雨模様のバンク・久留米記念初日 | ふぬ競 第二章

ふぬ競 第二章

花粉症でボロボロです。

昨年度は全日本選抜開催のため記念なし
・・・その前平成26年の久留米記念を
優勝したのは地元の坂本亮馬。
たしか開催の主役だった深谷が準決で
飛んでしまい、決勝で中川誠一郎の
先行に乗って抜け出したと記憶してます。
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この記念制覇直後に久留米から福岡の
繁華街・天神に住居を移し、夜遊び三昧
ときどき合間にウェイトトレーニングをする
毎日だそうで・・・街道練習しろよ・・・。

たしか同期の新田よりも先に記念制覇して
SSになったはずなのに、もはや埋めようの
ない大差がついてしまったのは
地元ファンとしては残念な限りです。
せめて準決ぐらい行けよオイ・・・。


そして地元記念を迎えたというのに・・・
筆者はなぜか所用で大阪にいます。

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な ん で や ね ん !


現地参戦できるのは早くて日曜日の
二次予選からとなりそうです。
おまけに久留米は連日の大雨で
今週のはじめには避難勧告が出される
ほどの集中豪雨があり、九州の選手は
ろくに練習できてないのでは・・・・

いまいち選手の状態がつかめない
しかも主力は高松宮杯の直後で
緩めてそうな感もあるので初日は
ほんのおさわり程度の予想です。

1R 
107期特進の小川真太郎くんは
強いんでしょうが一走見てから

3R
もはや107期のかませ犬になりそうな
去年のヤンググランプリ覇者・野口
ここもあっさり藤井に先行されて
屋良と黒田に邪魔されて中団取れず
地元ファンの罵声を浴びそう

5R
津村の先行一車、亮馬が有利に見えますが
佐藤雅春の奥の手イン粘りがありそう
松山もいざとなったらヨコをするので
ちょっと買い辛い・・・。

7R
前走で捲り2連発の大穴メーカーになって
優出した栗田が岡崎と清水の先行争いを
ひとまくりにして復活の狼煙
3連単 4=129-1279

8R
先手だけは取りに行く下沖と高木が
いるので谷口は捲りに構えて
ヒモは浜口を切って前残り
3連単 1-237-2357

9R
吉田拓矢登場・・・ですが
番手の鈴木誠が切れて竹山や山中が
ズッポしてもあまり配当なさそうでケン

10R
坂本が先行、3番手を木暮
吉本は前とって引いてすぐカマシていく
競走ですが宮杯を見ると調子イマイチ
好調に見える園田は地元福岡とはいえ
ホームは小倉なので純地元の吉本に遠慮
しかも雨走路苦手で割引なので・・・
前にいる坂本の2~3着残り

3連単 237-6=123478

11R
口うるさい高木から
「早めに前に出てゆっくりふかして
俺がちぎれないようにしてくれ」
と注文を付けられている
中村道場の大猿・根田がとりあえず
先行態勢に入って、村上兄から
「好きなように走ってええんやで。」
という言葉とは裏腹に圧力を感じている
古性は叩き合わずに3番手狙い。
そこから捲って村上抜け出し、村上後位は
後閑か守澤ですが・・・後閑はまだ
勝ち負けできる脚ではなく、ノダゲンも
前回いまいちだったのでヒモは
古性と守澤で
3連単 3=79-456789

12R
新田の番手は成田かぁ・・・。
かつては4年前の岸和田宮杯で
決勝ワンツーを決めた名コンビも
もはや新田が八番手から捲って
成田がちぎれていく姿しか見えない
イン突きができる浦川のヒモを
考えましたが・・・そもそも新田は
初日に意味不明のツッパリ先行を
やりがちなので・・・ケン。

初日は雨予報ゆえ先行有利
ただしイエローやや内側に
追い込みが伸びるポイントあり
イン突きやコースを探しての
大穴選手が突っ込んでくることも
けっこうあるバンクです。

そして・・・やはり大阪では
忙しくてなかなか検討時間が
取れない感じなので
2日目以降の現地観戦のため
初日は足を溜めておきます。