記念より先にGⅡ初優勝を果たしました。

優勝インタビューと東スポ動画を
見たんですが、師匠の山口富生の話で
目の潤むシーンがあり、インタビュアーの
ヤマコウも貰い泣きしていましたね。
競走自体はアレでしたが、まあ師弟の絆の
話なんかは良かったんじゃないでしょうか。
おめでとうございます。
「三匹のコウタ」

昔々あるところに、三匹のコウタ君という
意地汚いお金の好きな競輪選手がいました。
三匹のコウタ君は宝探しに出かけたのですが
お宝は先着した人から順にもらえることに
なっていたので、三匹のコウタ君の間で
とても醜い争いが始まってしまいました。
まず三匹の中で一番弱い光太君が、
一番体格がいい康多君に体当たりされて
遥か彼方まで吹っ飛ばされました。

勢いに乗った康多君はもう一匹残った
康太君を一気に倒そうとしたのですが、
知能犯の康太君は向かってきた康多君の
足元を狙って一撃お見舞いしました。

これで康多君は地面に叩きつけられて
しまったんだけど、反動でふらついた
康太君に、康多君の仲間のおじいちゃんが
厳しい一発を喰らわせました。
この一撃で康太君は完全に戦意喪失、
結局お宝を手にしたのは康太君と光太君の
仲間の首がとても太いユウサク君でした。
光太君はけっこうな罵声を浴びせられて
康多君はちょっとだけ同情されて
康太君は場内の人の憎しみを一身に集めて
親の仇かと思うくらいの罵詈雑言を浴びて
おまけにしばらくお寺で説教をされる事に
なってしまいました。
つまりこのお話からみなさんが得るべき
教訓は、
「前々に踏んで逃げてればいい事がある。」
「コウタ同士が絡むとろくな事がない。」
ってことです。

めでたしめでたし。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・いやちっともめでたくないよ!
ふざけんなよ浅井この野郎!

あれは悪質すぎる失格でしたね。完全に
浅井の後輪が平原の前輪を払ってますので
落車させるための故意の反則行為です。
失格3回分くらいのペナルティがあって
いいと思います。
…筆者の勝負車券は浅井=平原から
三連単で神山園田悦夫に流しでした。
最終バックまでは想定通りで意地悪平原が
西村を飛ばすことも考慮していました。
あとは浅井が平原に合わせて番手捲りを
打つだけと思ったところで・・・ガシャン。
まあ名古屋ダービーの準決勝の平原落車、
浅井失格の前科があるので両者やりすぎて
リングアウトの展開も考えたんですが
そのときは神山も飛んでいると思って
竹内から2着園田、3着悦夫西村を
押さえてましたが、西村は画面に映らない
遥か後方を独走、悦夫はバンクに向かって
一回転して叩き付けられていました。
神山切ったのは痛恨だったなぁ…
そう言えば敬老の日だったか。
押さえとかなきゃいけなかったな。
次は玉野のよくわからない
外人が参戦するらしいGⅢ
ガッツ玉ちゃんと本田晴美さんが
ワイルドなお迎えで外人を接待

筆者は外人のレース、ガールズ、
エボリューションは打たないと
決めているので、参戦しても
日本人同士のレースだけ少々で
決勝も打たないかもしれませんが
ご容赦ください。
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