終わってみればSSワンツー・玉野記念の結果 | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

武雄全プロ記念、参戦予定です。

玉野記念の優勝は、村上兄。
バックで単騎捲った岩津を直線で
スッと差し切り、GP戴冠以来
初の優勝を遂げました。
イメージ 1
配当はSSワンツーで3着が村上後位の
金子師匠だったのに中穴の2万7千円…
昨日のブログに書いた
「岩津は徳島の三番手を固める」
「村上は早坂の番手回りを拒否」
がこの配当になった要因ですね。

しかし岩津がハラケンの番手を回ったら
あんなに早く捲りに行けないだろうし
村上が早坂の番手を回っていたら
早坂はカマシを打ったでしょうから
ハラケンか吉田拓のどっちかと
叩き合いになっていた可能が大。
村上は浮くか詰まるかの展開だったかも。

不利に思えるファクターが有利に
働いてしまうのだから競輪は本当に
不思議ですね。
イメージ 2
狙った石井は村上に弾かれ4着…
バックであのまま岩津が捲らずに
早坂が踏んでいれば勢いを借りて
ゴール前抜け出しまであったかも
しれませんが……まあタラレバを
語っても仕方ない所ですね。

最終日は所用があったので
朝にレースを選んでネット投票
帰宅して風呂に入ってから
一杯飲みながらダイジェスト鑑賞
安い配当ばかりでしたがボチボチ
的中して…決勝はカスリもせずですが
まあ村上が勝ったなら仕方ないです。
いいツマミになりました。

ただ…太田竜馬クンと竹内翼クンを
はじめとする若手先行の競走は
ちょっと物足りなさを感じました。
近年の若手では107期だけが突出して
強く感じますが、少なくともA級の
頃の太田クンや竹内クンはもう少し
ギラギラした感じがあったので、
チャレンジャーとしての競走をもっと
してほしいものだと思います。
(中毒患者に特有の師匠目線)

さて…次は中三日で大垣記念
ウィナーズカップの前とあって
SSは稲垣だけの参加のようですが
解説は二人合わせてGP5勝の
名コンビ・ヤマダヤマコーですね。
イメージ 3
(↓現役時)
イメージ 4
おそらく二人がかりの毒舌トークで
中部の若手・中堅を全力でいじって
工藤わこさんあたりに突っ込みを
入れられる笑いあふれる解説に
なるのではと……楽しみです。


皆様お疲れ様でした。
…ついでに伸さんもお疲れ様でした。

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