好きだな。

正解のない子育てに

誰かに

(もう一人の自分に?未来の自分に?)

「大丈夫、大丈夫」って

いってもらいたくて

ブログに書き始めたんだった。


大丈夫、なんとかなる。



と、思いながら。


よく何とかなってたな…


不思議です。




兄ちゃんが小学生のころから、ずっと児童文学をテーマに本を読んでいます。

姪っ子たちに本をクリスマスプレゼントに送っているので、通年で良い出会いとなる、長く味わえる本を探しています。


次男くんに「母ちゃんなんか良い本ある?」と聞かれました。


うーん、おすすめしたい本はたくさんあるけれど、

まずは

図書館に行こう!


自分で魔法の杖を選ぶみたいに、自分で探さないとホンモノの本との出会いはないかもしれないんだよね。



図書館は自分のために、通ってます。

子どもが読んだら良いかな…と思ってねらって借りるものもありますが

大抵触ることもなく、私が楽しんで返却して終わることが多いです。


中にはどうしても手元に置いておきたくて

購入につながる本もあります。

図書館は本購入の入り口です。


最近、子どもの頃にうちの本棚にあった本を読み返しています。文庫版になっていて、今読み返しても楽しめました。


選ぶのは本人だよなあ~


アイスクリーム専門店のおいしいアイスを食べたいときに、人に買ってきてもらうか?

自分で買いに行き自分で選ぶか?

どっちが、ワクワクしますかね?


子どもと一緒に図書館に行きたいです。


今年の夏はどんな出会いがあるでしょうか。


中途半端な覚悟しかもてない保護者やってます。

借金返済中なのに、課金地獄の入り口にいます。


無理するのはどうよと思っている先から

こうすることにしたので、俺が払うからと父ちゃんから報告を受けます。


夫婦で意見のすり合わせができてません。


物価高で苦しいのに、教育費にやたら配分が高い生活をしています。大学生いるし。


無理と無理のない範囲の努力の境目はどこにあるのだろうか?


五年生の夏休みは、最後のチャンスと思って、勉強するようです。


計算力に不安があり、基礎徹底は一番大事なのだけど、

応用問題の演習も足りてないしね。

問題読み飛ばしグセと計算力のなさ、

手順が増えると完答にたどり着けません。

読解力にも不安があり、一定量の読書はさせたいと思ってます。


何でも良いけれど、長い量を。

何でも良いけれど、子どもが選んだ作品を。

何でも良いけれど、それ相応の語彙のレベルのものを。心理描写、多視点の話、登場人物も祖父母や親との関係性が出てくる縦に幅広いものを。

って、…何でもよくないじゃないか!!!



夏期合宿に行かせるらしい…行きます。



我が家の7月のキャッシュフローが不安です。