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将来のことを考えるのが好き

よく仕事をしながら何を考えますか?

何を考えていますか?


私はよく将来のことを考えています。

将来のことを考えたり将来の構想図を考えたりするのが好きです。


今日は午後からゴミ捨てに行ってその後はずっと洗い物だったので、ひたすら将来のことを考えていました。


まずは大雑把に、5年後は何をやって10年後はどこどこで何をやってという具合に考えて、それから何歳までに何を勉強してプラスαで何か習い事をしようだとかスポーツはあれをして、こんなのもできたら仕事にプラスになるんじゃないかとか色んなことを考えます。


今日はその考えたことを少し書いてみようと思います。


来年、オーストラリアに行ってから、3年間メディカルハーブの勉強をします。

それに加えて国際栄養士の資格取得を目指します。

その後、糖尿病患者のために、食事療法だけを中心としてハーブ療法を取り入れた病棟を作ります。

この病棟で、本当に糖尿病が食事療法だけで完治できるという実証ができたら、もちろん日本でも、世界中で食事がもう一度見直されるようになるだろう。

そしたら世界の糖尿病人口も減って糖尿病が原因で引き起こっていた病気も少なくなるだろう。そしてハーブや植物はあらゆる面でこれからも人と共存していかなければならないことにもっともっと気づくだろう。

国連世界保健機関(WHO)の調べによると、現在でも、世界全人口のうち、少なくとも80%が自然医療に頼っています。また、先進工業国においても、調合薬全体の40%以上が自然療法に由来するものであり、私たちが使用している薬はなんらかの自然成分を含んでいます。

健康とか食べ物って終わりがないというか、すぐに新しいものが出てきたりして、本当におもしろい分野だと思います。


そしてもうひとつ、話がとびますが、私が注目している国、シンガポール!!

空港にしか降りたことないけど・・・・

でもね、この国はきっと何かあると思うんです。

公用語が英語と中国語だし。

将来住みたい国の一つです。








忙しかった~

こんばんは。久しぶりの日記です。ここ10日間ほど、走り続けていた感じです。

とにかく忙しかった。。。

仕事関係の事とプライベートが充実しすぎて、案の定、今日も職場ではフラフラ状態でした。

でもこの10日間、色々な人に会って、色々なこと学んだな。

もちろん、見たり聞いたり話したりすることで自分自身でもたくさん勉強した。


先週、乗馬クラブの主婦友達と一緒に木曽(長野県)まで乗馬をしに行った。

ここには木曽馬という古来種の馬がいて、その馬に乗って乗馬トレッキングをしました。オーストラリア以来の外乗。気持ちよかった!!

それと、新潟の真ん中から木曽までって車で片道3時間半~4時間かかるのですが、彼女との話が合いすぎて時間が過ぎるのがかなり早かった。

往復7~8時間、車に乗っている間中、ノンストップで話す話す。

食べ物、旅、健康、動物、この話は幅広い世代に対応できる話題ですよね?

私、全然、おしゃべりな方ではないんですけど、彼女の考え方や興味があるものが本当に似ていて久しぶりに話した話した。でも考え方を共有できる友達って結構少ないんですよね。だからきっとうれしくなってたくさん話したのでしょう。

今度は富士宮焼きそばでも食べに行きましょうね。



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これが木曽馬。普通のサラブレットなんかと比べたらポニーと間違えられるくらい小さい。

でも働き者でやさしくて、お年寄りから子供まで乗れる馬です。


そして今週また職場の人と入間のコストコへ。本当は入間のアウトレット目的だったけど、私は結局何も買えず、コストコでシナモンとナッツ類と女性に必要なものと本を購入。本は少し前に有名になったこの本。このシリーズ4冊、英語の勉強を兼ねて買ってみました。



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この2回の遠出とその他に仕事では出張に行ったり、課題出されたり、勉強会に参加したり、もちろん普段は厨房に入って早番遅番しながらなわけで疲れた。。。。

まだ出張の報告書が終わってないよ。。


とりあえず今月は稲刈りして、いつもの乗馬と韓国語ですね。

来月はまた、少し旅行計画があって、あとは読書の秋を満喫したい気分です。




オーガニックコットン

最近、よくオーガニックコットンの衣類が売られている。

「オーガニックコットンのTシャツだ!」と思って原産国名を見ると中国だったりする。

私、個人的な意見だけど、本当にこれってオーガニックコットンなの?って思ってしまう。

私自身、何枚かオーガニックコットンのTシャツを持っているが、それは原産国がバングラディシュでした。


NPO法人オーガニック協会(EUOFA)の世界のオーガニック事情などを見ると、国別、商品別、最近のレポートなどに分かれてオーガニックの情報が記載されています。


そして最近、相方と話していて新たに知ったこと。

それは、アダナ(相方の故郷の南トルコ)ではコットンの生産が多い!ということ。

(どれくらい多いかというと、アダナは果物のオレンジの生産も多いので、オレンジとコットンの色がアダナのサッカーチームのカラーになっているくらい。オレンジ色と白ね。)

しかもここでは、収穫時に機械で摘むのではなく、人の手によって収穫されているらしい。だから機械で摘み取った時に一緒に摘んでしまう雑草が入らず、品質が本当に良いのだとか。そしてもちろん全てオーガニックです。

ここの工場では主にヨーロッパの国々に輸出しているけど、ぜひとも日本にも輸出してほしいなぁと思います。

日本もオーガニックコットンの需要は確実に上昇してきていると思います。


それにしても。日本は中国産の衣類が多すぎる。

昔、台湾人の友達と中国製品について話したことがあった。

彼らはMade in Chinaの商品を買わない。

全ての人がそうとは限らないと思うけど、私の友達は、「自分のために買うものだったらMade in Chinaでも構わないけど、誰かにプレゼントとしてあげる場合、それは失礼にあたる」と言っていた。

それだけ事情を知っているのだろうか。

その話を聞いて以来私は、中国系の友達へのプレゼントはMade in China以外のものを選ぶようになりました。。


やっぱり安全や品質って大切ですね。

それは直接的にも間接的にも現在の私たちの生活を反映しているよね。