皆さんご無沙汰しております。


この2ヶ月間ビジネスに集中し、今後の展開を計画していた為、ブログは少しお休みさせて頂いておりました。


子どもの夏休みと同じとでも言いましょうか。あせる


9月になり子どもも学校が始まるのと同じように私もブログを再開いたします。グッド!


今後もお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。!!

最近、布おむつの人気が高まっているようである。

紙おむつと布おむつを併用される方は4人に1人の割合だそうである。


そんな情報を耳にし、百貨店やベビー用品店に行ってみると確かに布おむつの売り場面積が少し増えており、おむつカバーもかわいいおしゃれなデザインがありました。


紙おむつは便利は反面ゴミは増えたり買い物の際も荷物が多くなるなどメリット、デメリットはあります。

出先で布おむつも大変でしょうから、併用されるのは賢い使い方だと思います。


子育ての観点から言えば、布おむつの場合おしっこをするとぬれて気持ち悪く赤ちゃんは泣くことで意思表示をしますが、紙おむつの場合は2回分ぐらいは十分に吸収する為、泣くという意思表示回数は違いが出るのです。


おしっこの回数を考え、成長に合わせ使い分け併用することで赤ちゃんとのかかわり方もまた変わるのではないでしょうか。


お母様にとっても多くのおむつを洗濯し干すことで、子育てしているなぁと言う実感が湧くのではと思います。



最近、営業先や交流会で男性の方とお話をする機会が多くなっているのですが、お話をしていて残念なことがあります。


私のビジネスの関係上、子どもの話をすることが多いのですが先方が子どもネタで話しができないのです。

「うちにも子どもがいるのですが」の一言は出てくるのですが、そこから先に話の展開ができないのです。

つまり、子育てを積極的にしていない方が多いのです。


もっとも残念なのは、営業先で託児依頼のお話を頂く場合などは、集客のひとつとして託児付きを考えておられるのですが、託児の現場を確認すると明らかに子どもに負担を与えるような狭さであったり、光も入らないような場所であったり、子どものことをまったく理解されていないケースがあるのです。


その都度、私の方が「子どもは・・・」と子どもの気持ちや行動パターンを説明させて頂くのですが、100%驚かれます。つまり想定していないからです。


そんな方に限ってでてくる言葉が「うちにも子どもがいるのですが」の一言。

子どもがいるならもっと子どもと接して子どもを見てほしいと思います。


今、ワークライフバランスが問われています。

女性がどんどん社会で活躍されるようになってくると、家庭を持たれている男性は仕事を持つ奥様に何がしてあげれるか真剣に考える必要があると思います。


もっともっと男性も子育てに参加できる環境を具体化していきたいと考えています。

頑張りましょう!!お父様チョキ