私の好きなコーヒー
今年に入ってからはまりまくっているチコリコーヒー。
今日このコーヒーが飲めるカフェがないものかとネットで探してみた![]()
そしたら、ありました!!
アメリカのニューオリンズ発のコーヒーショップ、
カフェデュモンド
http://www.cafedumonde.jp/index.html
このコーヒーショップが日本にも進出していてチコリ入りのコーヒーが飲めるのです!
日本には40店舗くらいあって、主に神奈川県に多く存在しています。
チコリコーヒーはカフェインを含んでいないので体に優しいですし、チコリがハーブなので体を丈夫にして消化を助ける働きがあります。それと、血液を浄化する作用もあって美容にもいいらしい。あと肝臓にもいいんだって^^
私もカフェを始めるとしたらチコリコーヒーとかタンポポコーヒーもメニューに入れたいな
タンポポコーヒーは妊婦さんでも飲めるコーヒーだし。
ちなみにこのコーヒーショップの売りはチコリコーヒーとベニエっていうドーナッツみたいな揚げたお菓子。
これが140年の歴史、ニューオリンズの風物詩になっちゃったってすごいね![]()
今週20日から東京、横浜に行くのでその時にはぜひ立ち寄ってみようと思います。
あと、チコリコーヒーもちょうど今日で無くなってしまったので買ってこようと思います。
行く日はいつになるの?
今週の月曜日、オーストラリアはLabor dayだったようで、相方君と話しました。
でも彼、その日も仕事してました。
Cafeが数日前の雹で被害を受けて片づけや次の日の準備に追われていたそうです。でもその日は彼と彼のボスだけの出勤。
しかもその日のお金はもらわなかったと言ってた。
Cafeのオーナーとは従業員とボスの関係である以前に友達だからだって。
そうゆう関係って素敵だね。
そうゆう関係を大切にできるのも素敵だね。
ところで、8月に日本に来るまであと4カ月半くらい!!
相方はその時に一緒にメルに帰ろうって言ってるんだけど、たぶん今年中はまだ行かないだろう。でもどんどん期間が短くなっていく。
最初日本滞在計画が5年から2年8ヵ月になって2年になって…
来年行くって言っても来年の12月頃を予定していたんですけど。。
それが3月終わり頃に変更になりそう。
つまりあと1年になってしまいました。
1年前から住んでいる彼の家もオーナーが妻のもとに戻ったらしいので、メルに来たら僕とNonとケレンの3人で暮らそうって。
ケレンはトルコ人で彼の友達。ビジネスパートナーって感じかな。
シェフなので。
片言の日本語を知ってて面白い人なんだ^^
あの家は狭いけど3人で暮らすには十分で結構素敵なんですよ。
青と白の家で、大きいテラスがあって裏庭も広い。自生しているピーチの木もあったり。キッチンは少し狭いけどね。
早く会いたいです~
早くメルに帰りたいです~
私がここに帰ってきた理由
最近、時間が過ぎるのが早いような遅いような…
たぶん早い…
先月は肩こりで体調を崩していたけど、今月はなんとなく精神的な問題。
私の家族は基本的に、仲がいいと思う。
ただ、ものすごく神経質な父親と、本当はもっと活動的なのに父親の言うことに逆らえない母親の関係でなんとなく鳥かごの中の鳥になった気分になる時がある。
もちろん、神経質が悪いことばかりじゃない。
きちんとやることをこなして、問題が起きれば自分のことのように真剣になってくれる。そんな父親だけど、自分の考えを押し通そうとする傾向にあるんだよね。
それが昔からそうだったから、相談なのに結局は父親が問題を解決してしまう。
そのことで言われるのは、「もっと積極的になりなさい」という言葉。
本当はそこで父親が手出ししなければもっと自分で解決できる力がつくのに。
もっと積極的になれるのに。
でも実際は積極的になったところで彼はそれも気に入らないみたい。
例えばいつも、私が海外や旅行に行く時、一度だって「楽しんで行ってらっしゃい」という言葉をかけてもらったことは無かった。
彼にとって旅行は、危険・お金がかかる・ただの遊びとしか思われていない。
また、外国人や主婦層の人々、年の離れた人と付き合うことに対して非常に消極的で、何度もくだらない事だと言われた。
今も韓国語を習いに行くときによく言われる。
何でも恐れて、バスで東京に行くことすら出来ない。
バスジャックが起きるかもしれないからね。
今の生活が変わることが怖くて何か新しいことを始めるなんて到底出来ない。
特定の趣味もなければ親友と言える友達もいない。
会社関係の人とはきちんと付き合いありますよ。
でも何でも話せたり、ただ一緒にいて楽しい人やまた会いたいと思う人って本当に大切だと思うんです。たくさんの人と会って話して理解して、自分の知らない考え方や価値観を知ったらもっともっと、ただ生きてることが楽しいのに。
疲れたって言葉しか言わない。
そんな中で1年間過ごして、もっと私、がんばらないといけない!と思いました。
私がここ、新潟に帰ってきた本当の理由は理解するため・理解してもらいたくて帰ってきたの。
確かに仕事があるからとか家賃払う必要ないからって言うのもある。
でもそれは条件さえ揃えばどこにいても出来ること。
家族と一緒に暮らして、その土地を知って、小さい頃には感じられなかった変化を感じて、理解したい。自分のことも理解してもらいたい。
それはここじゃなきゃ出来ないことなんだ。
だから帰ってきた。
もうあと1年しかないよ。
私がやってることは、確かにやらなくても生きていけるかもしれない。
でも、それを理解した時、きっとそれなしではいられなくなるはず!
犬を飼った時のようにね。
もっと人間らしく生きようよ。
前に進もうよ。
ただ生きていることに楽しみを見つけてほしい。
そしてそれが、家族全員で共有できる楽しみだったらもっと楽しいはず!
妹と色々話たけど本当に、家族大事だから。
逃げちゃだめだね!