今年実に6回目の記念優勝は立派で
確実視されていたグランプリ出場を
賞金額で「確定」にしました。

まあ浅井の優勝は立派でしたが
九州の作戦の立て方が失敗でしたね。
初手で中団を取って平原に一旦斬らせて
カマシにすれば中川がスピードに乗れたと
思うのですが、押さえ先行で自ら段々
踏みあげていく先行では、深谷に一気に
仕掛ける隙を与えてしまいましたね。
そして直線のコース取りでも中川は
内を開けて荒井のコースを作ったのですが
荒井も外を踏んだので膨れてしまい
結局内コースを突いた澤田が2着・・・
おそらく東口が中部三番手を主張して
香川が平原の番手を主張した後の
残っていた九州の三番手を仕方なしで
選択した澤田にラッキーな2着が
転がり込むのですから、いやホントに
残り物に福があったんですねぇ。
(タイトル回収)
狙った香川は、深谷が先行で出切った瞬間
8番手になってしまい、深谷のスピードが
凄かったので平原も仕掛けられずに
直線内からコースを探して伸びましたが
届かず4着…平原が後手を踏むとは
香川も筆者と同様呆然としたことでしょう。

これで平原は賞金額で一旦吉田敏を
抜いてグランプリ圏内に浮上
現在開催中の岐阜F1の結果次第で
吉田が抜き返すこともあるかもですが
いずれ競輪祭での僅差の賞金争いが
熱い戦いになりそうですね。
平原の下は吉田・竹内・深谷の順で
この三人と連携する可能性が高い
浅井がカギを握ってそうな気がします。
競輪祭は例年通り準決と決勝を含め
現地参戦予定なのでそれまでは
黒い組織での労働に従事して
タネ銭を稼いでおくとしましょう。
しばらくブログは中断ですが
気が向いたら雑記など書きますので
見捨てずに足を運んでください。

(どこかで使おうと思ったけど
使えなかったシゲノリ&アキヒコ)
