知らない番号から電話が来ました。

進学先の調査(兼、販促?)らしき電話でした。


スラスラ個人情報を教えてしまったけど

良かったのかな…?

詐欺に使われたりしないかな?

と切った後、怖くなりました。


息子の名前は読み方が特殊なのだが、下の名前を言わないし…。



メール来ていたけど、予備校の実績にはさせる気もなく無視していました。回答もなく契約も更新しない顧客は、外注に投げて聞きたくなるよね…。


26年の受験生で連絡つかないご家庭、みんなに電話かけて追いかけるのかな…


これは聞きにくいことを聞く、いやな仕事かもね…。


進学先と一般かどうかしか聞かれなかったです。入試方式までは聞かれなかったな。

実績にカウントするだけか。



だからこちらからは報告の連絡はしなかったのよね。

高い予備費用(という名の勉強部屋の家賃代)を払ったけど実際の勉強稼動時間はどんなもんだったかあやしいので、金は払ったものの、時間がもったいないため佳境の受験勉強のときは予備校行くのはやめさせたのでした…。


予備校より、父ちゃんがいる家の方が勉強しておりましたね…。ナンダカナー


受かったからまだネタにできるけど…。


傷口に塩を塗りそうな電話ですね…。



春になり、ターミナル駅で塾の看板を探すことをしなくなりました。


本当に大学生になりました。



AndroidでブラウザはBrave使ってます。

広告はお金と時間とバッテリーの無駄です。

家のパソコンでは使えません。(バレ防止)


ブログだけをみたいのに、

Amebaアプリの広告がしんどいです。


アプリを使わずに、

ブラウザだけで地雷を踏み分けるように

閲覧することにいたしました。



Amebaがお誘いするリンクはすべてアプリ起動トラップが入っているようなので

リンク先を長押しして「新規タブで表示」を選択してからタブで読みます。

読んだらタブを閉じて戻ります。


行き止まりだらけの迷路を右往左往しているかのようです。


たまにアプリが起動して長い長い広告という名の罰ゲームが始まってしまっても、

アプリを終了させてブラウザに戻ります。


または、

アプリ内では「ブラウザで見る」を押してブラウザに戻る、ブラウザ上では「新規タブを開く」を利用します。


でも、少しストレスは減りました。


記事を編集して投稿するには、引き続きアプリが必要でした。

じゃあスマホ依存度を下げるか~となった方がよっぽど健康的なのだけど。



こちらの記事を参考にしました。

iPhoneの方は是非ご一読下さい。



アメブロのアプリを使わない件



そしてこの記事はアメブロアプリを使って編集いたしました!


もう少し耐えられる広告時間でないと、客が逃げていくと思います。強制広告のせいで閲覧者が逃げます。

ブログ引っ越し、アプリを削除したくなるレベルです。


有料版に移ろうはないですね~。

英語塾に通わせていたお陰で、息子は大学生になれたんだな、と思う一方、

そうでなければどうだったか…を想像するとモヤモヤ、どんより気分になります。


沈没船の救命ボートに息子だけ乗せることに成功した母のような気分です。

宮沢賢治の世界は好きだけど、わが子の受験に関しては、競争の原理にどっぷりつかります。モヤモヤしながら。


息子は公立中学時代に学習指導要領改革の難に遭って

不定詞をやらずに不定詞をならったことにされた世代です。


この時も塾に通って不定詞をやりました。


中学英語スピーキングテストを受け(高校領域の文法が出題されことを私は今も根に持って覚えています)、都立を受験したが、都立高ではそれを活用するような場面はなく、オールイングリッシュ授業でした。英語聞き取れる子でないと、相当おいていかれます。 普通は嫌いになると思います。


文科省や東京都教育委員会は格差を広げたいのか…?!



今回の学習指導要領改革から漏れ聞く内容も、上位層向けの改革の話に聞こえます。


躓いている子、学習習慣がなかなかつけられない子のために教員が働く時間はどれだけ確保できているのでしょうか…?

親も困っていて、助けを求めていたりするし。

ますます先生は忙しくなりそうです。


公立校から一般で大学受験を突破するのがますます、難しくなりますね…。