれています。
皆様のご健闘をお祈りします。
