最近、営業先や交流会で男性の方とお話をする機会が多くなっているのですが、お話をしていて残念なことがあります。


私のビジネスの関係上、子どもの話をすることが多いのですが先方が子どもネタで話しができないのです。

「うちにも子どもがいるのですが」の一言は出てくるのですが、そこから先に話の展開ができないのです。

つまり、子育てを積極的にしていない方が多いのです。


もっとも残念なのは、営業先で託児依頼のお話を頂く場合などは、集客のひとつとして託児付きを考えておられるのですが、託児の現場を確認すると明らかに子どもに負担を与えるような狭さであったり、光も入らないような場所であったり、子どものことをまったく理解されていないケースがあるのです。


その都度、私の方が「子どもは・・・」と子どもの気持ちや行動パターンを説明させて頂くのですが、100%驚かれます。つまり想定していないからです。


そんな方に限ってでてくる言葉が「うちにも子どもがいるのですが」の一言。

子どもがいるならもっと子どもと接して子どもを見てほしいと思います。


今、ワークライフバランスが問われています。

女性がどんどん社会で活躍されるようになってくると、家庭を持たれている男性は仕事を持つ奥様に何がしてあげれるか真剣に考える必要があると思います。


もっともっと男性も子育てに参加できる環境を具体化していきたいと考えています。

頑張りましょう!!お父様チョキ