今日は、京都での新しい吹奏楽団様の託児スタートの日でした。


下は4ヶ月のお子様から上は1歳10ヶ月のお子様のお世話でした。


今日がはじめての為、どんなお子様がいらっしゃるのか楽しみで私も参加しました。

1歳10ヶ月のお子様はお母様と離れるのがはじめての為、涙がポロポロしょぼん

お母様と離れるのも成長のファーストステップです。次回は元気な笑顔ニコニコを楽しみに、今日はお別れしました。


他のお子様は個々が興味のあるおもちゃで遊び、歌に合わせて振り付けをしたりご機嫌で、周囲のシッターさんを笑わせてくれていました。


他で定期的に利用して頂いているところもそうですが、お子様の成長を伺えるのが楽しみです。


恐らく2~3ヶ月もすると皆さんしっかりしてきて、色々な遊びやお話を披露してくれるはずです。


私も月1回はみんなの元気な顔を見に来ようと思っています。


次回は何をして遊ぼうかな。

私のチャレンジ宣言!!「チーム・マイナス6%のチーム一員として1日824g削減します」クラッカー


これ実は、某ファーストフード店のエコ活動なのです。


仕事のまとめをしようと入った店舗のトレーマットで告知されていたので思わず携帯で登録しました。


【温度調整】【水道の使い方】【商品の選び方】などの項目の中から自分ができる内容を選び宣言すると上記のように1日あたりの個人の削減数値が出てくるものです。


私の選んだ項目を実施すると1日824gの削減になるのです。


なぜこの宣言をしょうと思ったかというと、最近ニュースの中でよく耳にするのが食料危機という言葉。

ニュースを見ながら、今の子どもが成長していく中で本当に食料は大丈夫なのかと思うことが多くなっています。


昨日、某テレビ番組で「地球の水が危ない」の題したコーナーで【あなたは1日どのくらいの水を使っていますか?】の質問があり、日本人はなんと世界の平均の倍の水を使っているとのこと。


世界各国の1人が1日に使う水の量は下記である。(10ℓバケツで換算すると)

  アメリカ:23杯(230ℓ)  中国:5杯(50ℓ) ケニア:2杯(20ℓ)  日本:28杯(280ℓ)


ケニアは水を汲むのに500メートルも離れた湧き水を1日5往復もして汲むそうです。

中国は水道代が前払いのプリペイド式だとか。


日本のほとんどは、水洗トイレの使用が要因で1回で15ℓも使用するそうです。

この水には食料に関係する水の量も加味されている為、日本人の主食のお米やみそ汁の原材料となる大豆なども大量の水を使用して作られているのです。


昨日のこのテレビ番組の内容も気になりながらのこのエコ活動の広告。

まず自分ができる事、無理をせずできる事からはじめようと登録し宣言しました。


未来の子どもの為にできることからはじめたい。

わかりやすい目標数値も明示される為何か頑張ろうという思いになります。


頑張ります!!1日824gの削減。チョキ



http://i.yimg.jp/images/evt/earth2008/2/top/related_team_minus6.gif

  


私どもがお子様のお世話をさせて頂く際に細心の注意を払うのが事故の予防、予見である。

かわいいおもちゃも時には凶器に変貌することは十分考えられるのです。


転んだ先におもちゃがあり、頭に傷つけることなどは十分予見できることである。

研修ではそんな事故予見を中心に弊社スタッフには研修を積んでもらっています。


私はシッターさんが事故の予見をしお子様のお世話にあたっているかを確認するために定期的に託児の現場(主にグループ保育)を訪問しています。


ご家庭でもちょっと目を離しているすきに転んでケガをされるケースも多いのではないでしょうか。

うちの次女も3~4歳の時期だったと思うのですが、テレビ台の高さから飛び降りることを覚え、よく飛び降りて遊んでいましたが、ある日どうも様子がおかしく足の付け根部分を痛がるしぐさをしていたので、病院に連れて行くと骨折との判断。

活発な娘で、小学校の高学年の時も木に登り遊んでいて、木が折れ落下。

頭を打ち、あごに傷が残るケガをするなど、ほんと何が起こるかわかりません。


昨年、経済産業省がそのような事故を未然に防ぐ為、お子様の年齢期における考えられる事故をサイトで紹介してくれています。

「キッズデザインの輪」で検索が可能です。

このサイトには年齢期における予測できる事故、また過去の事故からのデーターも含め、CGで子どもの動きを紹介しています。


最近はベビーグッズでも事故予防の為のグッズが多く販売されています。

ただ親の事故予見も非常に重要です。

このサイトを参考にされてはいかがでしょうか。

お子様の年齢によってはお子様と一緒に見るのも良いと思います。


キッズデザインの輪 http://www.kd-wa-meti.com/index.html