号泣の戴冠・前橋寛仁親王杯の結果 | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

武雄全プロ記念、参戦予定です。


ここにいらっしゃったロクデナシの皆様は
ご存知の通り、前橋寛仁親王杯は稲垣が
やっとやっとの戴冠を果たしました。
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本人も期するものがあったんでしょう。
何度もチャンスをくれた村上兄や脇本を
はじめとする近畿の仲間の絆と想いに
やっと応えることができたのは感無量で
優勝インタビューから表彰式までの間
ずっと号泣していましたね。

稲垣、おめでとう!
そして今までの応援が報われた
稲垣ファンの皆様、おめでとうございます!
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ついでながら、輪友カイジ君もおめでとう!


…しかし前橋競輪の表彰式の仕切りは
もうちょっと何とか…その…

稲垣はトレーナー姿で家でゴロゴロしてる
お父さんみたいな恰好で表彰式に出されるし
(一応、宮家のマークが入った
 チャンピオンジャージだそうですが)
杉子殿下が登場するまで間が空きすぎて
微妙な空気が流れるし、おまけにあの
表彰式の間に流れていたウクレレベースの
南国調の音楽は何だったのでしょうか?

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<号泣しすぎておじいちゃんみたいな
 表情ですが、間違いなく稲垣です>

なんかもっと感動的にできたはずなのに
初日の松崎しげるのゲストといい
もうちょっと現場の担当者がセンスのある
演出を考えられなかったんでしょうか…?

筆者はコンドルのジジイみたいに
「番組の不勉強は明らか」
「私に任せればあと3億円は売れた」
みたいな偉そうな放言はしませんが
運営が下手だなぁとは思いましたし
稲垣の優勝の立役者が脇本、村上で
あることに異論はありませんが、
あの準決の番組を作った担当者も
けっこう貢献してますね。

いや、決勝の車券がカスリも
しなかったから腹いせに
愚痴ってるだけなんですけどね。


レースの流れは非常に単調で
前受けした中部を古性が抑えて
脇本が赤板前から一気にペースアップ。
全く動けない深谷を尻目に脇本が飛ばし
赤板~最終ホームでは完全に一本棒。
最終バックで古性が捲りかけるところ
併せて稲垣が踏み出し番手捲り。
不発になった古性-南の後ろ6番手から
平原がインを突いてゴール前迫るが
稲垣がギリギリしのいで優勝。

脇本の迷いのない先行は見事でしたが、
単騎であそこまでの見せ場を作った
平原のイン突きもさすがでした。
今まで見せたことのないあの動きは
村上兄の車を寝かせての抵抗を苦も無く
弾き飛ばしたあたり、密かに練習してた
奥の手だったのかもしれませんね。

それに引き換え深谷は…
脇本がペースアップするまで無抵抗で
一本棒の8番手から1センターから捲り
結局一車しか進まず諦めるとは…
まあ死に駆けの脇本とは叩き合いしたく
なかったのしょうが、あそこまで無策に
終わるとさすがにムカツキますね。

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バカヤロー!

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バカヤロー!


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バッカヤロォォォォオー!

まあ、あんな子豚が闘志を燃やして
近畿に挑むことを、微かでも期待して
浅井のアタマで勝負してしまった
私が一番のバカヤローですが。
ここまで完全に外れるとかえって
清々しいくらいです。(負け惜しみ)

そして現在のグランプリ出場は
稲垣-村上
新田-一成
中川-岩津
一応、地区で2名×3ラインと
賞金でほぼ確定の浅井ですか…。
あとは競輪祭の優勝者と
賞金で吉田敏・平原・竹内の中から
1名に絞られましたね。
最後の競輪祭でのドラマを
楽しみにしたいと思います。


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脇本
「いやぁ~、ホントに長かった。
 稲垣さん、これで次は俺の番ですね。」

村上兄
「すまんな、脇本……。」

脇本
「え?」

村上兄
「次は川村、その次はマツケン、
 そして南、藤木の順番なんや。」

脇本
「……中部に移籍してもいいですか?」



最後に皆様に御礼ですが、
寛仁親王杯の最終日の当ブログへの
来訪者が、過去最高を記録し
1,000名を超えました。

防府や佐世保のヒラ開催の入場者よりも
多いくらいの、ネットを通じた輪友の
皆様の来訪、誠に感謝しております。

ご期待に応えられるような大ヒット車券は
なかなか予想できない近況でございますが、
日々の生活と車券の検討にお疲れの皆様に、
楽しみにして頂けるような記事を
お届けできればと思います。



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ついに実現した特別優勝を祝して
イナガキムラカミバナーを
記念にひと押ししましょう。

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