生活面の課題を後回しにして、受験勉強だけをやらせました。
あこがれの大学にははいれたけれど
大学進学はハッピーエンドではなかったし、いつまで通えるかな…卒業できるかな…という感じ。経済的にも生活面の課題も。
生活面は成績の土台なので、崩れるともちろん成績つきません。
奨学金どこか受けて欲しいけれど、生活面の課題が重すぎておそらく申請もたどり着けなそうです。
プラスしてこれは親のは課題なのだけど、完璧主義すぎること。
完璧主義の人間は完璧主義の人間としかつきあいませんので、
事業を一人でやる親を見て育ち、自分も事業をやってきて、公私区別の時間はなく、常にビジネススイッチが入っていて、ストイック武勇伝に心打たれて感動しています。
そういう親と、そこまではできない子どもは、団らんの時間はもてず、常に、食事時間は実績報告会や対策会議、評価の場になってしまいます。
この人は変わらないんだろう。
人は変えることが出来ない。
自分を守るために、息子が独立して親と離れて暮らす選択もありなのではないか、金掛かるけど。と思い始めています。
まあ、この物価高に、それもリスクと思いますが。
団らんの時間がほしいです。
耐えるのが先か、壊れるのが先か、受容は訪れるのか。
受かってからがスタートだよと。