予想通り、稲垣が直線追い込んで優勝。

レースは打鐘で切りに行った阿竹を
山崎が突っ張って叩き合っちゃう謎展開。
まあどっちも4番手が取りたかったとは
思いますが、あそこまで引かないとは…
結局脇本ー稲垣ー村上ー吉澤ですんなり
出切って、直線では脇本は流し気味、
稲垣は早めに交わして、村上は内に差し
抜きに行かない台本通りのお約束な動き。
吉澤はハイペースの中で自力を出せず
4コーナーから競輪をしていたのは
山崎から切り替えて必死で踏んでた
内藤さん一人だけだったような感じで
結局施行者の思惑通りの大団円。
これで稲垣は今年2回目の記念優勝、
賞金ランキングでは5000万円を超えて
先行する愛知のゴリラと岐阜の首太い男に
ぐっと近づいてきましたね。
車券………?
ええ、脇本は無理駆けするので残らない
そして吉澤は仕掛けて消えると読んで
ただの恵まれの岩本はもちろん切り、
村上が稲垣を差すこともないと考え
稲垣-村上-山崎内藤阿竹三宅で
勝負したので、打鐘で山崎と阿竹が
叩き合った瞬間に終了しました。

二車単でまとめることはしないので
まあ仕方ないですね。
さて今度の週末は特別競輪、寛仁親王杯。
全プロ競技会の結果で選出されるので、
例年なじみのない「誰だコイツ枠」の
選手が出てくる特別競輪です。
身長194cm、「進撃の巨人」こと
加賀山淳(94期・千葉)
1kmトライアルの好成績で
なんと初日特選シード
たぶんこの開催で最低得点、90.53
A級でも特選に乗れるかどうかの
点数なのに団体追い抜きの好成績で
特別競輪に乗ってしまう
鳥生知八(77期・愛媛)
エリミネイションの王者として
例年寛仁親王杯に出場し続ける
地元の小林潤二(75期・群馬)
3人とも顔と名前をご存じだった
あなたはもう骨の髄までの競輪ファン
一度カウンセリングを受けることを
お勧めいたします。
週末は法事があって結構忙しいのですが
なるべく早めの更新を心がけます。
ブログ村ランキングに飛べる
優勝記念イナガキバナー
次回バナーとして使用するのは
稲垣が特別制覇した時の予定…
今回でお蔵入りかもしれないので
みんな押そうぜ(勧誘)。

