毎日、残業しています。
早くあがるときは、夫さんの仕事の雑務をしています。
結局、夕飯も終わり、子どもたちが勉強する時間帯にしか帰ってこられません。
すると家は、自習室か塾か、コアワーキングスペースのような空気になっています。
兄ちゃん、オンライン授業か課題やってます。
家庭は、穏やかで居心地よく安心できる場所にしたいと思っていました。
勉強しようと思っても、眠くなったり気が散ったり、癒し系ぬいぐるみと戯れて、時間が溶けていきます。
無為の時間も子どもにとって必要なんじゃないかなと思っていました、が…
中学受験するなら、計画的に勉強できないのは致命的なので、
少しずつ修正しています。
家にいるときは、寝る食べる風呂以外の時間がほぼ勉強(か、勉強しようとして片付けや教材を探しする時間)になっています。
これからは、
『進撃の巨人』の森を走り抜けるように、一瞬も気が抜けないような時間の過ごし方を、子どもに求めていくのかな。
(親もこの年頃の時はそんなことはしてなかったのに)
家庭が、子どもにとって、温かく穏やかに過ごせる雰囲気にできるのは、いつなんでしょうか。
無事、進学先が決まったとして、次は定期テストや大学進学に向けた、新たな競争のスタートになりそうですよね?
せめて食事の時間くらいは…自然と笑顔がこぼれるような時間にできたらなあ…。
実際には勉強系動画を流していたりしますね…。ああ、温かな、勉強ネタ以外の普通の体験を元にした会話がしたいです。
教師と生徒っぽい、授業みたいな会話ではなく、親子でしか交わされないような、家族としての対話をする時間が確保されているのか?0になっていないか?人間の基礎を作る関係性が家庭の中で作れているのかどうか?
迷います。
心にはちまき締めて勉強している弟くんを
、お風呂上がりに笑顔にさせるのが、私の目標です。…現実的には、弱音が吐ける相手でありつづけたいです。
もう、引き返せないところまで来ているのに、
私自身はまだ受験に迷いがある、覚悟しきれません。少ない中でも子どもが安定できるバランスを見極め、立ち回るしかないのでしょうね。