(高校受験組の)都立高で1年次から難関私大を志望していたので
(レベルの高い他の受験生たちに負けないように)
親は限界まで「教育費」の塾代を払い、受験戦略を練りました。
でも、本人は人一倍、勉強ができなくて。
自分に甘くて、
努力してもできなくて、実行機能が弱くて
親に怒られてもどうしようもなく、
ほぼほぼ家庭崩壊しそうになって
家庭の雰囲気は最悪で、
これで手に入れるのは
どんな幸せか?って思いながらブログに吐き出してました。
合格もらっても納得行かなくて受験続行というし。
後期も追加で出願までして、
でも合否を待たずに
彼の受験が終わりました。
浪人ナシになりました。
補欠繰り上がりました![]()
信じられん。
私は、何度も合格画面を眺めて呟いてしまいます。
でも戦略家の夫は、密かに本人には
「お前はきっと受かってる」と言い続けたそうです。だから受験後もメンタル崩れないように勉強を応援していたのか…
結局、厳しく息子に当たってた夫は息子を信じて
甘く優しくほどほど受験で良いじゃんと言ってた私は、信じてなかったと…
ごめんなさい。
でも…
あんなに勉強しなかったのに…
「あの程度」の勉強で受かってしまっていいのか?
あんなに人の話の要点をつかみ損ねているのに…?!
ここからが、子育てのぬけ漏れ課題が出てくるぞお!!!
子育ての悩みは続く。
お金の悩みも続く。
