富山記念3日目の見せ場は
1レースでワンツーを決めた
萩原操さん(51期・53歳)と

梶応弘樹さん(57期・51歳)

A級のチャレンジの一般戦では
還暦近いおじいちゃんが頑張って
アタマを獲ることもあるんですが、
S級ではもしかすると最高齢ワンツーの
記録ではないでしょうか。
目標が不発になるや捲り気味に切り替える
操さんと、目標にはぐれて内を掻き分け
突っ込んできた梶応さん
年齢をたすと104歳のワンツー、
なんともお元気なお二人でした。
その梶応さんとは同期の仲である
坂本勉の予想が冴えまくる
準決振り返り

わざわざ青森から呼んでくるんだったら
コバケンでもよかったのではないかと
疑問を感じてはいけません。
10R
出入りが激しかったレースですが
一度前に出たあと流しまくって
小川勇に叩かれた竹内は赤っ恥

やっぱりこいつはチキンやな…
池田は連日のカマシ先行で竹内を
合わせきる強い競争…
郡司は最終ホーム7番手で
もう終わったと思ったところからの
物凄いスピードで上がり9.4の捲り
とても昨日村上にカマシ切られたのと
同じ人とは思えません。
11R
小松崎が赤板前に重注覚悟で突っ張って
木暮に展開向きましたね。
浅井は仕掛けてから一旦緩めて
木暮に合わされないよう池田を決めてから
木暮追走にチェンジ…これは仕掛け位置を
失敗したんですが脚があるからできる
見事なリカバリー
浅井が池田をキメたので3着は厚めに買った
成田友定のどっちかが伸びてくれれば
バンザイでしたが…浅井の殺し方が
甘かったのか池田が生き返って3着

キミは配当安いし1枚しかないんだよ…
12R
重倉が前をとった瞬間に
ああこれは山田久が抑えに来たら
突っ張るつもりだなと思いましたが
まさか山田久が重注覚悟どころか
失格スレスレになる青板で抑えに
行くとは…

そして突っ張られるや
番手の小嶋を外からキメて収まり
重倉後位にはまる山田久…
小嶋に番手の仕事ができれば
山田を浮かせて重倉に駆けさせて
そこで京都の二人はジエンドなんですが
重倉がド流ししてるのに内からズルズル
後退していく小嶋社長…
まさか青板で突っ張りに行った山田久が
2着に残るとは思いませんでした。
村上はさすがの番手の仕事で
ヤケクソで内側粘りに来た重倉を
頭突き一発で仕留め、外から来た
小原を軽く牽制して中割られない程度に
濱田を締めて…山田を残し気味に
ちょいさしと百戦錬磨の動き
小原は重倉が流しまくっていた赤板で
一度前を切りに行けばチャンスがあった
気がしますが…そこはまあ結果論
車券は…10Rは迷った挙句
和田健のアタマ固定にして大失敗
11Rは木暮、12Rは村上のアタマ中心に
買ったのにヒモの選択間違い

なんか読めてそうで読めてない
そんな感じの寸止めハズレ連発
決勝前にAチャレンジのレインボーカップ
109期の自力ばかりで混戦ですが

客みたいなコワモテの風貌で
若手をボコボコにし続ける庄子信弘を
軸にすればいいと思います。(適当)
12R決勝
京都+ ⑧山田久-①村上兄-④池田良
南関 ⑦郡司-③和田健
関東 ⑤木暮-⑨牛山
混成 ②浅井-⑥濱田
京都を除くライン先頭は
みんな番手選手よりも格上
逃げるのは山田久しかいないので
できれば脚を使わずに4番手とって
お兄ちゃんに見つからずに捲りたい
8番手だと先捲りに合わされたら
そこでジエンドなので避けたいところ
初手は浅井が王者の前取りで
26/814/73/59あたり
またはお兄ちゃんが一策講じて
814/26/73/59
こんな感じでしょうか。
いずれ山田が先行で車間を切る村上
後方になった浅井がカマして村上に
捌かれリタイヤしたあと木暮と郡司の
捲りが飛んできて…
初日に村上に微差まで迫った木暮が
今度はきっちり捲りきってアタマ
3連単 5=19ー23479
穴は個人的にこの上半期に大変世話になった
和田健太郎が郡司のカマシに乗って
3連単 3=157-14579
どう見ても村上が展開有利なんですが
すんなり村上-池田は配当安いんでご勘弁
地元記念を次回に控え
しっかりタネ銭を稼いでおきたい決勝
果たして魂のブロックをかいくぐって
穴をあける勇者はいるでしょうか。
そして操さんと梶応さんは最終日も
4Rで同乗の予定
今度は49歳の黒木誠一さんもいるので
三人合計で153歳のワンツースリーで
確定板独占なるでしょうか。
皆様のご健闘をお祈りします。
