ようやく生活面での困り感が本人にも分かってきました。

二次弊害起きてます。

注意関心のコントロール、時間の管理、生活の見通しがね。

全般的に苦手と言うより、特定条件が重なると…途端に崩れます。


青年期の相談先を探すことにしました。


自分で探して予約入れて、予約通り行けていたら、そりゃあ専門家のアドバイスはいりませんよ。出来たら凡人、出来ないから外れ値だと思います。

候補を探してやる、入り口を見つけてやるまではサポートするかな。



大学にもサポートセンターあるんですけど、敷居が高いです。本人が問い合わせ入れて相談しなきゃならない…しかも待たないといけなくて。

今、すぐに、困ってるんですが。

生活の見通しが。

それが出来たら、苦労してないですよね。


在籍してないと使えないので在籍中は使ってほしいです。


大人になったな、

あ、普通だ、やっぱり定型発達の範囲内なのか?と思うこともあるけれど、

一般就労できたらいいよな、と思う夜もありる。

ある特定の条件、環境だと何もストレスを感じないのに

自由で自己責任、ひとりで判断になったとたん、バグるんですよね…。


これまでの子育ての答え合わせをしています。


でも、困り感ないのに医療機関行くわけに行かないしね…。今まで、親だけが必要性を感じていても、とても行けなかったです。


しかし、彼の人生は

これから、模索という冒険の旅が始まります。


私は家族グループにも参加したいです。

家族にもケアが必要です。


夫と兄ちゃんの板挟みがつらいです。


それでも、早期に支援につながっておいて良かったです。

偏差値だけでない世界の専門家のアドバイスを聞く権利が定期的に与えられてて

良かったです。


進学したその先は?という視点を常に持ち続けることが出来て良かったです。


その経験が、今、家庭崩壊をあと一歩で踏みとどまらせています。


私は絶望してもないし見捨てるつもりもありません。

どうしたらいいかな、と思うだけで。


18歳以降、支援とつながりが切れてしまったみなさん、

どんな夜をお過ごしですか。 


私は、つらいことは、つらいです。


連帯の気持ちを密かに送ります。