「勝負を分けたのは師弟の絆
そして………ラインの力」
そして………ラインの力」

「自らは旬を過ぎたベテランながら
後輩のために自力勝負も厭わず
大レース直後の疲れ切った身体でも
地元ファンの声援に応える熱いハート
その見事な走りにふさわしい
後輩のために自力勝負も厭わず
大レース直後の疲れ切った身体でも
地元ファンの声援に応える熱いハート
その見事な走りにふさわしい
勝利を手にしたのは…………」

「勝者……鉄人 金子貴志!」
ってことで豊橋記念は金子師匠の優勝。
深谷の三番手捲りをゴール寸前捉えて
地元で師弟ワンツーを決めました。
深谷の三番手捲りをゴール寸前捉えて
地元で師弟ワンツーを決めました。


残念ながら配当は

「おいしゅうございました。」
からは程遠い一番人気でしたが…。
レースを振り返るとポイントになったのは
初手での関東と岡山のSの取り合い。
てっきり地元ラインに前を取らせて
抑え込んで勝負所で7番手にする作戦を
取ると思っていたんですが…
結局関東が前を取って岡山は中団
そして上昇してきた地元ラインを
一気に叩いて先行する河端…
多分ここでの思惑は
岡山ラインは
「関東がついてくれば三番手を取り合い
深谷が内に詰まればチャンス」
関東ラインは
「岡山ラインと地元ラインが叩き合って
前でもがき合いならチャンス」
だったんで…結局両者の思惑が一致せず
河端を出させて深谷が楽に三番手確保
この後は阿部の申し訳程度の捲りと
黒田の申し訳程度のブロックを
軽くかわして愛知ワンツースリー
吉田も絡まれながらもよく追走して
直線いい勝負まで持ち込みましたね。
河端は逃がされでしたがけっこう
カカリのいい先行で…健闘しましたが
情けなかったのは阿部
「ラインから優勝者を出します」
ってコメントしていましたが

スタートで前を取った志村も含めて
格上に立ち向かう気持ちが見えずに
挑戦者にすらなっていませんでしたね。
阿部は今年の1月のS級昇班から
ドル箱選手としてお世話になりましたが
もう一つ高いステージに向かう
気持ちを持ってほしいものです。
(師匠目線の説教)
そして車券の結果は…

ええ、金子師匠の軸だったんですが
なんか関東ラインを連下に絡めた
余計な車券をけっこう買っちゃって……
負け戦は検討する時間がなかったので
買えず…トリガミでした。

まあ金子師匠の立派な競走を
見られただけで良しとしよう。
(調教済みの養分の発言)
さて次回は週末からの小田原記念
オールスターでしょうもない落車をして
バンクに絶望をもたらし

客のヘイトを集めまくった三人
竹内・平原・吉澤が登場予定ですが
果たして無事に走れるのでしょうか。
皆様お疲れさまでした。
またお越しください。
