岐阜記念の結果と青森記念について雑記 | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

武雄全プロ記念、参戦予定です。

読者の皆様、しばらくのご無沙汰でした。
筆者がブラック企業で昼夜の強制労働に
いそしんでいた頃
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(画像はイメージです)

地上では武田が岐阜記念を優勝
していたようですね。
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豊橋で記念初制覇した弟子の吉澤に続き
吉田とのワンツーを決めての優勝
年初は深刻な不調だったものの
オールスターの優出も含めようやく復調。
茨城は若手先行が次々出てきているので
番手の仕事を覚えればまだまだトップに
君臨できそうですね。

その一方、地元で不甲斐なかった竹内は
・・・豊橋記念の深谷もそうだったけど
なんかハートの強さを感じないですね。
輪友の灰人さん曰く「髪型ヤンキー心は鳩」
から早く脱却して欲しいところです。



さて今週は青森記念
函館で記念初優勝を果たした新山が
新田や友和と連携して浅井や深谷の
遠征勢とどう戦うが見どころです。


青森競輪場には10年ほど前に
一度だけ現地参戦をしたことがあります。
青森駅から無料のバスに乗って30分以上
周りに何もない山の中に突然競輪場が
見えてきて驚愕したのを覚えています。

そしていつものようにスタンドでのんびり
ビールを飲みながら観戦しつつ
地元の人達と予想談義でもしようかと
近くにいる人達に話しかけたら・・・


爺さん達の話す津軽弁が全く理解できず
会話が成り立ちませんでした。
いや、そりゃこっちも普段博多弁だけど
標準語に近い言葉で話しかけたんですよ?
ヤジを聞いても選手の名前以外の言葉が
わからないとかホントに日本かよ?
生涯初めて競輪場でコミュ障になった
・・・それが青森競輪場の思い出。

そこそこの穴車券を取ったのですが
誰にも自慢することさえできずに
そそくさと帰りました。

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こんな看板が街角にある青森は
九州人の筆者にとってはまるで外国
あれ?でも新山は普通に標準語で
インタビューに答えてたような・・・



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そんな思い出しかない青森競輪場は
いまは「萌え+競輪」のコラボに力を
入れているそうで、2012年に公募した
イメージキャラクターの
葵 萌輪(あおい・もりん)ちゃんを
全面的に押した広報活動を続けています。
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う~ん・・・青森競輪場の広報担当者は
二次元の女性がお好きなんでしょうか・・・
競輪場に来る爺さんが萌えに惹かれるとも
アニメオタクが競輪場に足を運ぶとも
思えないんですが、まあ他の競輪場の
どうでもいいイメージキャラに比べたら
好感度は高いのかもしれません。

玉ちゃんもそう思うだろう?
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いまだにガッツ玉ちゃん推しで
場内インタビューは語り口がボソボソで
ヤクザの幹部にしか見えない本田晴美さんの
玉野競輪場の硬派路線とは対極を行く
萌えキャラ推しの青森競輪場の記念
熱戦を期待します。

まだ忙しい日々が続きますが
とりあえずピークを過ぎたので
今週からは予想を再開していきます。




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