大猿の暴走と南関の茶番劇・小田原G3の結果 | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

武雄全プロ記念、参戦予定です。

小田原国際自転車トラック競技支援競輪
(正式名称)を制したのは田中晴基。
めでたいG3初優勝を飾りました。
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……なんともグダグダな結末でしたが。

原因は南関が作戦についてノープラン
打ち合わせなしで走ったからでしょうね。
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その結果大猿は青板過ぎに踏み出して
石塚を暴走気味にカマシちゃって
もう最終ホーム辺りではダレダレだし
堀内は2角で捲れば優勝あったのに
遠慮しつつ捲って田中に頭突きされるし
新田はイン突いてそのまま田中を跳ねれば
優勝あったのに自重するし…
小埜は根田がタレてしまってから
踏んだのでスピードもらえず
最後は完全にバテてましたね。
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これが近畿ラインでの作戦なら
スマートに全員が力を出し切る競走で
優勝者を出していたと思うんですが
作戦なしのノープランで、しかも役者が
大根ばかりでしたねぇ…。
そしてライン先頭がバカの根田ですから
これは無理駆けで脚の溜まる三番手の
田中のアタマを考えるべきでしたか…
この組み合わせは難易度高いですけど。

まあ弟子が2週連続で優勝した中村浩士は
今頃サウナの中で喜んでいるでしょう。
根田もメチャクチャな駆け方だったとはいえ
ラインから優勝者を出したので満足でしょう。
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しかしあれですね、小埜はなんかこう
大人数で連携するときに貧乏クジを
引かされる運命なんでしょうか…
菊地や稲垣や脇本あたりと一緒に
連携被害者の会を結成することを
おススメします。


いっぽうエボリューションは…
連日の予想記事を参考にしていた
灰人さんのブログが…まさかの
二日酔いにより予想ナシ
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……どうしてくれるんですか。

結局2日間の競走を見ていて
競輪は弱いけどエボリューションは
やたらとうまいことに気が付いた
大森の2~3着付けで購入して
フォーメーションで取りましたが
山本直-河野-大森は激安決着…

そしてネット中継で鳴り響くブチブチ音
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なんだか中継がしょっちゅう途切れて
PCの不具合なのかと思いきや
中継自体がダメだったみたいで…
2日目の発走時間の遅れも合わせて
売り上げ悪かったでしょうね。
コンドル爺が鬼の首を取ったかの様に
運営の不具合について語りそうです。

車券は…
最終日は10万車券祭りで決勝も30万
一発当てたかった配当ばかりでしたが
残念なことに安いのしか取れず……

けっこうな額をやられたのですが
ネット投票の口座のわずかな残額で
ヤケクソで打ったミッドナイト玉野、
「普通に優勝します」と豪語していた
小野さんに助けられて辛うじて回復。
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いや強かったです。
ありがとうございます。
ただ……9車立てであの捌きをすると
弱い奴が落車しちゃうと思いますので
今後は安全第一で頑張ってください。

次は今年初のG1・取手全日本選抜
武田ファミリーのお膝元での開催ですが
どんなドラマが待っているでしょうか。

とりあえず週末までは黒い組織で
額に汗してコツコツと働きますので
しばしブログは休息をいただきます。
ご容赦ください。
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