塾から帰宅すると

急いで晩ご飯になります。

塾の復習と積み残し復習し終わったあと

寝る前に五分で学校の宿題を終わらせます。


このドリル、息子の学力とあってませんが…

学校の宿題なので、やってます。

ああ、この時間がもったいないかもな…。

歯ごたえある受験算数用の計算ドリルやらせたいよ


と、思いながらも本業は公立小学生のため、提出物優先としています。

中高生になっても、学校の課題提出は絶対だからね。


筆算の線は、定規(替わりに分度器の平らなところで)線を引き、

「手の運動、手の運動」とこなしています。


まじかー、定規で引いたかのようぴしっとした線を引くではだめなのか?


バレて先生からつっこみはいるそうで…


算数の能力と関係ない、一律の指導はどうにかならんかな。

要領良いので指導に合わせてしまうけど、

このやり方が合わない子はいそうだよね。



中学受験するってならなかったら、

もっとぼーっとする時間があっただろうに

休めるときは、わずかな休憩時間や睡眠時間しか、ありません。


テストが続き、睡眠時間が八時間を切るようになってしまいました。

試験終わったら八時間死守に戻します。


前に点数開示させてた件、おもしろくも何ともないので記事にしませんでしたが、

報告しておくべき?


自己採点通りの点数でした。

模試では自己採点が合うことなんてまずなかったのに、本番は一点の狂いもなく、ピタッと合ってました…。



英語リスニングは9段階取れていた。聞き取れるのに、単語や文法が仕上がってなくてポロポロ落としていたのを、よく引き上げた。リスニング必須の入試は苦手教科を支えられて、有利だったなと。

今年の傾向で、本人にとっては今までの英語体験が生かされた側面があります。英語課金が生かされた…。


あ、マークミスに途中で気づいて修正できて良かったといっていましたね!

危ない!!


親にいわれたこと「絶対マークミスだけはするな」を試験本番に思い出して実行することができるのは、本人の力だと思います。本番強め。


国語、難しくて落としたが、踏ん張った点数でした。英語でカバーできた。本当はもう少し取りたかったね。


社会、上には上がいる…。欲を言えばもう少し取りたかったが、限られた時間の中で対策し最大限の点数を取った。コスパよい科目(好き&得意&対策軽め)



文系数学、模試通り。高2でこれくらいとりたかった、あと一年~一年半ほしい点数でした。数学の選択科は間違えませんでした。一年前の同日模試は間違っていたので。


理科二科目、模試通り。…オンラインで個別入れてどうしても点数上げられなかった…。好きだけど。できない苦しみ。文系受験にきり変えて良かったね…。


情報、条件はほかの受験生と同じ。


ようは、受験当日までの学習時間の配分、投資金額(塾代)の配分。シミュレーションゲームみたいに。何にどれだけ時間を投資するか。



落ちたところは、D、E、圏外判定だったので全く参考になりません。学部により、同じ大学でも入りにくさがちがいます。


こんな情報でも、報告くらいはしておこうかなと。


得意科目、3教科8割は必要でした。

しかし共通テスト利用だけでも受からなかった。


いやあ、大変な年でした。

もうやりたくないけど、弟くんが受験する頃にはどんな構図だろうか?


私は、家庭教育の中でずっとやってきたつもりでした。兄ちゃんの時間管理術、先延ばし対応はうまく行かないまま18歳を迎えてしまいました…。


さまざまなツールあれこれ試してみたけれどね…。


マイペースで成長して(は)いる…。

先読みができない、時間管理、タスク管理苦手、特に長期的目標のための遂行が…


よく一般受験で大学入れましたね…。

詰められる英語塾と父ちゃんの鬼管理伴走のおかげか。


年齢とともに実行できることもありますが、

リマインダーで親が最初のひと声をかける必要を感じます。

スマホにやらせるとバグるんですよ。スマホ管理が無理すぎて。異世界に魂を抜かれて帰ってきません。


携帯とは距離を置くこと。

コントロールできないなら触らないこと。

自分の意志で(←無理だよね…)


今は、少しずつ大学生活という名の社会性スキルをトレーニング中。


兄ちゃんのチャレンジはつい先ほど始まったばかり…


レポート課題、何とかやってる…らしい。


大学、時には遅刻欠席もしつつ、何とか行ってる…らしい。

サークル、新歓は行ったのは知ってる。


バイト、まだ続けられている。バイト代は振り込まれている。


気になること、通院は、してない。

相談窓口には、別に問い合わせてもない。

第三者に助けを求めるほどには、困ってない。

自力で行動変容できると思っている。

そこは、諦めてない。


良いんじゃないですか、

それができたらカウンセリングいらないし、お金も掛からないし。

(母ちゃんは、一度病気休職をしてから、辛くて動けなくなる前に、かかりつけの精神科を保つべきだと思ってますよ…)


忙しくタイムマネジメント要求される中で人より苦労している方々よりは、成長とともに困り感が減ってきて凡人の領域に近づきつつある、ということになりますが…。


兄ちゃんにとっては、マイペースのまま難関大受かるより、スマホ管理、時間管理する方が難題だという…。


何も変わってはないです。

その辺の人より10倍は努力が必要で、

できなくもないらしいけど、ものすごく苦労しながら疲れちゃって

ストレス増し増しで(スマホに走って大失敗)持続可能性ないんじゃないかな?と私は思ってるけど

そんなことは本人には言えません。


黙ってチャレンジを見守ります。


父ちゃんに(つめに)つめられながら、

まだ、自分に、努力と意志の強さで、

勝てると思っている…?らしい。


母ちゃんは祈ります。


家庭平和を祈ります。


世界平和も祈りながら…。