ライちゃんと牛ちゃん・富山記念決勝の結果 | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

武雄全プロ記念、参戦予定です。

激戦の富山記念を制したのは牛山。
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木暮の捲りを直線で捉えて
キャリア10年にして記念初制覇を
成し遂げました。

宇都宮記念では師匠の武田の番手回りを
神山拓に主張されて一歩引かされる
しょっぱい思いも味わいましたが
「偉大な師匠が傍にいるので、
 きっとこの日が来ると思っていた。」
と本人が語る通り、師匠の武田の
勝負に対する姿勢を学んだのが最後まで
諦めないガッツを生んだのかもしれません。

これで競輪祭は特選回りがほぼ確定ですし
茨城は若手先行が量産されている地域、
今後もチャンスがあるものと思います。
牛山、おめでとう!


レースを振り返るとポイントは
①牛山がSを取れなかったこと
②山田久の早過ぎる先行

この二つでしょうか。

関東ラインの作戦は初手で前をとって
山田久の先行の四番手を脚を使わずに
捌いて捲る…だったと推察しますが
前をとれなかったので早めにレースを
動かしてまた後方に下がる無駄脚を
使っちゃいましたね。このせいで
木暮は8番手からのロング捲りになり
途中で浅井と村上の二人に牽制されて
直線の伸びがありませんでしたね。

それでも二段駆けを捲ったのですから
脚のデキがすごかったんでしょう…
木暮はこの後もしばらく要チェックですね。


そして山田久の早駆けは…赤板前から
ずっと緩めず踏みっぱなしで
いくらなんでもオーバーペース
村上ももう最終ホームでは5車身以上車間を
とって援護しましたが山田久がタレすぎて
スピードもらえない番手捲りでしたね。

でもあそこでいかないと斬った浅井が
そのまま成り行き先行しても捲れないし
郡司のカマシを食らったりして
一度も先頭に立てずに終了したら
検車場でお兄ちゃんから肩を叩かれ
「次から後ろ回るか?」
の非情な最後通告をもらうことに
なりますし…まあ仕方ないのかな。

車券は…ブログ通り木暮を軸に購入で
4角で木暮が村上の前に出た瞬間
もうこれで獲ったと確信しましたら
木暮-牛山-村上兄だと50倍が
牛山が木暮を、和田健が村上を
それぞれ差したおかげで330倍
豆券でしたが大変ありがたい配当
裏も押さえてよかった……。
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ちょっぴりですが次回の地元記念の
タネ銭が増えました。




さて次回はいよいよ久留米記念
所属する黒い組織の魔の手を逃れて
土日は現地参戦の予定です。
昨年の競輪祭が最後の現場でしたから
実に7か月ぶり
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なるべく現地ならではのネタを
送らせていただくつもりです。
現地参戦+夜に飲み会などがあると
ブログ更新が遅れるかもしれませんが
ご容赦ください。




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