人員余剰のせいか、仕事できない人扱いされたか、はたまた新人いじめなのか…?

バイトのシフトに入れないことに

錯綜する情報で混乱した時期がありました。


もう大学生。

よっぽど困ったとき、しかも、自分の中で消化しきれたタイミングで、

消化できた分だけしか、

親に伝えることはできません。


夏休みはバイトをたくさん入れて稼ぐと言っていたのに

テスト前だから休み、

テスト終わってすぐだから休み、

シフト入ってなくて休み、

と、しばらくお休みが続きました。


旅行の予定はたてているというのに。


かけもちの別のバイトはコンスタントに入っているので、

気づきませんでした。



紆余曲折、ありましたが

親に背中を押され

店長に改めて相談をしにいった結果…??


シフト希望の入れ忘れ?が主たる原因だったようですよ。


良かったね…まだ、働けそう…だね?


後期授業の関係でバイトがこれからも入れられるのかどうか分かりませんが

人の信頼は積み上げていくしかないね。


これからも小さな失敗を積み重ね

 (他の人はあまりしないような

小さな失敗から大きな失敗まで)

他人様との関わりの中で

宝のような経験を

していくことでしょう。


彼の人生の船出は始まったばかり。


母は、祈ります。




 

 好きだな。

正解のない子育てに

誰かに

(もう一人の自分に?未来の自分に?)

「大丈夫、大丈夫」って

いってもらいたくて

ブログに書き始めたんだった。


大丈夫、なんとかなる。



と、思いながら。


よく何とかなってたな…


不思議です。




兄ちゃんが小学生のころから、ずっと児童文学をテーマに本を読んでいます。

姪っ子たちに本をクリスマスプレゼントに送っているので、通年で良い出会いとなる、長く味わえる本を探しています。


次男くんに「母ちゃんなんか良い本ある?」と聞かれました。


うーん、おすすめしたい本はたくさんあるけれど、

まずは

図書館に行こう!


自分で魔法の杖を選ぶみたいに、自分で探さないとホンモノの本との出会いはないかもしれないんだよね。



図書館は自分のために、通ってます。

子どもが読んだら良いかな…と思ってねらって借りるものもありますが

大抵触ることもなく、私が楽しんで返却して終わることが多いです。


中にはどうしても手元に置いておきたくて

購入につながる本もあります。

図書館は本購入の入り口です。


最近、子どもの頃にうちの本棚にあった本を読み返しています。文庫版になっていて、今読み返しても楽しめました。


選ぶのは本人だよなあ~


アイスクリーム専門店のおいしいアイスを食べたいときに、人に買ってきてもらうか?

自分で買いに行き自分で選ぶか?

どっちが、ワクワクしますかね?


子どもと一緒に図書館に行きたいです。


今年の夏はどんな出会いがあるでしょうか。