決着は肉のサンドイッチ・松阪記念の結果 | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

武雄全プロ記念、参戦予定です。

松阪記念の優勝は古性。
昨年の岸和田記念に続く二度目の優勝ですが
前回は近畿ラインの脇本の番手から追込み
「獲らせてもらった」優勝だったのに対し
今回は自力で浅井・深谷・吉田を下し
勝ち上がりの内容も含めても文句なく
「つかみ獲った」優勝で、本人も
大きく自信を深めたものと思います。
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レースは予想通り吉田の先行、古性中団
深谷は7番手からの捲りでしたが
深谷はホーム前から踏んでバックでは
牽制を越えて捲り切る仕掛け
吉田も目一杯踏んでスピードが上がった
ところを捲り切ったので力がありますね。
不調の時はけっこう1コーナーで外に
膨れて終了、というのがありましたが。

そして浅井も早めに踏み出して
4角では浅井のアタマで決まったと
思ったところから古性が強襲……!
レースが早めに動いてみんな脚を使った
ところをサラ脚でいたとはいえ、浅井が
万全の仕掛けに見えたので、
これは古性が強かったですね。

今開催は連日ヒットマンとして戦って
決勝は力勝負での価値ある優勝
今後もSSハンターとして上位陣を
脅かす存在になりそうです。
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<アイキャッチ>

ウィナーズカップの郡司の優勝にも
感じましたが、トップクラスに迫る
新しい力の台頭を感じました。

そして9Rのルーキーチャンピオンも
大阪の酒井拳蔵が優勝。
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こっちは特筆すべき内容はありません。
この優勝がキャリアのピークだったなんて
言われないように今後も精進してください。

他の選手にはコメントは特にありません。
しょーもないレースでした。

最終日の車券成績は…
3Rで開催中ずっと狙い続けた小沼が
4日目でようやく結果を出してくれて
3マンシューを頂き、8Rでも阿竹が
頑張ってくれて2=9車券を頂いたの
ですが…

ルーキーチャンピオンは酒井から少々
流したのに2着の瓜生が抜けてしまい
決勝は狙った吉田ラインが深谷の
早めの捲りで全滅……古性のアタマも
買っていたのですが浅井を切ってました。

輪友の灰人さんからご指摘頂きましたが
「松坂や濱田が、吉田の先行で深谷が
 早めに捲ってくるハイペースの流れに
 ついて行けるわけがないやん
 ツキバテして直線まで脚が残らないよ。」
……ええ、ごもっともでした。

そして読者のらいちゃん人形さんからは
「2=9にサンドイッチを絡めて
 決勝ズバリ取れました。」
とのコメントを頂き…ああそういえば
3日目にそんなタイトルをつけたなぁ…
2-9からの挟み目は買ったのですが
中身が松坂では間違いでしたね。
浅井だったかぁ……
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<アイキャッチ>

どちらも2=9サンドイッチからの
流しで取れた車券でしたが…
反省しても来年の松阪記念の頃には
すっかり忘れてそうですね。

これで平成28年度の記念開催は終了
4月の新年度の開幕は川崎記念で
初の試みのナイター開催の記念
所属する黒い組織が多忙な時期ですが
なかなか楽しみなのでしっかり
記事にしていきたいと思っています。

しばらくお休みいただいて日々の労働に
専念いたしますが、ヒマだったら雑記や
F1の記事でも書こうと思いますので
たまには足を運んでください。

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